個々人のモチベーションの差で
組織の良し悪しは決まると考える

メンバーのモチベーションのばらつきを改善していくために、
責任者としてメンバー全体の感情にアプローチしていく。

東北大学 経済学部 経営学科

齊藤 新也

氏名
齊藤 新也(さいとう しんや)

学校名
東北大学

学部/学科
経済学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
人材業界

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
campus collection sendai

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり○○道やってます

プレイベントで幹部の背中に必死についていく

大学2年の10月頃からcampus collection sendaiの運営メンバーとして活動しています。

campus collection sendai

キャンパスコレクションは、全国規模のファッションショー開催イベントです。各都市で開催が行われ、仙台は今年の6月が初開催でした。私はサークルの先輩に話を聞き「何か新しく大きなことを始めたい」という思いから、活動に参加しました。
キャンパスコレクション仙台では本開催前にプレイベントがあり、仙台市内のアーケードで開催されたのです。その頃は、幹部のスタッフたちが中心となり活動していることを目の当たりにしながらも、その業務についていくことに必死でした。イベント当日、多くの観客が見に来てくれたことは素直に嬉しかったです。
 

当日のイベントを通じて、成功と課題両方感じる

プレイベント終了後、半年かけて本開催に向けて組織全体で準備を進めていきました。組織はモデル局、企画局、広報局に別れています。私は広報局として、イベントの存在を多くの人に認知してもらうことを目的にモデルの紹介や、レッスンの状況を発信するなどの広報活動に勤めました。
本番が近づく過程で私自身が意欲的に取り組む中、メンバーの中にはやる気や楽しさを感じることができずにいる人も少なからず存在します。その際、「同じ組織にいて同じ目標を抱いているはずなのに、個人のモチベーションにここまでの差があるのはおかしい」と感じました。
仕事量が妥当でなかったり、情報が共有されていなかったりと多くの課題から生じたものだと考えています。そうして日常生活の中での重きが下がってしまい、途中でフェードアウトしてしまう人も少なからず存在しました。
そんな中でも一緒に活動してきたメンバーを中心に準備を進めたのです。
当日は、モデル全員がしっかりとパフォーマンスを発揮し、観客の満足度の高いイベントになりました。しかし、自分たちで掲げていた「参加者1,000名集める」という目標を達成することができなかったことは一つの悔いとなりました。そういった目標を達成できなかった要因の一つとして、幹部スタッフとそれ以外のスタッフのモチベーションの大きな差が挙げられると考えています。全員が同じ方向を見て意欲に満ちていれば、きっと1,000名の集客も達成することができていたと思います。

 

人事局と代表補佐を通じて、組織のモチベーションを管理する

そのような課題を重く考えたこともあり、現在もスタッフとして活動しています。
現在は、来年の本開催に向け再び動き出している段階です。私は、人事部と代表補佐を兼任しています。人事局の仕事は、主に新規の運営スタッフの募集とメンバーのモチベーションを最高に高めるための組織づくりです。代表補佐は、現段階で副代表がいないため、私ともう一人のメンバーで代表を支えています。
 

組織に属している人たちの感情を操りたい

キャンパスコレクションで得た経験はいくつかあります。そこから、将来は企業が根本でより良くあること。つまり働いている個人のモチベーションが高くいられる仕組みづくりを担っていきたいと考えています。
具体的には、人材系の企業で、人事制度を改善や組織内の仕組みづくりのコンサルティングをしたいと考えています。
あるいは、1年目から新卒採用の人事をやりたいと考えています。
企業の選び方としては、会社の規模にはこだわらず、社会に対して影響する範囲が業界内で大きいことを重視します。

[インタビュー日:2017年11月]

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