書道・弓道で身に付けた根気強さと、
コミュニケーション力でチームに貢献

小学校からの書道、高校の弓道で身に付けた根気強さに加え、
イベント運営で学んだコミュニケーション力で組織に貢献。

東北学院大学 教養学部 人間科

尾形 水穂

氏名
尾形 水穂(おがた みほ)

学校名
東北学院大学

学部/学科
教養学部 人間科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
関東

学生団体
キャンパスコレクション

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

○○道やってます

根気強さを身に着ける

私は小学校2年のときから書道の習い事を続けています。生まれて初めて「自分からやりたい」と言い出したもので、展示会の時には納得いくまで1日100枚以上描き続けることもありました。学業や部活動との両立もありましたが、書道教室に通うことが難しいときは隙間時間を利用して根気よく書道を続けました。

高校の弓道部でも練習に熱中しました。弓道は私がそれまでやっていた球技と違い「練習時間と比例して結果が出る」ものではありません。どれだけ練習を重ねても結果が出ないことも多く、それが悩みでした。

そこで私が意識したのは「的中率」です。的中したときの気持ちや「弓道が好き」という気持ちを忘れず、顧問の先生に稽古を頼んだり、本から理論を学び続けました。朝や昼休みの隙間時間、さらには部活後の時間も練習場に残り、暗くなるまで練習して的中率のアップを目指しました。

根気強く練習に励んだのは、後輩のお手本になることを意識したからです。インターハイに出場するほどの技術を持ち、私たちの面倒をよく見てくれた先輩のように、私も後輩のお手本となりたかったのです。結局先輩たちと全く同じにはなれませんでしたが、自分らしさは出せたと思います。

 

コミュニケーションの大切さを意識

大学では「キャンパスコレクション」の活動に参加し、ファッションショーを中心としたイベントを企画・運営しています。活動の際に意識しているのは、スタッフや関係者、演者、モデルなど関係者の満足度を上げることです。現段階の課題は何か、解決すべきことは何なのかを考えて、みんなが関わって良かったと思えるイベントにすることを常に考えています。

コミュニケーションをとるのは簡単なことではありませんが、スタッフの間でコミュニケーションが取れないと議論は生まれません。議論が生まれないと良いものは作れませんし、伝えることができないと関係は築けません。

ですから私は、できるだけスタッフと気さくに話すように努めています。一番距離の近い関係になることでその人の意見ややりたいことを反映し、相手の悩みや不安を解消することができます。先日も「活動を辞めたい」というスタッフに活動への想いや魅力を互いに話して、相手の方を引き止めることができました。本人から「今が一番楽しいです」という言葉が聞けたときはとてもうれしかったです。完全なコミュニケーションを取ることはまだ難しいですが、受け身ではなく自分から積極的に動くことで成長していきたいと思います。

 

組織の中で唯一無二の存在になりたい

将来の夢は「チームで何か新しいものを世に出す」ことです。力を合わせて新しいものを作り出すことで、それを見た人が何かを感じ、取り組むきっかけになれば嬉しいです。

また「組織に付加価値を与える存在」になることも目標です。所属しているキャンパスコレクションでも引き続き「物事を一歩引いて見る」よう心がけ、唯一無二の存在でありたいと思います。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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