アメリカでのインターンシップに参加
折衝力を高め、新システム導入を実現

適性を把握し選択肢の幅を広げるためコンサルティング会社への
インターンシップを選択、経験を通じ柔軟性と適応能力を得る。

早稲田大学 政治経済学部 政治学科

佐藤 良憲

氏名
佐藤 良憲(さとう よしと)

学校名
早稲田大学

学部/学科
政治経済学部 政治学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系
技術系
販売系

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり営業経験ありインターン経験あり

戦略とコミットにより、将来を見据えた高校受験を選択

私自身、戦略とコミットにより最大の結果を出したと考えているのが、高校受験です。中学3年までは塾に通うことなく夏から受験までの半年弱の努力で、目標の高校に合格することができました。成功の理由は2つあります。まず1つは、戦略です。数学、国語、理科、社会は、中学受験者などもいるため、すでに学力の差があります。しかし、英語は中学生からのスタートのため、差がつきにくいと感じていました。そこで英語学習に集中し、勝負しました。さらに早慶の付属高校を選ぶことで、大学受験のリスクと負担がなくなります。「高校在学中に予備校に通う費用>私立高校の学費」のコスト面、将来性も判断の理由です。

そしてもう1つは、半年弱の期間中、寝食以外の時間全てを勉強に注ぐ形でコミットしたことです。妥協せず、最後まで目標に向かって戦い抜くことには、自信があります。結果的に受けた高校は全て合格、高校入学後も学年トップの成績をキープしました。

 

休学し、ワーキングホリデーや海外でのインターンシップに参加

去年1年間休学し、海外に行きました。9ヶ月カナダに行きワーキングホリデーに参加、貯めた費用を使いアメリカのコンサルティング会社「Globizz Consulting」でのインターンシップに3ヶ月間参加、帰国後は、転職や副業の紹介を行う、人材系スタートアップ会社「株式会社ドゥーファ」でのインターンシップを継続中です。

最初のカナダでは、ホテルのハウスキーピングや顧客対応を行っていました。作業の効率化を考え動いたことで、やめる直前には他部署からのオファーをいただくまでになりました。
インターン先にコンサルティング会社を選んだ理由は、将来に向け実際の就活前に色々な業務を経験し、適性や自分自身の好みを把握しておきたいとの思いからです。インターンシップ先は、規制に関するコンサルティング会社でした。そのため、政府規制への対応戦略策定、及び顧客へのプレゼンテーションや労働時間トラッキングシステムやファイル管理システム(オンラインシェアソフト及び紙媒体)の見直し・改善、規制局へのオンライン書類提出システムの導入・各種リサーチや翻訳とさまざまな経験を積むことができました。

特にオンライン書類提出システムに関しましては、以前からシステム自体は構築されていたものの、社員の手が回らず、郵送を中心とした提出方法が続いていました。業務を一から学び、交渉や話し合いを重ね、社内体制を変え導入運用を果たしたことは、大きな喜びのひとつです。

 

経験から得た強みは、高い柔軟性と適応能力

活動を通し、特に難しいと感じたことは人との折衝です。しかし、アメリカの例では初期コストはかかるとしても、その後の費用負担が減ることや、時間の削減につながることを明確に話すことで、人が動いてくれました。また利で動かない人に対しては情で訴えることも必要です。相手のニーズに応える形で、対話を心がけました。

また現在のインターンシップ先でも、さまざまな経験を積んでいます。求職者の方と実際にお会いして、企業を紹介したり、経理や法務関係の手伝いをしたり、資料作成をしたりと内容は多岐に渡ります。

現在学びの途中ですが、業務に関しては日進月歩で全ての作業において向上している実感があります。また、経験により培った高い柔軟性や適応能力は、私の強みです。

カナダでのワーキングホリデー中には、直属ではない上司から誘いを受け、上司の知人が働くタイ料理屋を紹介してもらったり、節約のために腐ったお米まで食べたりしました。節約とはいえこれは良くないなと、地元のボランティア活動に参加し、食料を得たこともあります。またアメリカ時代には、住んでいたロサンゼルスからハリウッドを目指し自転車で出発したものの道に迷い、通常の2倍、120km走ったこともあります。チャレンジは大切ですが、肉体と精神の健康を保つラインを見極め、最低限の補給をすることは大切だと痛感しました。

 

35歳までに1億円を貯め、将来の選択肢を増やしたい

将来は、最終的には幸せになりたいといった漠然な思いを描いています。しかし、そのためには少なくとも経済的には困らない状態にあることが必要です。ひとつの目安が「35歳までに1億円」です。例えば3%の国債運用をする方法もあれば、起業資金にする方法もあります。ある程度のお金を手にすることで、選択の幅が広がると感じています。

そのためにも、まずは就職し、仕事で稼ぎ、社会で勝てる力をつけることが、短期的な目標です。

 

[インタビュー日:2019年5月]

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