サークル副部長に就任、新しい音楽の
輪を生む3大学合同のイベントを開催

吹奏楽、サークルの活動を並行し多忙な中スケジュール管理を
徹底、周囲への気配りを意識し仲間との信頼関係構築に成功。

東北大学 文学部 人文社会学科

渋谷 友里子

氏名
渋谷 友里子(しぶや ゆりこ)

学校名
東北大学

学部/学科
文学部 人文社会学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
宮城県

希望勤務地
東北、 関東

学生団体
東北大学学友会吹奏楽部
東北大学New Forest Jazz Orchestra

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

中学時代から大学生の現在まで吹奏楽を継続、環境変化を楽しむ

中学時代から現在に至るまで私は吹奏楽部に所属し、音楽を継続してきました。中学時代にはユーフォニアムを担当し、ソロコンテストにも出場しました。

高校入学後は、人数の関係で別の楽器を担当することになり、練習に対するモチベーションが下がった時期があります。しかし、周囲に目標となる先輩や同級生がいたことで、再び練習に励むようになりました。また、努力を重ね技術が向上したことに対して、周囲から応援の言葉を貰えたことも、原動力のひとつになったと感じます

自分の経験を糧にすることは大事です。しかし、私はこの経験を通し、環境や状況の変化をマイナスに捉えず、今の努力に重点を置く必要性に気づくことができました。新しいことに取り組むときにも、楽しめる精神力を得ています。

大学2年では、吹奏楽部の演奏会実行委員に就任しました。参加者200人以上、来場者数1,000人以上の大規模な演奏会です。その中で私は、ポスターやチケットのデザイン、演奏会の内容決定、当日までの準備・運営に携わりました。私が担当した年には、毎年使用していたホールが、工事の関係で使えないといった事態も発生しました。

過去のマニュアルを使用することができず、動線や当日の流れに対する不安が生まれる中、私が重要だと感じたのが、部員や外部含め、関わる人全員との信頼関係構築です。委員会の話し合いの場を多く設け、疑問や不安を払拭すると共に、外部担当者とも積極的に情報共有を行いました。その結果、無事に演奏会を成功させることができました。

 

学生ビッグバンドの副部長に就任、東北に新たな音楽の場をつくり出す

大学では、吹奏楽部と並行して、ジャズオーケストラのサークルである「学生ビッグバンド」の副部長を務めています。部の運営に加え、初のイベント開催にも携わりました。

きっかけとなったのは、宮城県唯一の学生ビックバンドということもあり他の大学との交流が乏しい現状です。「東北の学生同士の音楽の輪を広げたい」との想いから、岩手、秋田の大学に声をかけ、実行に移したのが3大学合同イベントの開催です。

100名を超える参加者、演者のレベルも異なるといった状況の中、さまざまな層の部員に楽しんでもらうための方法を必死に考えました。最終的には、大学同士で演奏を聴き合う時間の確保や、プロの方のレッスンを受けられる場のセッティング、自由にセッションできるフリースペースの解放などを取り入れました。

また、イベント終了後に開催したのが、親睦を深める交流会です。参加者からも好評で、第2回の開催も決定しました。東北に新たな音楽の輪をつくり出せたことは、大きな自信につながっています。

 

2団体の活動を並行、スケジュール管理を徹底し効率的に動

活動の中で特に大変だと感じたことは、吹奏楽部の定期演奏会実行委員としての活動時期と、ジャズオーケストラ副部長として定期演奏会に向けた運営面の仕事をする時期の重なりです。両立に苦労しましたが、乗り越えたことでキャパシティが大きく広がったと感じます。緻密かつ余裕を持った計画を立て、自分自身のマネジメントを行ったことで効率良く仕事ができるようになりました。

スケジュール管理を徹底し、自分の仕事を早く終わらせることで、周囲を見る余裕が生まれます。周囲をサポートし活動に貢献することで、人からも感謝され、私自身の意欲も高まるといった相乗効果を得ました。

また、私は信頼できる仲間に対して「自分は仲間のために何ができるか」を常に真摯に考えてきました。同時に、自分自身が信頼されるには、技術や仕事の正確性・スピードといった相応の努力とともに、周囲に対して尊敬の念を持つ必要性があることを実感しています。人に対して敬意を払うことで、本気で考え行動できるとともに、周囲からも信頼される人間になるということを学びました。

 

自らの市場価値を高め、人に寄り添う仕事を目指す

将来の希望職種や業種は、現段階では絞っていません。まずは、20代のうちに「いかに自分の市場価値を高められるか」という点に挑戦したいです。もし、会社という枠組みの外に出る事態が発生したとしても生きていけるスキルを身につけ、社会で必要とされる存在になることを目指しています。

仕事の内容につながる部分としては、人の喜びにできるだけ使い距離で寄り添いたいとの思いがあります。ある程度の期間寄り添い、信頼関係を築いた上で、成果を出せるような仕事内容を希望しています。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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