20名のマネジメントに尽力、制度の
体系化で、業務効率と質の改善に貢献

別地域のマネージャーと業務の生産性や質を高める方法を議論、
メンバーとの対話を深め、距離を縮めることで成果につなげる。

大阪大学 法学部 国際公共政策学科

小田 雄斗

氏名
小田 雄斗 (おだ ゆうと)

学校名
大阪大学

学部/学科
法学部 国際公共政策学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系

出身
富山県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
関西学生囲碁連盟

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

自由に戦術を組み立てられる囲碁の魅力に没頭した高校時代

高校時代、私が頑張ったことは、囲碁です。全国大会の個人戦・団体戦出場に向けて、練習に明け暮れました。1年時には、あと一歩のところで全国大会出場を逃しています。特に3人1組で取り組む団体戦では、私の時間切れ負けによってチームの負けが決定したため、悔しさと共にチームに対する申し訳なさを感じました。

分析した敗因は、実践経験不足です。そこで練習時間を増やしたり、一般の大会に積極的に参加したりと経験を積みました。その結果、2年、3年ともに全国大会に出場、3年時には全国大会ベスト16に入ることができ、自信につなげることができました。

私にとっての囲碁の魅力は、自分の打ちたい手や思考を自由に盤上に表現できることです。自由に戦術を組み立てることができるため、他のボードゲームとは違う醍醐味があります。高校の勉強は、あらかじめ答えが決まっているイメージですが、答えがないものを追求したり自分なりに考え組み立てたりするところに楽しさを感じています。

 

長期インターンシップに参加、20名のメンバーを管理

大学2年3月から約半年間、長期インターンシップに注力しました。囲碁以外の新たな分野にも関わりたいとの思いから、参加を決めました。主な内容は、Web記事の執筆と他のインターン生が書いた記事の校正、校閲業務、インターン生の管理です。大阪オフィスマネージャーとして、京都オフィスのマネージャーと協力し、20名のメンバーを管理しました。特に頑張った点は、業務の質の改善です。クライアントからの記事に対する指摘を3件以内に抑えるという会社の指標達成を目指しました。京都のマネージャーと共に、業務の生産性や質を高める方法について、1日中議論しました。意見が食い違う部分もありましたが、自分の正しさを一方的に主張するのではなく、お互いの主張の良さ・課題を認め合ったことで、生産的な関係を保つことができたと感じます。その後、インターン生を指導するシステムを体系化し、メンバーとの週1回の面談や、業務効率を上げるテストの実施に至っています。マネージャーとして、指摘の過去最少記録(4件/月)を2人で更新することができました。

 

楽しみながらマネジメントに尽力、成果を出す

活動の中で、特に大変だと感じたことは、インターン生のマネジメントです。面談においては、まず、相手の個性を理解するように努めました。具体的には、面談で話した内容や、かけた言葉に対しての反応をメモすることです。個々に合わせた対応をとることで、インターン生との距離を縮めることができました。適切なアドバイスによって、良い結果が残せたことは、大きな喜びにつながっています。

活動を通じて、まず気づいたことは、私自身がマネジメントに対し、大変楽しく取り組めたということです。人と話すことが得意との自覚はなかったため、意外な発見でした。その上で、人をモチベートするためには、まず自分が成果を出す必要があること、他人を動かすためには他人を理解し洞察することが重要だと気付かされました。またチーム内で相談したり言い合ったりできる関係構築が、業務にも良い影響を与えることを実感しています。

 

就活における軸と将来の目標

就職活動において、私には3つの軸があります。1つは、自分が裁量を持って働けることです。インターン先では、議論できる環境において成果を残すことができました。その環境自体も、好ましく思っています。2つ目は、一緒に働きたいと思える人がいることです。高い意識のもと業務に向き合ってくれるインターン生がいたからこそ、マネージャーとして上手く機能することができました。だからこそ、一緒に働く人の大事さを痛感しています。3つ目はスキルアップです。スピード感をもち、いろいろな経験をして、主体的に学べる環境に身を置き、自分にとって意義のある時間の使い方をしたいです。私自身、長期インターンのほか、囲碁の学生大会を運営する学生団体代表就任経験があります。経験からの学びを得て、今の自分があるため、今後も経験に基づくスキルアップを大切にしたいです。

私の目標は、コンテンツを作成し、人に影響を与える仕事に就くことです。その前段階として、人の価値観、好みを知るため、市場調査や人の行動・思考分析といった部分から始めたいです。特にモノが溢れている現代においては、物質的にではなく心を動かすことが重要だと感じています。だからこそ、人に対する理解から取り組んでいきたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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