学生サポーターとして積極的な交流を
継続、多様性に触れ視野の拡大を実感

異なるコンテクストやバックグラウンドを抱く人との交流に際し
表現を変えることで、会話を諦めることなく意思の疎通に成功。

東北学院大学 文学部 英文学科

鈴木 健斗

氏名
鈴木 健斗(すずき けんと)

学校名
東北学院大学

学部/学科
文学部 英文学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系

出身
宮城県

希望勤務地
北海道、東北、関東、中部、海外

学生団体
英語幼稚園サークル、
仙台観光国際協会学会学生サポーター

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

高校時代はバスケ部に所属、目標設定能力と計画性を活用

私は高校生活において、特にバスケットボール部の活動に力を注いできました。バスケットボールを始めたのは、小学2年生の頃です。クラブチームに所属し、継続してバスケットボールに取り組んできました。シュートにより点数を重ねる役目というよりは、ボールを運ぶ立場だったということもあり、縁の下の力持ちとして取り組んできました。部活動を通して、状況判断力が身についたと感じます。

活動においては、常に具体的な目標を設定し、仲間と共に目標達成に向けて努力を重ねました。全ての目標が達成できたわけではありませんが、目標に向かって努力を重ねた経験は、大学進学後の現在も役に立っていると感じます。例えば、英語の試験ひとつを例に挙げても、具体的計画を立てたことで、効率的に勉強を進めることができました。

 

学生サポーターとしてボランティアに参加、多様性に触れる

大学入学後は、仙台観光国際協会における学生サポーターとして、仙台で開催される学会や国際的なイベントなどの誘致・運営活動を行なっています。ボランティアに興味を持つようになったのは、小学6年生のときでした。東日本大震災を経験したことで「自分も誰かのために役に立ちたい」との思いを抱くようになりました。

現在の主な活動内容は、学会やイベントにおけるインフォメーションデスクでの案内や簡単な通訳です。学会やイベントには、世界中から様々な文化・言語・宗教または知識のバックグラウンドを持ち合わせた人々が訪れます。多様性に触れ、コミュニケーションを図ることで、新しい知識や経験を得るとともに、自分自身を知るきっかけにもなりました。

学会やイベントでは、不測の事態が発生することも少なくありません。とある学会では、宗教的に豚肉を食べることができない方がいましたが、周囲に英語が話せる人がいない状態だったため、私が対応しました。また、他のケースにおいて、意思の疎通をはかるのに苦労したこともあります。しかし、一度で伝わらなくても、言い回しやニュアンスを変え、諦めずに会話を続けたことで、多くの問題を解決することができました。

活動を通して、特に大きな喜びを感じたのは、インフォメーションデスクで各国の有識者に対し、献身的な対応をしていたところ「君のおかげで日本を楽しめたよ」など、具体的に感謝の言葉を伝えられたときです。また、参加者自身のことや国のことについて、さまざまな内容の話が聞けたときにも、嬉しさを感じました。

 

語学力向上や視野の広がりを実感、今後も活動を継続予定

活動に関しましては、主に英語を使用するため語学力が向上しました。また、文化や宗教への理解など、私自身の視野が大きく広がったと感じます。私自身が活動に特に必要だと考えるものは、コミュニケーション能力です。最初は、言語、文化、宗教が異なる人に対して、話しかけることに不安や恐れを抱く人は少なくありません。

しかし、相手が伝えたいと思っていることを汲み取り、さらに相手に自分の思いを伝えたいとの強い意志の元、コミュニケーションをとる姿勢が重要であり、こういった姿勢こそが、実際のコミュニケーションにつながると学びました。また、会話は信頼のもとに成り立つと考えているため、相手の目を見て話すことを心がけています。

私が常に抱いているのは、仙台、宮城、そして日本を代表しているという自覚と誇りです。今後も、この思いを大切に、活動を継続していきます。

 

将来は“人の交流を創造し、地域貢献”を目指す

将来に関しましては、私は人やモノの移動を支え、交流を創造することで地域に貢献したいという夢を抱いています。

現在、具体的に描いている仕事の一例としては、交通インフラや旅行会社等のコンサル業務(MICE)を通して、様々な人の交流を生み出すことが挙げられます。仕事の内容によっては、直接お客様と関わることはないかもしれません。しかし、そういった場合においても、今まで培ったコミュニケーション能力を社内で活かし、間接的に人々の交流を支えていきたいです。

また、一個人としては、何事にも興味関心を抱き、常に柔軟な考えでものごとを判断できる大人になりたいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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