スポーツを通して学んだことを
実践する行動力が身につく

小学生の頃からさまざまなスポーツを経験し、
目の前にあることに全力で向き合うことを学ぶ。

愛知学院大学 心身科学部 健康科学学科

豊田 莉央

氏名
豊田 莉央(とよだりお)

学校名
愛知学院大学

学部/学科
心身科学部 健康科学学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
スポーツ
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志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
三重県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

自分を育ててくれたスポーツ

小学生の頃から空手を習っていました。そこで出会った先輩に憧れ、その人のようになりたいと思い日々練習に励んでいたのです。
中高6年間は、ハンドボール部に所属し、ゴールキーパーをしていました。もともと、走ることが好きで陸上をやりたいと思っていましたが、中学に陸上部がなく次に走ることができるハンドボール部にしたのです。しかし、私がついたポジションはゴールキーパーでした。強制的な部分もありましたが、同じポジションの先輩に憧れ練習に励むようになったのです。
高校時代、部が成績不振で、その原因が自分たちの実力であると気づきました。そこで、自分自身だけでなく、チームの実力を大きく飛躍させたいと思うようになったのです。しかし、改善はなかなか上手くいかず、部員と何度もぶつかり喧嘩することもありました。自分の環境要因を客観的に分析し、解決するために何が必要化を考え行動に移したのです。その結果、3年の時には部から2人も選抜に選ばれるほどに成長しました。この改善経験は、自分の中でも成長できたターニングポイントになっています。
 

今度は支える側に

大学入学後は、普通に学生生活を送ろうと思っていました。しかし、春の勧誘時期に授業で出会った先輩が学生トレーナーという仕事をイキイキとしている姿に憧れ、アメリカンフットボール部に学生トレーナーとして入部します。部活では、今までのプレイヤーという立場ではなく、主に選手の体調管理をしています。スタッフとして機能する上で非常に重要な立場です。入部してすぐに選手からの信頼が必要だと気づきます。信頼を得てプレイヤーが体を預けてくれるようになるまでが非常に難しかったです。
講習会でトレーナーの知識を増やし、積極的に選手とのコミュニケーションをとったことで、信頼関係を築けました。選手との信頼関係が自分のやりがいに繋がっています。

 

初めて経験したリーダーという立場

3年生で初めてトレーナーリーダーという立場を経験した時には、課題が多くありました。上級生となり、今までとは違う立場で組織を作り上げなければ行けません。それに戸惑いとギャップを感じます。リーダーとして後輩に対し、どう指導するのが適切なのか分からなくなってしまいました。しかし、自分が先輩にしてもらったように、仕事を任せる余裕を持ったのです。その結果、後輩も自分についてきてくれるようになりました。部をマネージメントする中で精一杯になってしまうこともありますが、そんな時ほど余裕を持って行動するようにしています。
 

これからも全力で目の前の課題に取り組みたい

私は、これまで「こんな人になりたい」や「この人と一緒に頑張りたい」と、人に憧れて上を目指してきました。目標や課題に向かって全力投球することにやりがいを感じます。
将来具体的にやりたいことは決まっていません。しかし、これからも「こんな人になりたい」や「この人と一緒に働きたい」と思えるような仕事に就きたいです。そして、今度は自分が人からそう思われる人間になりたいと思います。

[インタビュー日:2017年3月]

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