ラクロス部で幹部をサポート、後輩を
巻き込み、チームの主体性向上に成功

目的意識を明確にした上で新しい取り組みを開始、後輩が自由に
プレーできる環境を整えつつ、主体性を育てるサポートに尽力。

西南学院大学 国際文化学部 国際文化学科

坂崎 智恵

氏名
坂崎 智恵(さかざき ちえ)

学校名
西南学院大学

学部/学科
国際文化学部 国際文化学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
熊本県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
女子ラクロス部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

カルタ大会やオーストラリアでのホームステイ、受け入れに挑戦した高校時代

高校時代、私が特に頑張ったことは新しいことへのチャレンジです。ひとつは、百人一首カルタ大会に初挑戦し、高校代表として参加したことです。参加するからには勝ちたいと、友人たちと朝早く集まり練習を重ねました。一度も勝つことができなかったものの、静寂の中での集中力の必要性やスポーツとはまた違う熱さを感じました。一生懸命取り組んだからこそ負けた悔しさも強かったです。大会終了後は泣きました。その悔しさをバネに、高校から始めたバドミントン部の活動に力を入れたことで、自分のレベルを高めることができたと感じます。

もうひとつは、オーストラリアでの約10日間のホームステイとホームステイの受け入れです。自分の語学力不足を実感したものの、ジェスチャーを交えながらコミュニケーションを取るようにしました。受け入れに関しては、自分がオーストラリアで親切にしてもらった恩返しの思いによるものです。受け入れたのは別の子ですが、事前にメールでやりとりをして相手のことを知るなど、自分の経験が役に立ったと思います。1週間の予定でしたが、2日目に熊本地震が発生し、一緒に被災しました。当時14歳の彼女は「オーストラリアでは地震が起きないから、いい経験」と言っていましたが、怖い思いもしたと思います。当時は拙い英語で説明するしかできなかったので、もう少し安心させてあげたかったとの思いは強いです。ホームステイと受け入れを経験し、まずは“伝える”ことが一番大事だと気づきました。今も、情報を詰め込みすぎず、自分が一番伝えたいことは何かを考えた上で、伝えることを意識し、話すようにしています。

 

ラクロス部に所属、周囲の状況を見ながらサポートに徹する

現在、注力していることは、ラクロス部でのチームの組織的運営です。3年生まではラクロスという競技そのものとだけ向き合っていました。現在もキャプテンやポジションリーダーなどの幹部職には就いていないものの、幹部が集中して仕事に取り組めるよう、周囲の状況を見ながら全体のサポートに取り組んでいます。特に最近重視しているのは、後輩とのコミュニケーションです。積極的に自分から話しかけ、自分のアドバイスを元に、後輩が自分自身で考えて行動できるような声かけを心がけています。そのほか、OGや保護者、関係者の方々に活動やチームの魅力を知ってもらえるように、ブログを運営したり実行委員として第一回の保護者会を立ち上げたりと、活動中です。

2年のときには先輩に混ざり、私1人だけ試合に出ていました。先輩に怒られたり自分が試合に出る意味がわからなかったりと悩んだこともありますが、3年では、その経験をバネに活動することができました。先輩が自由にさせてくれたからのびのびとプレーができた部分も大きいです。今後は、自分が後輩たちに対してのびのびとプレーできる環境を提供できるように取り組んでいます。

その上で、新しく取り組む際には、目的を明確にするように心がけています。目的意識を持つことで、本来の軸からブレることがなくなります。同時に私や幹部以外にもチームのことを考える人を増やすため、下級生を巻き込む取り組みを大切にしています。その結果、下級生からの意見も少しずつ増えてきました。私の行動によって、主体的に動くチームづくりに貢献できたことを大変嬉しく思います。これらの経験から、小さなことでも目的意識をもち、自ら考え行動することが、周りへの働きかけを生み出すこと、自分の成長にもつながることを学びました。

 

多方面から女性を輝かせる業界を志望

残りの大学生活に関しては、目標達成に向けて部活に取り組むこと、学生で体力のある間にいろいろなことにチャレンジすることを目指しています。大学で学んだ中国語やカラーコーディネイターの資格取得に向けての勉強も行ないたいです。

将来に関しては、多方面から女性を輝かせることのできる企業に入社したいです。もともとインナーウェアに興味があり、自分の体に合った下着をつけた時の、あの心地よさ、わくわくするような気持ちを忘れることができません。この感動をすべての女性に感じて欲しいと思ったことがきっかけです。企画や宣伝を通して、商品やサービスの紹介だけではなく、正しい知識、使い方を知ってもらい、全ての女性を内からも外からも美しく輝かせたいです。そして、自分自身も輝く女性になりたいです。自分の意思をしっかり持ちつつ、周囲にも頼りながら一緒に何かを作りあげていけるような女性が理想です。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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