的確に時間を管理し文武両道を達成、
スウェーデン留学を経て、視野を拡大

小学生時代にインドで生活、多様な価値観に触れた経験を行動の
原動力とし、留学やボードセーリングなど新しい挑戦を続ける。

明治大学 国際日本学部 国際日本学科

鈴木 考太

氏名
鈴木 考太(すずき こうた)

学校名
明治大学

学部/学科
国際日本学部 国際日本学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種

出身
東京都

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体
体育会ボードセーリング部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます全国大会出場

幼い頃インドで暮らした経験が、行動の原動力に

私のPRポイントは、常に新しい世界に入り、チャレンジを続けている点です。小学生時代、親の都合により3年間インドで暮らしていました。幼い頃に日本とは全く異なる環境で過ごし、得た経験や感覚は、行動の原動力になっています。

高校時代は、インターハイ出場を目指し硬式テニス部の活動に力を注いでいました。テニスを始めたのは、小学生です。個人競技であるテニスは、勝ち負け全ての原因が自分にあると考えており、その上で結果を出す面白みやテニス競技そのものの魅力を強く感じています。

結果としてチームはインターハイに出場することはできず、東京都8位に終わりました。しかし、明確な目標を持ち活動したことにより、達成に向けて必要なプロセスや自分の実力を分析する力、忍耐強さなどを得て成長したと思います。

 

ボードセーリング部に所属、主将代理として連覇を目指す

大学では硬式テニスを辞め、ボードセーリングを始めました。マリンスポーツへの興味、そして4年間自由に使える時間がある中、もう1度スポーツを極めて自分と向き合いたいとの思いが強かったためです。また、明治大学が全国有数の強豪校であったこと、多くの選手が大学から始めることも選んだ理由です。高校時代、インターハイに出場できなかった悔しさも、バネとなっています。

ボードセーリングも個人競技ですが、部の運営や強豪校として結果を出し続けるためのチームづくりなど、高校時代とは異なる難しさもあります。部には、マネージャーがいません。全国遠征もある中、自分たちで予算の管理も行なっています。

チームの運営は難しい部分もありますが、同時にやりがいも大きいです。部では4年生が主将や主務を担当しているため、3年生の私は主将代理を努めています。部内のコミュニケーションとして私が心がけていることは、約10名の後輩に対しそれぞれに合った接し方をすることです。

また、大学生である以上、部活と勉強の両立は必須です。その上で全員が結果を出し楽しく取り組めるような環境づくりやサポートを徹底しています。2018年度には、明治大学は全国優勝を果たしました。今年度は自分が主力となり、連覇を達成できるよう取り組んでいます。
 

約1年間、スウェーデンに留学。
大きく視野を広げる

部活動と並行して取り組んだ活動が、スウェーデンへの交換留学です。国際日本学部に所属している私は、日本文化と他国の文化を比較し学ぶ中で、高福祉国家であるスウェーデンに興味を持ちました。

実際に体感しながら学びたいと、2018年8月から2019年6月まで、約1年間留学しました。スウェーデンの公用語はスウェーデン語です。しかし、授業は全て英語で行われ、大学1、2年生で学んだ英語を活かしながら学びました。留学生活を通し、英語力に加え、多様性に触れたことで異なる価値観を認められるようになり、自分の中での視野が大きく広がったと感じます。

 

時間管理を徹底し、部活動と勉学の両立に成功

苦労したことは、部活動と勉学の両立です。部活で結果を残すためには練習量は必要であり、留学基準を超えるためにはテストのスコアやTOEFLが必要です。時間管理を徹底しなければ、両立することはできません。

状況打破に向けて私が行ったことは、量より質にこだわることです。部活動においては他人よりも質や効率を重視した練習に励み、留学準備に関しても移動中や隙間時間を使いコツコツと勉強しました。その結果、ボードセーリングでは関東3位入賞、TOEFLでは1回目に必要スコアを獲得といった結果を出すことができ、大きな自信にもなっています。

さまざまな活動を通して私が学んだことは、物事への取り組み方と目標設定の重要性です。部活動と勉強の両立は一見難しいことですが、限られた時間を有効活用することで可能となりました。この経験は、新しいチャレンジを始める際にも大いに役立っています。

 

大きな目標に挑み、向上し続けたい

将来の目標は、学生時代同様、大きな目標に挑み続けることです。今までの人生を振り返ると、大きな困難を乗り越えたときに成長できていたと感じます。これからも現状に甘えず、向上し続けたいです。そして、共に乗り越えた仲間や経験を大切にし続けたいです。現在はグローバル志向の強い企業や、大手、メガベンチャー企業に興味を持っています。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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