ゼミを通して好きなことを再確認し、
自分の中に芽生えた新たな理想の姿

半年間務めたリーダーを乗り越えて得たものは
チームで考えた企画が実現し、人々を魅了する達成感。

金城学院大学 国際情報学部 国際情報学科
グローバルスタディーズコース

堤 晴菜

氏名
堤 晴菜(つつみ はるな)

学校名
金城学院大学

学部/学科
国際情報学部 国際情報学科
グローバルスタディーズコース

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
コンサル
サービス
マスコミ
広告
海外事業
美容
金融・証券・保険

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
三重県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
株式会社二幸×金城学院大学庫元ゼミ
金城セントレアサポーターズ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

楽しいことを企画し事業を盛り上げる

私は、これまでゼミ活動に力を注いできました。元々、旅行が好きで、そこから自分が考えることや企画することが好きという理由で、広告とマーケティングを学ぶゼミを選びました。ゼミ活動では、企画や商品開発をしており、企業や行政から頂いた課題に対し、企画の提案と実施を行っています。これまでに、セントレアと連携して取り組んだ課題は「セントレアを旅行以外の目的で使いたくなるような場所にする」です。若い世代の人が、空港を旅行以外の目的で来てもらえるよう、ワクワクするような空港にするにはどうしたらいいかを考えました。
 

理想のリーダー像と自分

さまざまな活動の中でも、特に頑張ってきたのは、コミュニケーションデザイン支援事業です。これは、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携事業です。私は、株式会社二幸の課題について約半年間プロジェクトリーダーを務めました。
このプロジェクトは、ゼミの中でも特に規模の大きいもので、それまでリーダー経験のない私にとってリーダーを務めるのは挑戦でした。
ゼミ生10人で活動するにあたり、自分の理想とするリーダー像があります。それは、一人ひとりのことを把握し、的確な支持ができ、一般の人の3倍は物ごとを理解し、努力するというリーダーです。しかし、実際の私は、ゼミ生にやってほしいことを頼むことができず、チームの意見をまとめ決断まで至らない。また、時に期限を守って欲しいなど仲間に強く言えませんでした。人に言えない理由は「他人に言えるほど自分が努力できているのか」という葛藤からで、思うように活動できない日々が続いたのです。そこで、私は、普段からリーダーを務めるゼミ長に相談しました。ゼミ長から「ただの仲良しグループでは、いいものはできあがらない。リーダーは仲間に遠慮してはいけないし、自分に自信を持ちなさい。そして、理想ばかりでなく、自分にできるリーダーを考えたらどうか」とアドバイスをもらいました。
それからは、自分にできるリーダーというものを意識しています。私は話すよりも聞く方が得意だということ、そして目標に向かってコツコツと努力する方だと思っています。なので、活動するに至り、悩んでいるメンバーに対し、まずは親身になって話を聞き、どうしたら解決することができるのか、共に考え、アドバイスをしました。また、なかなか思うようにグループワークが進まない時には、まずそうなっている原因を考え、一つひとつ丁寧に向き合っていくことを大切にしました。そうすることで、最終までグループの仲を崩さず、1つの大きなプロジェクトを成し遂げることができました。
 

実際に関わったプロジェクトの企画

7月のオリエンテーションで課題提示をされることから始まり、8月の夏休みに現場見学。その後、マーケティング分析、企画提案などを行います。依頼された企業・コンサルティングを請け負う企業、私たちゼミ生の3つのチームで会議を繰り返しました。最終的にはイベント企画の他に、制作物も作り、企業のご厚意で、実際に商品化されたものあります。
まず一つ目は、パーティードレスのレンタル事業です。「Princess Night Present」という企画を考えました。ターゲットを女性ではなくあえて男性にし、カップルの記念日に、男性から女性に、ステキなドレスアップを贈るサプライズとして使われる企画を考えました。
二つ目は、犬山城下町の着物、浴衣のレンタル事業で、こちらは2016年にオープンしたばかりの新店舗です。犬山城下町を見学した際に、写真撮影に使えそうなスポットが数多くあると気づき、手のひらサイズの写真撮影スポットを紹介するパンフレットを作成しました。そして、モデルの手配、スケジュール管理、全てのことを把握し、パンフレットを手に取る人が楽しめるように細部までこだわり納得行くものを作ったのです。
この2つの企画は、どちらも実際に採用され、今後はこの企画がどのように人に知らせていくのか、どのように実施していくのかという課題があります。
 

成長と再確認

ゼミ活動での1年を通して成長できたことは、人前で話せるようになったことです。以前は、人前に立つことが得意ではありませんでした。しかし、ゼミの活動を通してさまざまな方に会い、話す機会がありました。もちろん緊張しましたが、回を重ねるごとに、以前より落ち着いて、自分の意見を言えるようになり、成果報告会では、大勢の人前で話すことも成功しました。
また、もう一つ自分の中でハッキリしたことは、考えることが好きだということです。自分が何を企画したいのか、どんな人に伝えたいのか、手にとってもらいたいのかなど。たくさんのことを考えてきました。時には、行き詰まることもありましたが、決して諦めることはしなかったのです。それは、考える楽しさを知っているからだと思います。人を楽しませたり、感動させたりなど心を動かす物ごとを考えることが好きなのだと再確認しました。
 

自分の理想とする姿

優しさと強さを持ち、常にチャレンジし続ける女性になりたいと思うようになりました。何かにチャレンジする上で必要なことは、周囲に配慮ができる優しさと何ごとにも恐れない強さを持つことだと思っています。
何か新しいものおもしろものを発見した時には「すぐにチャレンジしたい」と思えるほど、好奇心旺盛な自分を最大限に発揮し「行動せずに後悔した」ということがないような人生を送りたいです。

[インタビュー日:2017年2月]

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