団体活動やバックパッカーの経験から
人の考えを受け入れ自分の幅を広げる

サッカーと勉強の両立を経て大学進学、 団体企画局の副統括に
就任し、対話を軸にバックグラウンドが異なるメンバを束ねる。

東北大学 経済学部 経営学科

及川 貴史

氏名
及川 貴史 (おいかわ たかふみ)

学校名
東北大学

学部/学科
経済学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
人材業界
商社
海外事業

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
宮城県

希望勤務地
関東、海外勤務、どこでもOK

学生団体
キャンパスコレクション2018仙台

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

高校入学後、将来について考え、サッカーと勉強の両立に励む

小学1年からサッカーを始め、中学3年では東北ベスト8の結果を残しました。高校もスポーツ推薦を使い、サッカーの強豪校に進学しました。一般的な進学校とは異なる環境の中で、私が目指したのは、サッカーと勉強の両立です。それには、2つの理由があります。

1つは、サッカー、勉強、家庭環境、顔など総合的に優れている仲の良い友人に、劣等感を刺激されたことです。家庭環境や顔はさておき、サッカーと勉強は自分の努力でなんとかなる部分と捉え、対抗したいと考えました。

2つめは、将来についてです。高校時代、自分が将来サッカー選手になることは難しいと悟ったものの、当時は他の夢を描くことができていませんでした。だからこそ、まずは勉強を頑張り、将来の選択肢を広げようと考えたことが大きな理由です。

 

時間を効率的に使いサッカー、勉強共に納得のいく結果を残す

当時の部活動には、朝練、昼練、夜練があり終わるのは夜の8時ごろでした。それから11時まで予備校に通って0時に帰宅、勉強して2時に就寝、6時に起きて朝練に・・・という生活を繰り返していました。特に大変だと感じたのは、勉強、サッカーの一方だけ頑張る人に比べて、圧倒的に物理的な時間が足りないことです。また周りには同じような人がいなかったこともあり、相談できない環境でした。しかし、私はサッカーが好きであり、勉強もやらなければとの義務感がありましたから、できるだけ効率を重視し、進めるようにしました。

同時に、サッカー部の中で「やる気がないのでは?」と受け取られることを避けるため、コーチや監督、チームメイトと積極的にコミュニケーションをとりました。もちろん部活動は結果主義です。「勉強もしているから仕方ないね」などと言われるようなことはありません。だからこそ、一層身を引き締めて頑張ることができました。その結果として、サッカーでは東北大会3位、学業としては東北大学合格といった成果につながったのだと感じています。

 

「CAMPUS COLLECTION 2018 SENDAI」にて企画局副統括に就任

大学入学後は、学生が企画・運営するファッションショーを中心とした総合エンタメのイベント「CAMPUS COLLECTION 2018 SENDAI」のスタッフとして活動しています。「0から作り上げること」をコンセプトに掲げていることもあり、モデルやパフォーマー集めから、マネジメント、当日のステージの演出まで、全てを学生で担っている点が特徴です。

現在は、スタッフ約40名、モデル80名弱、パフォーマー15団体と、大規模な団体になりました。その中で、私は今企画局の副統括として、統括と共に13名のメンバをまとめている立場です。インターンではないため、無給の活動ですが、全員が自分へのリターンを度外視して、ひとつの目標に向かっていくことがとても楽しいです。

同時に、バックグラウンドが異なる学生とのコミュニケーションの難しさも痛感しました。ただ、自分の判断基準と相手の基準が異なるのは、どちらが悪いということではありません。ある程度割り切り、コミュニケーションレベルを合わせることも必要です。今は、丁寧にすり合わせること、お互いの共通認識を持つため、丁寧なコミュニケーションをとることを心がけています。

 

バックパッカー体験を通し、人それぞれ異なる考え方や思いがあることを体感的に学ぶ

大学入学時、コミュニケーションの幅を広げたいとの思いがあり、留学生との交流サークルに加入しました。日本に来ている留学生は、ある程度日本語を話すことができ、日本に対する理解もあります。そこで、全く別の場所にいる人、今までコミュニケーションをとったことがない人たちと交流がしたいと思い、大学1、2年にはそれぞれ東南アジア、ヨーロッパー1周のバックパッカー体験をしました。生活様式や生き方含め、日本との違いに直面したことで、自分の中の幅が広がったように感じます。

CAMPUS COLLECTION の活動に関しても言えることですが「相手は自分と違って当たり前」という考え方を持って、周囲と接することができるようになったのは、自分自身の中での大きな収穫です。

 

[インタビュー日:2018年9月]

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