学生団体で培った営業経験に学び
相手の立場で考える道を切り開く

自ら第一人者となり、進化の糧を掴み取って
自分の周りに目を配りより良い答えを導き出す。

中京大学 法学部 法律学科

高木 練

氏名
高木 練(たかぎ れん)

学校名
中京大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
3年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
広告

志望職種
企画系
営業系

出身
愛知県

希望勤務地
関西

学生団体
学生ボランティア団体CHILE

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

学生団体で築いた実績と経験

私が人生においても最も頑張ってきたことは、大学2年生から参加した、海外ボランティアの学生団体でのさまざまなことです。私は副代表として、また企業向けの営業と団体内での遊び企画のリーダーをやっていました。
特に私が力を注いだことは、企業向けの営業です。私が入団した当初は、新規の協賛企業様が0件という状況でした。しかし、私はこの課題を解決するべく、普段から社会人の方の開催するイベントへブースを展示などして出向き、営業をする際にどんな企業の方がどんなことを求めているのかを意識し、改善へと繋げました。
しかし、当時の私の目的は自分たちの存在を知ってもらうことではなく、開催されるイベントへブース展示をすることのみに着目していました。実際、私たちが展示したブースへはあまり人が来ず悔しい結果となりました。イベント終了時に気づきこのような失敗を繰り返さないために制作部へ相談を持ち掛け、ゆるキャラの制作や、学生団体をアピールするためシールの制作などを手がけました。このような努力の甲斐もあり、後には新規の協賛企業様は7件まで伸ばすことができました。しかしながら、この成功体験の陰で私はあることに気づいたのです。
 

リーダーと独りよがりの違い

私は数々のイベントなどに触れていく中、1つの行動規範を基に行動していました。自分なら大抵のことが1人でこなすことができる、と考えていたのです。これは過去の営業実績やその他のことが後押しをして行動規範となってしまいました。しかし、そのような行動規範で動いていると「自分が良ければ全て良い」という考えのもと周りへの配慮などに割く時間などが減っていったのです。
そして、気づいてみると他のメンバーともコミュニケーションをとらず後輩の教育も希薄になっていき団体の基礎作りがおろそかになっていました。この時になって学生団体での活動において「チーム」として仕事をする難しさに遅れながら気づかされたのです。
私は元々人と話すことが好きで、営業活動も地道な努力によってチームで1番の成績を収めることができました。しかし、自分が好きなことに夢中になりすぎ、営業活動では過去史上最高の記録を作れたことに対し、チームの雰囲気は最悪だったと思います。
 

相手の立場で考える転機

上記で話したことに、営業活動が終わった後に気づき、その場では解決することはできませんでした。もし、仮にもう1度チャンスがあるのならば、後輩の身になって、後輩の教育にもっと力を注いでいました。具体的には、テレアポをする際、一緒にかけ、もし断られたのなら、なぜ断られたのか一緒に考えていきたいと思っています。また、後輩に限らずほかのメンバーのことも考え、皆で意見が出せるより良い環境づくりに励んでいきます。共に学び、共に失敗を繰り返して多種多様な事例に対応できるようになっていきます。このように私が学生団体での経験から学べたことは、「相手の立場に立って物ごとを考える習慣」です。また、常に団体を引っ張っていく存在として、誰よりも笑顔で謙虚に熱く活動することをこれからも胸に活動を続けていきます。
 

繋がりを重視し、活動を行う

私が学生団体での経験で特に楽しかったと思えることは、団体内での遊び企画です。私は遊びを企画することが大好きでした。なぜなら、人を笑顔にすることができるからです。なかなかミーティングだけでは仲良くできない子もいます。しかし、遊びとなると普段話さない子と話すなどメンバー間での仲が深まっていることをみると、私はとても嬉しい気持ちになるのです。遊びを企画する際は、企画が終わった際にメンバーに「ありがとう!」と言われることを目標に頑張っていました。バングラデシュへの募金活動をする際も広告版に出身大学などを記載して、道行く人が「孫が○○大学なの、一緒ね、頑張って」の声掛けと共に募金をしてくれる中から身近なところに繋がりが隠れていることを実感し励みになったことなどもありました。
 

「セールス」のプロを目指して

私が今頑張っていることは、将来どの分野で活躍し、社会に貢献しようか考えていることです。学生団体での経験、カンボジアでのインターンシップから企画・営業・マーケティングに興味があり「相手の立場を考える」精神のもと、自身が学んでいて楽しい分野の仕事をする上での強みとしたいと思っています。その中でも「セールス」という分野で「セールスライティング」等の勉強を極めたいと思っています。なぜなら、この世の中には数えきれないほど良い商品があるのに、多くの企業は「売る」努力をしていないため、なかなか商品が売れないからです。また、広告などに乗っている人の心を動かす文章に感銘し、同じ方法で人の心を動かしてみたいと考えているからです。私は、「セールス」という分野でプロを目指し、今後日本経済の発展に貢献していきたいと現段階では考えております。

[インタビュー日:2017年2月]

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