リーダーとサポーター、双方の立場の
経験から組織の目標達成に向けて行動

中学・高校時代に属した生徒会ではヒアリングから適材適所の
振り分けを実行、個人の能力を活かした上で全体をまとめる。

東京女子大学 現代教養学部 人文学科

大井田 瑞希

氏名
大井田 瑞希(おおいだ みずき)

学校名
東京女子大学

学部/学科
現代教養学部 人文学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
クリエイティブ系
事務・管理系
企画系
営業系
金融系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
放送集団オケアノス

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

中学・高校時代の生徒会活動を経て、各個人と向き合う重要性を知る

私が中学・高校時代に力を入れていたのが、生徒会の活動です。初年度は上級生の指示に従い、基礎を身につける期間と捉えていました。学年が上がるにつれ裁量の範囲が広がることに比例し、やりがいが増えていったことを覚えています。

特に印象的な出来事は、高校1年のときに卒業生送別会で行うクラスの出し物を発表したときのことです。趣旨として全員参加が求められてはいたものの、クラスメイトのモチベーションはバラバラで統一感はありません。どうすれば全員が嫌な思いをすることなく参加してくれるのかを考え、気付いたのは、人にはそれぞれ得手不得手があるということです。

そこで、まず私はクラス全員の意見をヒアリングしました。そして適材適所の振り分け・役割作りに励んだことで、全員参加のお芝居を作り上げ、送別会を見事成功に導いています。組織は個人の集まりです。だからこそひとつの目標に向かい、各個人の能力をどう活かすべきかといった目線が重要であると実感しました。

同時に、もうひとつの気付きが議事進行です。真面目な話も大切ですが、笑いを交えることで、クラスメイトからの意見が出やすくなります。心をほぐし、自ら動きたい気持ちにさせる雰囲気づくりの重要性も、大きな学びのひとつです。生徒会の仕事を通じて、目標達成のためには俯瞰、かつ一人ひとりをよく見て行動することが大切であると学びました。

 

リーダー、サポート両方の立場を理解し、組織に貢献する

大学入学後は、茶道部と放送集団「オケアノス」の活動に力を注いでいます。茶道の経験自体はそれほど長いとは言えないものの、上級生からの推薦を受け、2年の段階で学祭の出展責任者、副部長に就任しました。特に学祭においては短期間での取り組みに苦労した点もありますが、先輩からアドバイスをいただき、無事に成し遂げることができました。また人をまとめるといった意味では、中学高校時代の生徒会での経験を有効活用しています。

一方、大学2年から参加した放送集団オケアノスは、音声班・映像班に分かれ、映像作品や音声作品を各自が制作し、発表会などを開催する団体です。私はこれまでリーダーやまとめ役といった立場に就くことが多く、サポート側の経験が圧倒的に少ない自覚がありました。そこで、サポート側の立場を経験したいと思い、みんなのサポートをしていました。自らがリーダーを担っていたときの経験を活かし、どう動けば喜ばれるかを考えた行動に務めたほか、組織の目標である発表会の客数増加に向け自分にできることは何かを考え、実行しました。結果、動員数は増加し、目標を達成しています。

 

集団に属し、リーダーをサポートし目標達成に向けて働きたい

また神社に初詣に行った際には、参拝客が笑顔で楽しそうに過ごしている様子を見て、働いておられる方に感謝の気持ちが湧きました。「私も一緒に働きたい」と思い、巫女のアルバイトをしています。卒業まで、続ける予定です。

様々な経験を通して、私は集団に属し、組織の中で力を発揮するタイプであると気付きました。リーダーとサポートの両方を経験しているため、どちらにも対応することは可能です。その一方で、リーダーをサポートし、業務に専念できる環境をつくりたいとの思いが高まりつつあると自覚しています。社会に出た暁にも、全員で目標を達成する喜びを味わうような仕事を目指しています。

 

[インタビュー日:2018年11月]

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