誇りを胸に、刺激しあえる環境下
さらなる高みを目指す挑戦者

バリでのボランティアを通じて気づいた
これまでの自分をよりよい方へ変化させる。

名古屋外国語大学 外国語学部 英米語学科

高田 朋佳

氏名
高田 朋佳(たかだ ともか)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス
スポーツ
メーカー
人材業界
広告

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

集団で活動することへのギャップ

私は、現在大学で所属しているよさこいチームの活動に全力で取り組んでいます。チームには、200名を超える団員が所属しており、自分の知らない世界を知っている人との繋がりが増えるのです。その繋がりは、私自身の夢や目標に刺激を与えて向上心を育んでくれています。
私は、チーム内で旗隊の副部隊長を任せられ、団員を率いていく責任と周りからのプレッシャーを感じながら日々練習に励んでいます。そのような状況の中で、よさこいを通じて繋がった彼らとの演舞は、言葉にならないほどの素晴らしさを生み出すのです。私は、よさこいを大学入学後から始めました。私にとって新たな挑戦でしたが、自身の原動力である好奇心のおかげで新しい場所へ踏み込むことを恐れず、かけがえのない時間と仲間を得ることができました。
しかし、200名も所属していると、団員それぞれの考え方にも違いが生まれてきます。同じチームに所属しているメンバーでありながら、活動に対しての熱量に温度差が生まれてしまうのです。中には、意見がぶつかり、メンバー同士の衝突を引き起こすこともありました。「よさこいが大学生活の全てだ」と言い切れるくらい頑張りたい仲間がいます。その一方で、留学やインターンなど、よさこい以外にも挑戦したいことがある仲間がいるのです。そんな人たちが同じ方向に向かって進むことは、簡単なことではありません。私は、その中で自分の性格と戦うこととなったのです。
私は、以前から人に頼ることが苦手で、何ごとも自分1人で解決しようとしました。そして、周りの団員と交流を持とうせず、先輩や友人に聞くこともなく1人で練習を繰り返していたのです。
 

バリでの経験で気づいた間違い

そんな私に、大きな転機が訪れました。私が大学2年生の春に、インドネシアのバリ島へ男女混合グループでボランティアに行ったことです。ボランティアでは、物資支援や交流以外に孤児修道院へ行き、現地で子どもたちと寝食を共にしました。10日ほどインドネシアへ行きましたが、ボランティア中、それ以外の時間も常に得るものがあるほど充実していたのです。
ある夜、私は本音で語れる周りのメンバーへ自分のことについての悩みを相談しました。それは、よさこい内での私の立ち位置についてです。相談中にメンバーから指摘をしてもらい、そこで改めて気づかされ、なぜ今まで周りの友人や先輩に頼ってこなかったのかと自問自答しました。
そこで、頼ることで自分の技術の向上にも繋がり、頼ることによって周りとの信頼関係が構築され、よりよい演舞に繋がることに気づきました。ここでは私は、180度考え方が変わり以前よりも人を頼り、信頼関係が生まれてきたのではないかと実感しています。私は、このような経験から、メンバー全員にとって練習時間を有意義な時間にすることが重要だと考えました。
そして、自分のためだけの練習時間や場所ではなく、自己成長できる場であるべきだと考え行動しています。私は、毎回の練習で1人1つ、その日の目標を立てメンバーと共有することを提案しました。そして、その目標が達成できたのか、次に何をするべきかを振り返る時間を毎回の練習後に作っています。
メンバーと各自の目標を共有することにより、自分の目標を達成するだけでなく、他のメンバーも目標を達成できるように手助けをするなど。周りを感じながら活動できる環境を整え活動しています。この取り組みで、メンバーにとっての意味のある時間ができ、以前の活動に対する熱量の差を埋めるきっかけになりました。
 

今までとは違う自分でよさこいの活動にのぞむ

バリでの大きな変化から、毎日の生活が楽しくなり、その影響がよさこいやプライベートにも及び、さまざまな変化がありました。今までは、気にもとめていなかった周りの人のことが気になるようになり「あの人のここを真似したい」と以前は考えもしなかったことを考え、取り入れようと思えるようになりました。それが、よさこいの中で生きるようになり、私たちが1番届けたいと考えている「思い」を考え演舞を行っています。私が1番好きなのは、仲間を思い踊る演舞です。よさこいの活動において、心から嬉しいと感じる瞬間は、目の前のお客様が私たちの踊りを見て、涙を流してくれた時に、かっこいいと伝えてくれた時です。相手の考えと自分の考えを相互尊重し受け止めること、目標を立て実行することの重要性をバリのボランティアで学び、当たり前のようで、今まで、できていなかったことが私の強みとなって成長に繋がっています。
 

最強のチームを作りたい

私は、就職活動をしていく中で「働く環境と共に働くメンバー」を大事にしていきたいと考えています。それは、私の夢が最強のチームを職場の中で作ることだからです。
そのチームの中では、皆が同じ目標や課題へ立ち向かい、その後大きな何かを成し遂げることができます。そのような環境づくりのために私が徹底したいと考えていることは、チームの皆が各種役職に縛られることなく同じ目線で意見を交換できる関係づくりを徹底したいです。皆がそれぞれの意見を尊重しながら1つの目標へと向かうそんな最強のチームを作っていきたいです。

[インタビュー日:2017年2月]

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