語学とコミュニケーションを駆使して
「人とのつながり」を紡ぎつつ進む

「ひとりの人間」として相手と対峙することを意識し
周囲の人の心を動かし、大きな結果を生み出す。

横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程 英語専攻

大戸 美佳

氏名
大戸 美佳(おおと みか)

学校名
横浜国立大学

学部/学科
教育人間科学部 学校教育課程 英語専攻

学年
3年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス
メーカー
人材業界
商社
教育系
海外事業
金融・証券・保険

志望職種
クリエイティブ系
事務・管理系
企画系
営業系
専門系
総合職
販売・サービス系
金融系

出身
神奈川県

希望勤務地
関東 海外勤務

学生団体
中国語研究会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます中国語話せます

教育と語学という軸で世界を明るく元気にしたい

高校時代、質問に行くと何時間でも対応してくれた、優しく熱心な先生と出会ったことが私の原点になっています。自身そのような教師を目指したいと思い、教育学部へ進学しました。入学後は、「教育」という軸で塾講師でのアルバイト、また地域の小学校でのボランティアのアシスタントティーチャーなどの活動を3年間行っています。また、語学にも注力し、専攻の英語と中国語を積極的に学び続けています。教育と語学という武器を通して、世界を明るく元気にし、グローバルリーダーとして活躍していきたいと感じています。
 

塾講師のアルバイトで成績向上講師に認定

3年間続けている塾講師のアルバイトでは、生徒にじっくりと向き合って、指導してきたという自負があります。生徒の成績や勉学へのモチベーションを向上させ、志望校への合格を達成しました。また、5人以上担当し、担当の8割の内申を5に向上できた講師のみが認定される「成績向上講師」に認定されました。
例えば、ある生徒は理科の点数が低く、また理科という科目自体に抵抗があり、そのモチベーションを上げるのに苦労しました。理科が嫌いな理由を聞くと、「生活の役に立たない」ために勉強する意味が分からず、苦手意識を持っていたことがわかります。そこで私は、理科が身近であるわかりやすい例をいくつか探しました。いつも使っているスマートフォンも電気の仕組みが分かっているから使えることなど、身近な例を毎回教えながら指導すると、理科が実際の生活に身近な存在だと理解してくれたのです。そこから勉強する意欲を高め、今では8割近くの点数を取れるようになりました。
 

生徒と本気で向き合い、多くの生徒の心を動かす

勉強に対する意欲が低い生徒に対して、どうすれば意欲を向上できるのか。考えた結果、まず私は生徒と授業以外の時間で人間関係を構築することを意識し、ただ先生としてではなく、ひとりの人間として本気で向き合うようにしました。
そのような姿勢を見せることで、生徒が私のことを慕い、自発的に勉強してくれるようになりました。通常1人の講師が担当する生徒は2、3人なのですが、現在私の担当の生徒は9人います。ほかにも、生徒とご両親と私の三者で目標を共有することを意識し、授業後には毎回授業の進捗や生徒の状況をご両親に伝えるようにしました。その結果、生徒は見事志望校に合格することができました。
このような塾講師の経験から、「情熱」こそが、人の心を動かす原動力であることを学びました。
 

留学生との講義を通じて語学力と統率力を伸ばす

大学の授業で印象的だったのは、「multicultural project」という講義です。様々な国から来た留学生と協力して言語というテーマを研究する講義で、まず何を行うかグループで話し合いをしました。
このとき各々の留学生は、自分の国の言語について研究しようという提案をしていました。しかし、私はグループ一人ひとりの国籍が異なるので全員がその個性を十分に活用でき、能動的に取り組めるテーマで研究をしたいと思ったのです。そこで、「世界各国のことわざから見る多様性の研究」を提案したところ、全員一致で私の案に決定してくれました。その後研究を進め、最終日に発表を行ったのですが、その過程において、彼らとの絆も深められたように思います。この経験により英語によるコミュニケーション能力、また統率力を向上させることができました。
学業には大きな力を入れており、GPAは4.18を獲得し、1年次、2年次には上位5%の成績優秀者として表彰されています。自己管理に関したマネジメント能力を武器に、今後も好成績を維持していく所存です。
 

語学を通じて視野を広げ「人とのつながり」を紡ぐ

語学に関しては、専攻の英語では英検準1級を取得していることに加え、「中国語研究会」で部長を務め、中国語検定2級の取得や大連理工大学で中国語研修に参加するなど、意欲的な取り組みを続けています。語学を勉強することで、偏見や先入観なく、話した相手の尊敬できる部分を探し出せると考えています。また日本人、外国人といった区分に関わらず人と話すことが好きで、高校時代から国際交流委員長を務めたり、上海に1年間留学したり、留学生の生活サポートを行ったりしてきました。
ただ資格を取得するだけでは、コミュニケーションツールとしての言語の本質に到達することはありません。多様性に対する好奇心や、「人とのつながり」を強めるためにこそ言語が必要なのだと、改めて感じるようになりました。
 

グローバルリーダーとして国際的に活躍し、チームを牽引する

将来は自分の英語と中国語の力を活用し、たとえば総合商社などで国際的に活躍したいと思っています。これまでの経験から、相手が誰であっても、まずは人間としてのつながりを大切にすることが肝要だと学びました。組織の中でも、仕事仲間としてだけではなく私的な部分でもメンバーと絆を深め、その上で活躍していくことを目標としています。また、英語教育や教育に関係した企業でも活躍していきたいと思っています。

[インタビュー日:2016年9月]

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