氏名
鈴木 怜 (すずき れい)

大学
成蹊大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
2年生

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
専門系

出身
東京

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
KEAOS(ケーオス)
http://keaos.com/

タイプ

リーダー型

知識収集型

ボランティア型

クリエイティブ型

リーダー経験あり

「全ての人を大切にする」プロジェクト活動

現在、「KEAOS(ケーオス)」という学生団体で副代表を務めています。

KEAOS(ケーオス)
http://keaos.com/

「無縁社会を絆社会へ」というのをビジョンにしたプロジェクト活動をしています。
現在、10大学以上、約20名で活動しています。プロジェクト数は4つで、社会人アドバイザーも4名、協力団体が7団体ほどで「人が人によって元気に活き活きと生きていける社会」を実現にするため、メンバー1人1人が繋がりを生かしていけるような活動をしています。
団体の代表が、高校の部活の先輩で、その縁から興味を持ち、見学に行ったのがきっかけで参加し、副代表に立候補して全体のマネジメントと代表の手伝いをしています。
他には、渉外局という、企業の方にアプローチして団体の協賛を得る部署のリーダーをしています。

団体のポリシーは「全ての人を大切にする」ということで、取り組みとしては子供達には「大学生として子供達に教えられることで何かできないか」と考え活動しています。学生や社会人、高齢者に関しては「僕達がハブになることで、繋がりを生み出していこう」と考え活動をしています。

また、活動後は、成果測定を行い、対象者の方に伝えたメッセージを自己満足してしまわず、その後のケアもしっかりとやっていくということも念頭に置いています。
しかし、活動として企業の方に自らドンドン打ち出していけるだけの成果が、創立2年では足りないと思うので、現在は連絡をいただいた企業の方とお話をさせていただき、パートナシップをとっています。

企業とは「インターン紹介イベント」という形で、企業と学生のマッチングをお手伝いさせていただいています。

 

人が「人」として見られる機会を作る

現在、2つのプロジェクトに関わっていて、1つは子供協働プロジェクトです。「子供達に学校では学べない学びというのを教えてあげたい」というのが目的で始まったプロジェクトです。

「協働」という言葉がうちの団体のキーワードで、それを子供たちに伝えて行くという活動です。現在、名古屋の塾と提携させていただき、3月末に名古屋の子供達30名と東京の子達30名をインターネット上でつなげる、という1日がかりのイベント開催の企画の話を進めています。

テーマは「未来につながる人間力」で、サブテーマが「チームで考え抜く力」です。
今回テーマを決めるにあたり、メンバーの方向性がずれてしまい、統一するために「このプログラムを通して子供達に何を伝えたいか」を1人5分前後でプレゼンしました。

他には、年内に2回、児童館や、塾で、小学校などで、大がかりなイベントを行い、集客100人以上を動員するという目標があります。

もう1つが交流会です。交流会は、昨年の12月に「学歴社会」と言われている中で「学歴社会という壁を少しでも薄くして人が人として見られる機会」を得たいと考え初めて開催しました。初回ということもあり、20名前後の規模で、フェイスブック、ツイッター、SNSと団体のHPで呼びかけをし、大学生をメインに集めました。「学歴と学年を言ってはいけない・敬語禁止」という他にはあまりないような交流会をしました。

プロジェクトに個別に参加できるのですが、活動を続ける半面、プロジェクトごとの動きが大きくなり、全体と関わる機会が少なくなったことが少し問題でした。

関われない理由はそれぞれですが、単純に他のプロジェクトに興味を持てない学生も中には居るので、ミーティングに出ると必ず1人1回は発言する機会を与えたり、グループディスカッションを通し、多くの人と話せるようにしたり、活動以外の場で個別に遊びに行ったりしました。

 

自分のポリシーは「思考を止めない」こと、「感性を大切にすること」

中学2年から高校3年まで陸上部で走り高跳びをしていました。スランプが2回ほどあり、高校入学後、1年以上ベスト記録が出ず1番辛い時期でした。

2度目は高校3年のインターハイ予選の大事な時に実力が出せず、2度目の停滞期でした。跳躍パートのリーダーをしていたのですが、予選終了をきっかけにリーダーを降りて、原点に帰ることで記録を更新できました。

自分のポリシーである「思考を止めないこと」は、陸上部の顧問に卒業式の時にいただいた言葉です。人は「分かった」と思った瞬間に、思考を止めてしまう。その行為は、その先に待っている変化を自ら遮断してしまう行為なので、思考を止めてはいけないと言われ、共感し自分のポリシーになっています。

もう1つのポリシーは、「感性を大切にすること」です。KEAOSの活動として議論することがあり、10大学以上の学生が集まっていて、それぞれ見方も違うので、自分の意見を通すだけでなく、他の意見も受け入れて、自分の考えと上手く織り交ぜていきたいです。自分はもちろん人の感性も大切にしたいと思っています。

 

団体の副代表として、KEAOSの知名度を上げていきたい。

今、担当している渉外局は企業向けに知名度を上げて行くのも1つの仕事で、今は受動的ですが、いずれ積極的にしていきたいと思っています。

団体の内部としては、メンバーそれぞれが楽しく活動できればそれが原点だなと考えているので、いい意味での気を使わない集団にしていきたいなと思っています。

 

人を動かし、運営に進めて行く仕組み作り

経営に興味があります。2年生になったら「疑似的に株式会社を設立する」というゼミがあり、そこに入り、活動して行き「人を動かせる人間」になりたいです。

また「運営を進めていく仕組みづくり」をするコンサルタントの仕事にも興味があります。楽しく働くのが、自分の一番の目標で、より楽しさを感じるなら、所属するのは人数の少ないチームだと思いますが、大きなチームは、それだけ過程を踏んでいて色々な経験が蓄積されていると思うので、そこの1人となって、その企業やチームが動いているその仕組みというのも見てみたいと思います。その経験を、後に小さなチームで活かしたいとも思っています。

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