性への問題意識からイベントを運営、
来場者数約1,000人、成功に導く

混声合唱部では広報を担当し積極的コミュニケーションにより
チケットを販売、部内の対立も直接の対話を通じ解決に導く。

中央大学 商学部 会計学科

田口 駿也

氏名
田口 駿也(たぐち しゅんや)

学校名
中央大学

学部/学科
商学部 会計学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
関東, 海外勤務, どこでもOK

学生団体
みんなのSEXを考える委員会
混声合唱部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

子ども時代をインドネシアで過ごし、帰国後勉強に励む

小学4年から中学2年の3月まで、親の仕事の都合によりインドネシアで過ごしていました。宗教や価値観、言語など日本と大きく異なる点がある中、語学を含め実地で学びました。帰国後、中学時代に私が注力していたことは部活です。勉強が二の次になっていたことを反省し、高校は大学受験を意識して選択しました。特別進学クラスに所属し、1日8時間、週3回の単語テストをこなし、勉強の習慣を身につけることに成功しました。当時の得意科目は、英語と世界史、倫理政治経済です。第1志望の大学は不合格でしたが、確実に学力は伸び、中学時代の自分よりも成長できたと感じます。

 

混声合唱部において広報を担当、チケット100枚を販売

私が大学時代、最も頑張ったことは2つの大規模なイベント運営です。1つ目は、混声合唱部の演奏会です。新歓で先輩方が歌ってくださったハレルヤコーラスに心を動かされたことを機に、自分も歌いたいと入部を決めました。2年に上がる際には新歓部長を務め、新入生の勧誘に勤しみました。合唱部は演奏会のイベント運営を担う「演奏会系」と歌の練習や指導を行う「技術系」に分かれています。私は音楽経験がなかったため、演奏会の際には広報担当として主に60代、70代のOBOGの方に対し演奏会チケットの営業を行いました。

昨年は部員の減少により、前年度より規模が縮小したとはいうものの、600人程度集客できるホールを借りています。その中でOBOGの方に、100枚ほどチケットを買っていただきました。

慣れない環境に飛び込むことは大変ではありましたが、楽しいことでもあります。また部長ではなかったものの、2年次には上級生がないため、私が広報の代表役を担いました。大勢人が集まると、意見の相違が発生します。対立したときに、どうやって折り合いをつけるかという点では大変苦労しました。特に文面上のやりとりでは誤解が生まれます。直接会う機会を増やし徹底的に本音をぶつけ合ったことで、関係性を改善し、問題を解決できたと感じます。

 

性教育イベント「AVの教科書化に物申す」を運営し、性問題に取り組む

2つ目は、有名AV男優、AV女優や産婦人科医の先生を誘致して行なった性教育イベント「AVの教科書化に物申す」の運営です。アクションホラー映画を見たからといって、殺人を考える人はいません。しかしAVを見て同じプレイを要求する人は意外と多いです。「映画を見て人を殺したいと思うことと同じくらいおかしなことであり、AVはあくまでファンタジー、娯楽として楽しむもの。でも、真に受けている人って意外と多いよね」という問題意識から生まれたイベントです。

性に関する問題に詳しい先輩と知り合い「性のことで悩む人をなくす」との理念に共感し、性問題を扱うサークルに参加しました。意識が高いジェンダー系のイベントには、男性が集まりにくい傾向があります。話題性に加え、本や動画サイトを通じて発信活動をしている方々であれば、依頼を受けて貰える、かつ男性の関心も得られると考えて人選しました。イベントの参加者は、約1,000名です。「面白そうだと思って参加したけど、勉強になった」と思ってもらいたいとの目的は達成されたと感じます。

現在はサークル代表に就任しています。就職活動と同時進行となるため、大規模なイベントが開催できるかどうかは不明です。しかし、コミュニティとしての存続や小規模なイベントの開催に向け、行動を開始しています。

 

将来の夢は、文章で人を幸せにすること

大学2年から、ジャーナリズムの世界に関心があります。さらに現役の記者の方から文章の指導を受けたり、良い記事悪い記事について教えてもらったりする中で、文章を書く仕事に興味を持つようになりました。

イベント開催により影響を与えられるのは、基本的に足を運んでくれた人だけです。ただ、文章であればもっと大勢の人に影響を与え、世の中をよくすることができると考えました。ライターや新聞記者といった職にも関心があり、現在はライターとしてインターンに取り組んでいます。

私の理念は「文章で人を幸せにする」です。文章力が求められるのはライターや記者だけではありません。企画書を作成する場合にも、文章力は必要です。ライターや記者に限定せず、新しい事にたくさん挑戦していきたいと思っています。

 

[インタビュー日:2019年4月]

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