ベトナムでのインターンシップ経験と
高校の部活からやり通す大切さを学ぶ

ベトナムでの2週間のインターンシップ中、いかに語学力を
向上させるかを考え行動し、最終プレゼンで確かな結果を残す。

神田外語大学 外国語学部 英米語学科

島本 楓子

氏名
島本 楓子(しまもと ふうこ)

学校名
神田外語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
企画系
営業系
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
Habitat kuis

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

英語話せますインターン経験あり

サッカーに打ち込んだ高校時代

中学生の頃はバレーボール部に所属し、高校からは友達に誘われてサッカー部に入部しました。サッカー自体が好きになり、朝練に欠かさず出たり自主練習をしたりと努力を続けました。しかし、強豪チームということもあり、レギュラーになることはできませんでした。正直、これまでの経験の差を実感したことも事実です。

補欠や応援という立場ではありましたが、「チームとして一緒に頑張っていきたい」という気持ちに代わりはありませんでした。周りが頑張っているのだから、自分が腐っていられないと思いましたし、部活をする以上は楽しみたいとの気持ちが強かったためです。隙間時間をどう使えばサッカーが上手くなるのか、どうやって応援すれば良いのか。また、助っ人として役に立つために自分にできることはないかを常に考え、行動していました。技術面では劣る部分もありましたが、熱心に練習する姿を見て後輩たちが慕ってくれたことはとても嬉しかったです。

 

塾のアルバイトから感じるやりがい

私は中学生の頃から、英語の音読が好きでした。スピーチコンテストの出場経験もあります。実際に英語を話せるようになりたいとの思いから、進学先として選んだのが神田外語大学です。大学入学後の2年間は、主に勉強とサッカーのサークル、そして個別指導塾のアルバイトに取り組んでいました。塾には、生徒が先生を指名する制度があります。さらに、1〜2時間かけてカリキュラムを作成したり、親御さんとの個別面談をしたりと任される内容も幅広く、やりがいのある仕事です。

 

ベトナムのインターンシップを経て自信がつく

大学2年生の夏、2週間のインターンシップに参加しました。行き先はベトナムの旅行会社です。最終的な目的は、ベトナムの旅行会社の小売り店に、自分が考えた日本のツアー内容を発表することでした。指導者の方が大変厳しく、インターンシップ中は全て英語で話すことが義務付けられ、日本語を話すと厳しく咎められました。衛生面や食事面も日本とは大きく異なる中、厳しい環境に2週間身を置いたことで、精神的にも身体的にも鍛えられたと感じます。特に最初の頃は、私が話す英語が通じず理解してもらえない状態が続きました。しかし「一番できない子」というレッテルを貼られた中でも、必死にあがき続けたことで最終のプレゼンでは一番良い評価がいただくことができたのです。このことは、私の中の自信に繋がっています。

 

モットーは「やること全てを楽しむ」

私が何度も足を運んでいる場所が、宮城県石巻市です。特に印象深い場所に「被災地復興情報交流センター」があります。私の中に、東京オリンピックを通して、被災者の方々が世界に発信するという理想のイメージがあるため、交流センターの館長さんが外国の方だということを知り、ぜひお話を伺いたいと思い訪ねた場所です。石巻の被害状況や、石巻に来ることになった理由を教えていただき、自分の中での価値観や考え方が大きく変わりました。

もうひとつは、障害のある人たちの芸術活動を支援する「ペンギンズアート工房」との出会いです。アトリエに入らせていただいた際に、翌日のワークショップにお誘いいただき、障害がある方と一緒に服づくりを行いました。

私のモットーは「やること全て楽しめるようにする」です。誘われたことに対して、行ってみよう、やってみようという気持ちを持つことで、色々な道が開けることを実感しています。ベトナムのインターンシップも同じです。当初から辛いと聞いていましたが、辛いことは自分自身を成長させてくれるのだと実感しました。それに、実際は辛いことだけではなく楽しいこともたくさんありました。同時に、さまざまな経験を楽しむことでひとつ先のステージに到達できたように思います。

 

自分の特技を活かし、みんなを笑顔にしたい

様々な活動を通して、私の強みは「人と人とを繋げること」「ポジティブな輪を広げること」のふたつにあると思っています。アルバイトを退職する際に貰った寄せ書きにも、こうした言葉が書かれていました。特に人の気持ちを考えたり、周りを見てサポートしたりすることは、雰囲気の改善にも繋がる大切なことだと思います。具体的な将来図は、まだ描くことができていません。しかし、サポート力とコミュニケーション能力を活かせるよう、人と接する仕事に就き、みんなを笑顔にすることができればと思っています。

 

[インタビュー日:2018年1月]

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