自ら講師となりSNS講演会を開催。
その結果、企業の経営者からインターンにスカウトされる。

有識者を招いての講演会を開催し、最大300名の集客に成功。
最終的には自ら講師となり、学生団体の幹部層に向けたセミナーを開催。

慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

丁 志騰

氏名
丁 志騰(てい しとう)

学校名
慶應義塾大学

学部/学科
理工学部 機械工学科

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
中国

希望勤務地
関東

学生団体
ガクセイ基地
http://gakusei-kichi.com/

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり営業経験あり

自分の考えをカタチにできる環境に惹かれ、入団を決意。

私は現在、大学生の「学び」に繋がる情報発信・イベント企画等を行っている、ガクセイ基地という学生団体の副代表をしています。

ガクセイ基地
ガクセイ基地
http://gakusei-kichi.com/

組織全体としては企業インタビューやSNSを駆使しての情報発信等、幅広い活動を行っていますが、私はその中でもイベントの企画・運営を行う部署のリーダーとして活動しています。

具体的には、有識者を招いての講演会の開催や、私自身が講師となり講演会を開催しています。

最近ではある保険会社の社長様や出版社の元編集長の方をお招きしての講演会を開催し、各回200~300名の集客を実現しました。

私が当団体に入った理由は「自分の考えを実際にカタチにできる環境がある」と考えたからです。

私は当団体に所属する以前、他の学生団体で活動していました。その団体も当団体と同じく「学生の成長」を軸にした活動を行っていたのですが、組織のトップに監修役の方が存在し、その方が考えたことを学生メンバーが実行するという活動形式でした。

それに比べ、現在所属している団体は「学生が考えたことを自らカタチにしていける環境」があります。私はこの点に興味を持ち、入団を決意しました。

 

自ら講師になり「組織におけるSNSの効果的な利用方法」というテーマの講演会を開催。学生団体の幹部の方を含む20名の集客に成功。

団体の活動の中で最も力を入れていることは自主的に企画し、自ら講師を務めている「組織におけるSNSの効果的な利用方法」というテーマの講演会の開催です。

SNSをテーマにした理由は、以前所属していた学生団体でSNSでの広報活動を担当し、この分野が自分の得意分野だと考えたからです。
具体的な講演内容は、「SNSの組織内での利用方法」「SNSの広報手段としての利用方法」「SNSを駆使した効率的な組織運営」「SNSによるセルフブランディング」等です。
昨年末に第一回講演会を開催し、それから定期的に開催、現在既に5回の開催を実現しました。

この企画で最も大変だったことは集客です。第一回目は2名しか集まりませんでした。しかもその内一人は私の友人です。
この失敗を通し、「いくら講演会のコンテンツを興味深いものにしても、集客活動に力を入れなくては結果が出ない」ということを学びました。

その後、この経験を活かし、講演会の告知・集客活動にも力を入れました。具体的には、私の得意分野であるSNSを駆使しての集客活動です。

顧客ターゲットを絞り、情報を発信するタイミングや使うワードに工夫を凝らしました。具体的には、「1か月以上前に告知しても参加者は集まらない、もしくは集まっても開催日が近づいたらキャンセルする可能性が高い」ということがわかり、「本番の2週間前に告知をするのが最適」との仮説から告知活動を行いました。

また、宣伝文句も、「SNSの講演会をやります」といった漠然としたものではなく、「団体の組織運営にお困りではないですか?」といった具体的で明確なキャッチフレーズを使用することで、特定のターゲット層にとって興味深いと思われるワードを使用しました。そして、結果的に第一回では2名しか集まらなかった集客活動も、次回以降は20名(満員)を集めることができるようになりました。
また、この自らがスピーカーとなっての講演会を開催したことにより、いろいろな方々から声をかけていただけるようになりました。

たとえば、講演会に参加していたある学生団体の代表の方からは講演会の依頼を頂いたり、ある企業の経営者の方からは「インターンとして、SNSでうちの会社の採用活動を手伝ってくれないか」というお話を頂いたり、といったことです。

そういった自分の成長に繋がるお話は基本的にすべて受けるよう心がけています。
そして、このときをきっかけにインターンをはじめ、採用にSNSを使う前は年間数百万円かかっていたコストもゼロにし、そのうえその会社の採用方針に合ったインターン生をわずか3カ月で5,6人採用することができました。

  

将来は高齢者の自立支援をしていきたい。

将来的には高齢者の自立支援をしたいと考えています。

そう思うようになったきっかけは、高校時代に授業で高齢者の疑似体験をしたことです。そのときは、実際に車いすで地域を回り、高齢者の視力を体験し、ひじに重りをつけて階段を登る、といったことを体験しました。そしてこの経験をきっかけに、福祉機器をつくりたいと思うようになりました。

日本では2055年には40%が高齢者となると言われていますが、今既に高齢者の割合は23%です。そしてその中の33.8%は寝たきりの高齢者です。この割合は他国と比べて非常に高く、4.2%のスウェーデンと比べると、早急に対策が必要なほどです。

具体的には、寝たきりの高齢者の方たちに向けて、ベッドから立って歩くことを可能にする仕組みをカタチ作りたいと考えています。

[インタビュー日:2012年05月]


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