人の心を動かす接客をめざし
さまざまな場面へ飛び込み挑戦を続ける

高校時代に踏み出した一歩からエンジンがかかり
自身を高める挑戦を続け成長する。

名古屋外国語大学 現代国際学部 国際教養学科

外村 千尋

氏名
外村 千尋 (とのむら ちひろ)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科
現代国際学部 国際教養学科

学年

卒業年
2019卒

志望業種・業界
サービス
マスコミ
メーカー
人材業界
官公庁・公社・団体
広告
海外事業
百貨店・小売・専門店
美容
金融・証券・保険

志望職種
事務・管理系
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系
金融系

出身
愛知県

希望勤務地
関東、関西、東海、海外勤務

学生団体
EF名古屋アンバサダー

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せますスペイン語話せます

プレッシャーを感じた英会話講師

私は現在、EF名古屋アンバサダーとして、留学前の学生向けに英会話講師をしています。

EF名古屋アンバサダー

毎週の授業を企画から運営まで、私を含めた4人で行っています。
授業内容は、語学はもちろんATMの使い方、入国審査についてなど。渡航先で必要となる知識を自身の経験を踏まえて、参加者にゲーム形式でレクチャーをします。
アンバサダーの活動は、EFが運営する語学学校を卒業した人が、ボランティアで英会話講師をしているのです。私は、その卒業生アンバサダーの4代目にあたるのですが、最初の頃は全く自信がありませんでした。
先代の先輩方は、英語の発音が良い方や、海外経験が豊富な方ばかりです。そのため、参加者側だった頃の私にとっては、憧れの存在でした。私は、文法に自信がありましたが、自分の発音やスピーキングスキルには、先代の先輩方と比較してしまい、自信がなかったのです。“留学に行く方に英語を教える立場である”というプレッシャーもあり、先輩方のように話せない自分が英会話の講師を続けていいのだろうか。“講師なのにこのレベルか”とがっかりされるのではないかと悩んだ時期がありました。
 

自分だけにできる英会話教室を

悩んでいた時、“アンバサダー英会話の存在する目的”を考え直しました。渡航前の学生には、ホストファミリーとの関わり方や学校での友だちの作り方、現地での生活の仕方など。こうした小さな不安がたくさんあるのです。同じように留学で経験してきた私たちなら、参加者の気持ちに寄り添い、不安を解消することができます。
たくさんある英会話教室の中で、私たちが開く教室に来てくれるのは、こうした不安や相談にのることができる。留学の経験者である私たちだからこそ伝えられることがあるからではないか、と考えました。本当に英会話力をあげたいなら、ネイティブ講師のいる教室に行くでしょう。ネイティブ講師にはできなくて、私にできることを考えるようになりました。
そして、英会話を運営する上で、もう一つ意識を変えたことは、空間づくりです。親しみやすい英会話教室、また来週も来たい、帰国後も遊びに来たいと思われるような居心地のいい場所にすることを意識しました。
毎週参加者が異なるため、運営のレベルやスピードは変わるため、参加者の表情などから状況を読み取り、進めています。毎週の英会話の内容を考え、実行し見直して改善点を見つけるのです。また、企画するPDCAサイクルを繰り返し、また次も参加したいと思われる英会話教室を目指しています。

過去の大きな一歩

昔の私は、今より人見知りで人前に立つのが苦手でした。しかし、高校入学当初、部活動見学でダンス部に行った際、先輩の演技に強く心を動かされたのです。それまで挑戦したことのないダンスをやることに不安もありましたが、入部を決意しました。同学年は17人入部した内、私を含めた半分の人が未経験者だったのです。それでも「全国大会で全員が悔いなく踊り終える」という目標を掲げ日々練習に打ち込んでいました。
「全員で目標を成し遂げたい」という思いからチームワークが生まれ、一体感のある演技をすることができ全国大会で優勝することができました。そして、世界大会の推薦枠を頂くことができ、アメリカで演技をすることもできたのです。
メンバー全員がチームを思うことで、生まれたチームワークの大切さ。そして「不安があっても、挑戦した方が得るものがある」ということをこの時身を持って学びました。
そして、高校時代の経験は自信にも繋がっています。ダンスという初めてのことに挑戦する第一歩があったからこそ、私は現在も挑戦を続けることができるのです。一つひとつの勇気が積み重なり、成長に繋がっていると実感しています。
 

目標とさまざまな場で学ぶホスピタリティ

私は将来、接客業につきたいと考えています。その中でも、空港で客室乗務員もしくはグランドスタッフとして働くことが今の目標です。人のために何か行動することが好きで、人と深くかかわる仕事につきたいと思っています。私にとって、世界の窓口である空港は、日本人だけでなく、多くの外国人とコミュニケーションがとることができる理想の場所です。
そのため、大学のゼミでも接客やホスピタリティについで研究しています。また、学生のうちにしかできない、さまざまな接客業を経験しようと考えました。そして、さまざまな接客のアルバイトやインターンに挑戦しています。今年で3年目になるステーキハウスのアルバイトは、新人の子の指導をする立場となりました。私自身も初心に戻って接客を学んでいます。
その他にも、インターンで旅行会社の接客を間近で見ることもしたのです。大学3年の夏休みには、1ヶ月ほど、東京ディズニーランドにて、世界に通用するディズニーのおもてなしを学びました。その後、秋からアパレルのジャンルでの接客も学ぼうと新しいアルバイトも始めました。接客業は経験の数が多いほど成長できるため、学生のうちに多くの経験をしたいと考えています。
私は、慎重に考えて行動するタイプですが、時には自分の直感を信じて知らない世界に飛び込んで挑戦します。何かに取り組んで失敗した後悔は、改善して成功させる。そうすれば、その失敗はいい思い出になります。しかし、やらずに後悔したことは、改善のしようがなくずっと後悔することになるのです。だから私は、迷うときは後悔しない道を選び、なんでもやってみようと常に心がけています。

[インタビュー日:2017年10月]

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