模擬裁判劇の上演活動を通して
人とのつながりや法律の意義を学ぶ

綿密な話し合いによって団体の結束を深め
将来は地元塩釜の活性化を担っていきたい。

山形大学 人文学部 法経政策学科

小野寺 麻実

氏名
小野寺 麻実(おのでら まみ)

学校名
山形大学

学部/学科
人文学部 法経政策学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
コンサル
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職
金融系

出身
宮城県

希望勤務地
関東、東北

学生団体
山形大学模擬裁判実行委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

模擬裁判公演の上演に携わる

大学で頑張ったこととしては、現在通っている山形大学人文学部の研究機関である、模擬裁判実行委員会での活動があります。
団体の活動としては、年に1度、模擬裁判公演を山形市公民館で行っており、一般の人に裁判に興味を持ってもらうことを目標にしています。毎年4月ごろから動きだし、本番の12月に向けてみっちりと準備を行っています。
テーマ、シナリオ、演出、キャスティングなど、すべてを自分たちで担当する形だったので、その中ではもちろん、不慣れな作業もありました。しかし、一つひとつの作業を入念に行うことによって、劇の質も確かに向上したのではないかと思います。
私はパンフレットの制作を担当していたのですが、劇の内容が第一案からだいぶ変更を行うこととなり、それにともなってパンフレットに書く記事の内容も、変更しなければならなくなりました。また、他の部署との会議や、パンフレットメンバーで行う会議についても、難航してしまったのです。法律劇ということもあり、たとえば法律用語=難しい語句をいかにわかりやすく伝えるか、全体のデザインをどうするかなど、課題は山積みとなっていました。果たして無事に劇を上演することができるのか、正直一筋縄ではいかない局面に立たされていました。
 

話し合いで人間関係の強化、柔軟な考えを得る

しかし、私はとにかく話し合いを続けることによって、この局面を解決に導きました。この行動には、ふたつの大きなメリットがあったと感じています。ひとつめは総員100人を超える団体で、縦と横の人間関係を充分に構築できたこと。そこから、多数のメンバーがひとつの目標に向かうことができるようになり、活動も円滑になりました。ふたつめは大勢で考えることで、固定観念にとらわれない新しい案を出すことができたことです。それまでは自分ひとりで考えて、どうしても煮詰まってしまうことがしょっちゅうでした。しかし、大勢で話し合うことでこれまで自分が思いつかなかった案も色々と出て、それは上演に向けての確かなプラスとなりました。
また、法律についてより主体的に考えられたことも、私にとってはよかったと思います。私は大学では「法経政策学科」という、法律や政治、経済などについて学ぶ学科に所属しておりますが、私自身は経済が中心であり、法律についての講義は履修してきませんでした。そのため、私自身も法律を一から学びながらの運営でしたが、なぜこのような法律があるのか、法律の効果は何か、そこには落とし穴はないかなど、自身の問題として考えることができました。それは自分と社会の接点を考える上で、確かな意義のあることで合ったと思います。

 

地元の地域活性化に携わりたい

将来的には、どのような形でもいいので、地元の地域活性化に携わっていきたいと考えています。
私の出身は宮城県の塩釜市で、日本有数の港町であり、また神社の町としても知られていますが、商店街などは近年さびれが目立つようになっています。しかし、私は自分を育ててくれた町であり、かつ大きな魅力を持つこの町を、できるだけ多くの人に発信していきたいと思います。それに必要な力をつけるためにも、今後も邁進していきたいと思っています。

[インタビュー日:2017年12月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る