部長の兼任やアルバイト経験を経て、
相手の立ち位置から見る重要性を学ぶ

過酷な部活動やお客様からのクレームへの対応力を身につけ
まずは自分自身が変わることで、周りも変わることを学ぶ。

名古屋学院大学 商学部 経営情報学科

白井 颯人

氏名
白井 颯人(しらい はやと)

学校名
名古屋学院大学

学部/学科
商学部 経営情報学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
官公庁・公社・団体
海外事業

志望職種
IT系
クリエイティブ系
事務・管理系
販売・サービス系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます全国大会出場

中学・高校時代の部活動を経て得た成長

中学に入りサッカー部に入部したものの、いじめを受け、剣道部に転部しました。スタートが遅れたこともあり、全く勝てず顧問の先生から叱咤激励される日々が続きました。一度は挫折し、家で閉じこもっていた時期もあります。しかし、先生は「逃げることは許さない」というスタンスで、その熱意に励まされ、3年の部活引退まで続けることができました。逃げずにもう一度頑張ろうと思う機会を与えてくれた先生にも感謝していますし、自分を心身ともに成長させてくれた良い経験のひとつだと思っています。

高校では、英語部に所属し、文化祭で英語劇を行いました。英語劇がどんなものかもよくわからない状態からのスタートです。演技や台詞を必死に覚える中、私の中に芽生えたのは、どれだけ良い劇であっても聞こえなければ意味がないとの思いでした。私の長所は、声が大きいことです。そのため、一緒に演じる人たちの中で一番大きな声を出すようにしました。結果、英語劇は大成功に終わり、私は演劇部の顧問からスカウトを受け、演劇部にも入部することになりました。

 

あがり症を克服し、部長を兼任

私は、元々緊張しやすい性格で、あがり症を持っています。しかし、部活をする上で芽生えてきたのが、少しでも多くの人に「あの演劇よかったね」と感じて欲しいとの気持ちです。それから、自分の行動も少しずつ変わり、英語部・演劇部の部長を兼任することになりました。

大変なこともありましたが、私が暗い顔をしていたら、部員が楽しめるはずはありません。自分も含め、メンバー全員が「やってよかった」「楽しかった」と思えるような演劇にしたいとの自覚を持ち、活動を続けました。そして、引退前の最後の大会では最優秀賞の次の賞である、演技賞をいただくことができました。

 

アルバイト経験を経て学んだこと

2年前に始めたのは、コメダ珈琲でのアルバイトです。最初は楽をしてお金を稼ぎたいと思った時期もありましたが、全く楽しくないことに気が付きました。そこで思ったのが「このメンバーの中で一番評価される人間になろう」ということです。ディズニーランドをはじめとするサービス業の方法や考え方を自分の中に取り込み、できることから実践するようにしました。

最初は、お客様を怒らせてしまったり、オーダーミスにより提供が遅れたりといったトラブルも多く、決して順風満帆とは言えませんでした。しかし、クレームが起きるのはお客様が求めていることが提供できていないからです。つまり、その前にスタッフが気付くことで、お客様の満足度は大きく変わります。

例えば小さな子供の場合、大きな椅子に座ることは無理です。また大人が使う、コップ、フォーク、スプーン全てが大きく食べにくいはずです。自分が子供なら、どうされたいかを想像し、子供の目線に立って行動しました。また、混雑し、ご案内までに30分以上かかりそうであれば、お水を全員に配ることも心がけています。「待ったけれど良い接客だった」と思っていただけること、お客様が笑顔で満足して帰っていただける接客が私のモットーです。
また、私一人の力ではありませんが、オープンして半年後から店舗全体で参加した売り上げランキングでは、コーヒー部門において中京エリア1位を獲得することができました。自分たちの接客、販促活動が実を結んだということをとても嬉しく思っています。

 

自分自身でプラスの方向に持っていく

部活動、アルバイト共に言えることですが、辛いと感じることがあっても周りが全て助けてくれるわけではありません。クレームを言うお客様自身が自然と変わってくれることもありません。しかし、それならば自分自身が変われば良いと気付くことができたのは、とても大きなことです。何か困ったときには自分から一歩踏み出し、まずは自分自身を変えることで、絶対に周りを変えることができると思っています。

 

お客様を笑顔にできる未来

私の将来の夢は、アルバイトを通して学んだ「お客様と従業員の双方が笑顔になり、元気いっぱいの接客」を実現できる店を、いつか自分自身でつくることです。そのためにも、今はお客様を笑顔にすることができる、喜ばせることができるサービス産業への就職を希望しています。今まで培って来た接客スキルや元気の良さを活かし、より多くの人を喜ばせていきたいと思っています。

 

[インタビュー日:2018年1月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る