5ヶ月間の留学を経て、世界を意識、
将来の夢は国際協力コーディネーター

高校2年から国際協力を意識しラグビーと勉強の両立に成功、
現在インターンや団体活動に参加し多方面から国際協力を学ぶ。

同志社大学 グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科

種村 尚大

氏名
種村 尚大(たねむら しょうた)

学校名
同志社大学

学部/学科
グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科

学年
1年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系
専門系
技術系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
国際交流学生団体ONE WORLD
神戸大学NGO PEPUP

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり全国大会出場インターン経験あり

ラグビーと勉強の文武両道を実践、5ヶ月の留学で意識を変える

私は5歳からラグビーを始め、高校時代には全国大会出場レベルの高校に進学し、3年間の寮生活を送りました。文武両道をモットーに掲げていた部のため、朝の5時半から2時間、さらに日によっては補習授業終了後、午後8時半まで練習に励んでいました。

勉強と部活の両立に苦労する中、高校2年の段階で、自分を変えたいと挑戦したのが5ヶ月間のニュージーランド留学です。日常生活やラグビーにも英語力が必要なため、必死に英語を学びました。恥を捨てて会話をしたり、YouTubeやNetflixなどで英会話に関する動画を見たり、分からなかった表現は全てメモをしたりと努力を重ねたことで克服できたと感じます。

また、留学当時に感じた現地の高校のラグビー選手との体格差を克服するため、毎日、家から往復3キロの場所にあるジムまで走って通うトレーニングを積み重ねました。他にも持久力や短距離のスピード、低いタックルなど、背が高い人が苦手とする分野の向上を意識し練習しました。

 

トルコ人との出会いに奮起、目標に向かって努力を重ねる

留学を通して、自分の視野が大きく広がったと感じます。帰国後、私は自分が世界で活躍するためにはもっと海外の人の意見を聞く必要があると考えました。そこで毎年8月に広島で開催されている平和記念式典に出向き、外国の人に対し「世界をもっと平和にするためには何が必要か」を質問して回りました。

そこで出会ったのが、1人のトルコ人女性です。彼女から「トルコでJICAの教育支援を受けたおかげで、今の自分がある。今、日本に来ることができて良い人生を送ることができている」との話を聞き、私も「能力があるにもかかわらず機会に恵まれない人の支援や活動に関わりたい」と強く感じました。

夢を叶えるには、学力が必要です。私は必死に勉強し、クラスで下から2番目だった成績を、校内ベスト5まであげました。学ぶこと自体が楽しくなってきたのも、この頃です。ラグビーの練習が終わった後、夕食を食べてから一度寝て、0時半から5時半まで勉強する生活を数ヶ月続けました。休み時間や試合会場への移動時間も単語帳を読み、隙間時間を徹底的に埋めて勉強に励みました。

自分の目標に向かうためには、努力が必要です。「今の自分の努力が、将来の誰かの笑顔になる。自分よりも苦しんでいる人が、世界には大勢いる。しかし、自分は勉強できる機会に恵まれている」との思いが原動力となりました。また、寮の仲間との語らいも、モチベーションをあげるために役立ちました。

 

さまざまな団体や組織に所属、多方面から国際協力に携わる

現在は株式会社No Limitのインターン生として、国際交流学生団ONE WORLDの企画・運営を、そして神戸大学にあるNGO団体PEPUP において、フェアトレードを中心に国際協力に関する活動を行なっています。寮生活中は、外とコンタクトをとる機会が少なかったものの、寮を出た後に訪れたJICA主催の国際協力関係のワークショップでは、既に活動している人たちと話すことができ、良い刺激を受けました。

さらに同志社大学の国際協力系学生サークル「国際居住研究会」においては、プロジェクトチーム「Re-ING」のもとで、難民に関する勉強会やロヒンギャ難民に対しての支援に取り組んでいます。そのほかにも、模擬国連京都研究会に所属し、国際問題に対する勉強を行ったり、関東に拠点がある団体「Cococolorearth」にコンタクトをとり国際協力に関する記事を書くため関係性を築いたりしています。

また、国際協力に関心のある学生を中心としたネットワークの構築や、学生団体同士のネットワークづくりも、現在進行形で取り組んでいる内容のひとつです。

 

将来の夢は、国際協力コーディネーター

将来の夢は、国際協力に携わる人材になることです。具体的には、実際に発展途上国に赴き、自らプロジェクトを企画し、スペシャリストとともに問題解決に向けてアプローチをしていく国際協力コーディネーターを目指しています。夢を叶えるためには、専門的な知識だけでなく、幅広い知識や視野を身に着ける必要があると考えています。例えばフェアトレードの団体での活動に関しても、フェアトレードの視点では正しいことも、環境や難民問題から捉えた場合、同じ見え方とは限りません。常に多方面の視点を持ち、かつ様々な分野の専門家とつながりのある人材になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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