高校時代のボランティアの経験を
きっかけに挑戦し続ける

学生時代のさまざまな経験と高い感性を元に日々
目の前のことに全力で挑戦し成長し続ける。

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科

内田 恵理佳

氏名
内田 恵理佳(うちだ えりか)

学校名
関西外国語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス
商社
美容

志望職種
企画系
総合職

出身
大阪府

希望勤務地
関西

学生団体
Prom model

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり

全ての原点は国際交流

高校時代には、ボランティア団体で活動をしていました。団体では、女性差別解消のために講演企画、パプアニューギニアまで行き孤児支援していたのです。その時に、実際に支援をして「何か違う」と感じました。物資支援に力を入れがちです。しかし、精神的な支援にもっと力を入れるべきなのではないかと思いました。その時に、最終的な夢を「孤児院に行き子どもたちの心のメンテナンスをしてあげたい」と決めたのです。
そして、大学を選んでいる時、いろいろな人種の方と関われる国際交流に凄く魅力を感じ、留学生の受け入れの多いこの大学を選びました。両親が英語教師だった影響で、語学には幼い頃から興味があったのです。
また、幼い頃から母親と一緒に海外に行くなどして日々語学を磨いています。その後、カナダやアメリカ、中国などへ渡航し、さまざまな価値観に触れ大学生活を過ごしました。
最近では、英語を使った仕事がしたいと思うようになり、TOEIC800点を目指し、日々勉強しています。また、会社に入った時、経営者の視点に立ち行動できる人間になりたいので、マネジメント検定という資格取得を目指し、勉強中です。
 

自信を持つきっかけになった大学編入

私が今まで一番頑張ったと思うのは、大学編入試験です。
最初は、関西外国語大学の短期学部に在籍していました。
しかし、「もっと英語の勉強がしたい。将来の仕事に役立てたい」という思いで4年制に編入を決めたのです。受験で入るより難しかったですが、毎日の勉強でカバーしやり抜きました。
日々の積み重ねを何よりも大切にし、一日の勉強時間もそうですが、勉強しない日というのを作らないようにしていたのです。
辛い時もありましたが、周囲の友人たちがとても応援してくれており、それがモチベーション維持につながっていたことを今でも覚えています。その結果、無事に編入することができました。
本気で努力し、結果に繋がった経験は、自分に自信をつけることができ、今でも誇りを持っています。

学生生活とバイトの両立

現在は、Prom modelというファッション団体に所属しています。

Prom model

そして、2017年3月には、ファッションショーに出演予定です。
私は、関西コレクションの1期生として活動していた経験があり、イベントをやり遂げる達成感を知っています。今回も、学生生活の思い出づくりの一つとしてファッションショーに出演することになりました。
また、イベントコンパニオンのアルバイトをしており、イベントの受付、物販などさまざまな経験をしています。
最初は、お客様のニーズに合わせてさまざまな提案をし、お客様が何を求めるかを聞き出し販売するということがとても難しかったです。しかし、販売方法を試行錯誤し、ベテランさんを手本にしました。その結果、先輩も上回ることができ、売上10万以上を達成することができたのです。人が悩んでいる時、プロとして提案し、お客様の笑顔を見られたときにはとてもやりがいを感じます。人のために何かをすることがこんなにも嬉しく生きがいを感じることなのだと気づきました。そして、人と接する仕事がしたいと思うようになったのです。そのため、さまざま人種の方と関わり人と接する仕事がしたいと今は思っています。

[インタビュー日:2016年11月]

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