人やできごととの関わりの中で熟考し、
自分の意識をプラスに変えてきた

浪人時代の友人の頑張りをみて「すごい奴」と思わされ、
ありきたりの大学生活を変えるために探した居場所がTRIGGER。

中央大学 法学部 国際企業関係法学科

菅田 鴻太

氏名
菅田 鴻太(すがた こうた)

学校名
中央大学

学部/学科
法学部 国際企業関係法学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
コンサル

志望職種
総合職

出身
神奈川県

希望勤務地
関東

学生団体
ビジネスコンテストTRIGGER2015

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

初めて本気になった浪人時代

人は、何かと関わることで変わっていきます。関わる対象は人や、大きなできごとの場合もあります。実際に私も、関わりの中で生きてきましたし、変化してきました。
まず私に訪れた大きなできごとは、大学受験の失敗でした。現役の時、自分なりに勉強したつもりでしたが、実際にはそれほど頑張っていなかったようです。どこにも受からず浪人が決定しました。
過去を振り返ると、私は本気になったことがほとんどありませんでした。斜に構えたところがあって、本気になることが格好悪いなどと考えていたのです。でも浪人が決定した時、私は心を入れ替えました。受験校には偏差値の高い学校を設定し、朝は6時に起きて予備校に向かい、夜の8時までみっちり勉強。それまでの自分を思えば、勉強のために早起きするなど考えられないことでした。1年間、頑張った満足感はありましたし、充実感もありました。
浪人の経験は、私に気づきももたらします。大学に合格した時、私は、一つのことを成し遂げた自分に対する評価を変えました。「俺ってスゲーなー」と思いましたし、「俺でもできる」と、自らを見直せたのです。
 

友人に刺激され自分の居場所を見つける

次に大学生活が変化します。ここで私の意識を変えたのは人でした。
浪人時代に知り合った友人と食事をした時のことです。彼女は、ビジネスコンテストを運営する団体で、充実した日々を送っていると私に告げました。絵に描いたような、ありふれた学生生活を送っていた私にとって、彼女の話は新鮮で、インパクトは強烈でした。話をしながら目を輝かせる友人を見て、私には、彼女が「すごい奴」に見えたのです。浪人中に一緒に勉強していた人間が、自分とは全く違う世界を経験している。そんな世界があるのだと、ある意味驚きもありました。その友人との食事を機に、私は没頭できる場所を探し始めます。出会ったのが「TRIGGER」でした。

ビジネスコンテストTRIGGER2015

私はいくつかの団体に話を聞きましたが、どこもしっくりきませんでした。一緒に頑張っていこうという気持ちが、話している人から感じられなかったのです。しかし、TRIGGERの代表と話した時、この人すごいと思いました。この男と活動がしたいという気持ちが、心の底から湧き上がってきた感じです。彼は、人を惹きつける魂の持ち主で、一緒になって高い目標に向かおうという熱意があり、自分を必要としてくれていることも伝わってきました。私は、迷わず参加を決めました。
 

統括という立場で未熟ながら奮闘中

今、私の立場は統括で、現場の取りまとめを任されています。このポジションには、指名されてならせていただきましたが、特に私でなければならなかったとは思っていません。一番の古株でTRIGGERを熟知しているから。単にそんな理由だと思います。実際、先頭に立ってメンバーをまとめるなど引っ張っていく能力があるとは、私自身思っていません。現時点でも、統括としての役割を果たせているかどうか、心もとない限りです。たとえば、営業局が目標を設定したにもかかわらず動きが停滞している場合、的確なアドバイスで彼らの前進を促すのが私の仕事ですが、上手に指示を出せていない場合も間々あると私は感じています。ただ、そこは自分の中で解決していかなくてはならない問題であるとの認識は、はっきりと心の中に刻んでいるつもりです。
今は、代表の力を借りながら、前向きな気持ちで努力を続けているので、実力も少しずつ上がっていると信じたい。必須のタスクをひとつずつクリアしながら、仕事の質を上げるべく、自分に鞭を入れているところです。
 

誰かに変化をもたらす仕事希望

私には、将来の仕事に対する想いがあります。今までの私がそうであったように、私と関わった人の人生に、何かしらの変化を及ぼしたい。それが可能な仕事がしたいと思っています。漠然とした夢と言われるかもしれませんが、少なくとも、そのきっかけを与えたい気持ちで頑張っているのがTRIGGERでの活動です。この学生団体は、私の希望を実現する第一歩と言えるでしょう。
またその想いが、塾の講師を始めるきっかけでもありました。あまり勉強ができない生徒でも、なんとか手助けして成績を上げたい。もし、少しでも生徒さんに変化を起こせれば、それほど嬉しいことはありません。以前、私が教えた生徒が大学に受かった時、「先生でよかった」と言ってくれました。それが嬉しくてたまりませんでした。私が、「人に影響を与える」と言うのはそういうことです。もちろん、塾の講師のみが将来のイメージではありません。たとえば、コンサルティングなどは、私が思い描いている職業に近いと考えています。

[インタビュー日:2015年5月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る