サークル夏合宿幹事にて多様な需要を
理解、複数の視点を意識し成功に導く

仮説に基づく計画実行や課題に対する複数視点の構築により、
参加者満足の目的を達成、自らの役割を理解し的確に動く。

関西大学 経済学部 経済学科

田中 響大朗

氏名
田中 響大朗(たなか きょうたろう)

学校名
関西大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
ピクミントン

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

自分の武器と立ち位置を知り、野球部でレギュラーを獲得

高校3年間、私が頑張ってきたことは野球部の活動です。大阪ベスト16程度の中堅レベルの 野球部において、レギュラーを目標に掲げ、入部から練習に励んできました。しかし、入部 当時の私の課題は、レギュラーを奪えるほどの打力がないことでした。練習終わりの20時 から1時間ほど残って素振りをしたり、帰宅後も野球の本を読んだり筋トレに力を注いだりと努力を重ねましたが、飛躍的な打力向上には至りませんでした。

そこで私が取り組んだことは、レギュラーになるためには「打つことではなく塁に出ること が必要」だと考え方を改めることです。50m6秒の足の速さを活かすため、ポジションを内野手から外野手に変え、プレースタイルを変更しました。最終的に選んだのは、出塁数を上げるため、打ちたいとの欲をなくしてセーフティバントを極め、ヒットを量産する作戦で す。 練習を重ね、チャンスを貰えたときにバントヒットを重ねたことで、出塁数も増加しまし た。最終的に、レギュラー獲得に成功しています。私の通算ヒット約40本のうち、半分が セーフティバントでした。

活動を通して学んだことは、自分の立ち位置を知ることです。 チームの中にはそれぞれ役割があります。我を通さず自分の役割を果たすことで、自分も活 躍しチームへの貢献ができることを実感しました。

 

サークル夏合宿幹事に就任、ニーズを理解し臨機応変に対応

大学生活において、私が最も力を注いだことはバドミントンサークルでの夏合宿幹事です。 サークル自体には、私を含め初心者が多く、組織に入り人とのつながりを得たい人や素人な りにバドミントンを楽しもうといった考えを持つ人が大勢集まっています。

そこで、大学3年の夏、5名で92名が参加する夏合宿の幹事を務めました。私は「参加者全員が楽しめる合宿」を目標に掲げていましたが、参加者の内訳のうち約6割を1回生が占めていました。まだサークルに馴染みきっていない1回生を楽しませるためには、上回生だけが楽しめるような内容では好ましくありません。 そこで私が立てた仮説は「一体感を持ち、自分もサークルメンバーの一員であるとの気持ちを持つことができれば、楽しんでくれるのではないか」というものです。

視点を1回生に合 わせ、1回生の中でも目立ちたい人と前に出たくない人など、さまざまな視点を持ち、企画を考えました。合宿当日、考えた企画は全て成功し、全ての参加者を楽しませることができたと感じます。合宿終了時に泣いてくれた人もいたほか、今回参加してくれた1回生のほぼ 全てが次回のイベントにも参加したいと言ってくれたことを、大変嬉しく思います。

活動に関して苦労したことは、自らの経験のみを課題解決のための判断材料にしなければい けないことです。1回生の人数が歴代最多ということもあり、多岐に渡る需要を満たす企画 を考える際にも苦戦しました。また、当日の宴会の司会では場の空気を感じ取って、臨機応変にプランを変える力が求められたり、幹事5人で限られた時間の中、当日準備に奔走したりと、最後まで気を抜かず徹底的に楽しませるための努力を重ねました。同期の3回生に手 伝いを頼んだ際、すぐに動いてくれたことも、成功につながった理由のひとつです。

これらの経験を通して、目的達成のためには仮説を立てて考えることや、課題に対して複数の視点を持つ必要性を学びました。人数が増えれば、価値観の多様化が進みます。ニーズに 合わせて提供する内容や私自身の行動を変えることの重要性を痛感しました。同時に、人のために働くことの楽しさややりがいについても深い実感を得ています。

 

先見的な視点を持ち、価値観をアップデートしながら働きたい

私は自分の将来に対して、価値観を広げた上で決めていきたいとの思いがあります。現在の就活は、ベンチャーと大手の二極化が進んでいると感じます。私の中では、まだ明確な答えは出ていませんが、最後には自分なりの答えをしっかりと出したいです。学生時代から、私は数多くのリーダー経験を積み重ねてきました。その中で身につけたさま ざまな価値観を活かしたいとの思いが強いです。

具体的には、先見的な視点を持ち、常に自分の周囲の人間に対して、得た知識を与えられるような人間になることを目指しています。 そのためにも、自分の選択肢を狭めることなく、働きながら自分のキャリアを作っていけるような仕事をしたいです。様々な業界、職種の人と関われる仕事に就き、常に自分の価値観をアップデートしながら、その時によって、必要なものを見定め働くことが目標です。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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