周囲への的確な指示と自らの行動により
アルバイト先の提供率を、約30%高める

大学3年ではゼミナール長を務め、活発に意見が出し合える
環境づくりに注力し、外部コンテストにおいても成功を収める。

名城大学 経営学部 経営学科

土川 雄基

氏名
土川 雄基(つちかわ ゆうき)

学校名
名城大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
コンサル
サービス
ソフトウエア・通信
メーカー
人材業界
百貨店・小売・専門店
金融・証券・保険

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
岐阜県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

小学2年から野球を開始、勉強と両立しながら10年以上継続中

私が子どもの頃から現在に至るまで継続して取り組んでいるスポーツは、野球です。当初のきっかけは親からの勧めでしたが、次第に野球でしか味わえない『一球にかける楽しさ』を感じるようになりました。中学に入った頃からは自発的に野球に取り組み、硬式野球クラブ「岐阜中濃ボーイズ」にて野球を続けることを選びました。高校進学後も野球部に入り、全国高校野球選手権岐阜県大会にてベスト8の成績を残しています。

また、勉強に対しても野球と同様に真面目に取り組みました。高校では特に資格取得に力を注ぎ、簿記実務検定2級、情報処理検定プログラミング部門1級など実務に活かせる資格を中心に学びました。

 

アルバイト先にて、指示出しや適切な対応を心がけ提供率を60%から90%に高める

現在、特に注力していることは高校3年から続けているラーメン屋でのアルバイトと、大学3年から務めたゼミナール長です。アルバイトでは、当初60〜70%の提供率を100%にすることを目指し、絶えずキッチンにて周囲に指示を出すことを心がけました。同時に、ホール担当者にとってわかりやすい配置を行うことで、提供ミスを減らすことに成功しました。さらに忙しい時間帯には、キッチンを他の人に引き継ぎホールのバックアップに入るなど、状況に応じて臨機応変な対応をとったことも提供率向上につながったと感じています。

こういった努力が身を結び、提供率は格段に上がり平均90%程度となり、100%に近い日も度々出てくるようになりました。的確な指示を出すことで、周囲の人々も動きやすくなります。その結果仕事の段取りや手順もスムーズになり、無駄な行動がなくなったことで、お客様の満足度も高まったと感じます。さらに私自身も状況を素早く判断し、優先順位を踏まえた行動を身につけることができました。

 

ゼミナール長としてゼミの雰囲気を変える取り組みを提案、実行に至る

ゼミナールでは、現在人的資源に関する勉強に取り組んでいます。外部の学生団体が主催するゼミナールコンテストに出場するため、準備に励みました。私がゼミナール長を務めることとなった理由として、先生からの推薦と自分自身による立候補があげられます。推薦の理由は、私の実直さと真面目に取り組む姿勢によるものだと自己分析しました。

当初はゼミ内の空気感がやや重く、活発に意見が出ているとは言い難い状況でした。そこで教授と相談し、意見を言いやすい環境を作るために班づくりの提案をしたところ、当初の雰囲気から一転、楽しく有意義な時間が生まれ、現在は活発に意見が出るゼミとなっています。

去年からの取り組みに私自身の意見を加え、先生に相談したことにより、1年を通し徐々に雰囲気を変えることに成功することができました。また外部のコンテストに参加したことにより、私自身もプレゼン能力の向上を実感しています。

 

頼られる存在を目指し、より経験値を増やす

私自身、幼い頃からキャプテンやリーダーと交流する機会が多く、人をまとめるためにどうするべきかといった意見を出す立場にいました。当時から、人に頼られる存在になりたいとの思いは、人一倍強いです。大学に入り、アルバイトやゼミでの経験を積んだことにより、将来に対しても一緒に働く仲間から頼られる存在でありたいとの思いをより強く感じています。

夢の実現に向け、自ら行動し果敢にチャレンジを続け、より一層経験値を増やす所存です。

 

[インタビュー日:2019年2月]

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