留学先で自分自身を冷静に見つめ直し
世界に通用する積極性を身につける

中間目標の設定やニーズ調査の重要性を知り
留学時の目標、EFでのイベント集客目標を達成する。

同志社大学 法学部 政治学科

植田 修平

氏名
植田 修平(うえだ しゅうへい)

学校名
同志社大学

学部/学科
法学部 政治学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
メーカー
不動産
人材業界
商社
広告
海外事業
金融・証券・保険

志望職種
企画系
総合職
金融系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
EFアンバサダー

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

団体競技やファンの集いから、人脈を広げる

私は幼稚園から小学3年まではサッカーを、その後7年間は、野球とバスケットボールを続けていました。高校では新たな分野にチャレンジしたいとハンドボールを始め、全てのスポーツでレギュラーを獲得しています。団体競技ばかりを選んだ理由は、チーム全員で目標に向かって一丸となることが好きだからです。
また、高校時代には好きなアーティストのライブに行くため、全国各地に足を運びました。一般的な高校生の場合、出会いと言えば学校や学区内に限るかもしれません。しかし、私はファンという共通点から、年齢や性別問わずあらゆる人たちと出会い、人脈の広がりを実感しています。
 

留学を通して、自分を冷静に分析する力を取得

私は常日頃真っ先に行動を起こし、周りを引っ張っていくタイプです。自分の強みを問われたら「リーダーシップ」と「積極性」と答えます。しかし、大学2年の春休みの2ヶ月間、カリフォルニアのサンディエゴに留学した際には、強みが通用しないことに気づきました。なぜか引っ張られる側になることが多く、このままでは留学の意味がないと思ったのです。理由を考えたところ、私が当初想定していた目標が「留学を成功させる」「積極性を身につける」など、漠然とし過ぎている点にあると感じました。そこで、私は自分なりに日々の目標を最低3つ、毎日日記に書き出すようにしました。小さな目標をひとつずつクリアすることで、最終的に留学先でもリーダーの役割を担うことができたのです。冷静に自分を見つめ直し、かつ成長できたのは、劣勢な環境に置かれたからこそであり、良い経験だったと思います。
 

ニーズを見極め、イベント成功に導く

私は、大学2年の6月にEFに参加しました。

EFアンバサダー

EFとは、ハロウィンパーティやクリスマスパーティなどを企画・運営する学生団体です。ここでは、他のサークルとの違いをどう打ち出すかが重要となります。2015年のハロウィンは大盛況でしたが、昨年は広告を打ち出す時期が遅く、参加者の予定が埋まっていたり、周りのハロウィンパーティにお客様を取られてしまったりする事態となりました。その反省を活かし、クリスマスパーティでは広告の打ち出しを早めるだけでなく、紹介割引を取り入れ、外国人が友だちと来やすくなる工夫を取り入れています。外国人とは接したいが留学はできない人のニーズを拾うことで、黒字転換も達成できました。参加者からいただいた「来年もぜひ企画して欲しい」との声も、励みになっています。
また大きな違いは集客人数を80~100人に減らしたことで、密度が濃くなったことです。パーティの目的には、外国人との交流だけでなく、EFスタッフに留学の質問をしていただくことも含まれています。開催規模だけにとらわれず、質を高めたことで一人あたりの満足度向上、EFの価値向上に繋げることができました。
 

上に立つ以上、信頼に応えることを大切に

現在、私は34人が所属しているゼミで、ゼミ長をしています。学内で一番レベルが高いゼミのため、頭の切れる人ばかりですが、ゼミに対する熱量には個人差があります。毎日残ってでも研究に取り組みたい人もいれば、効率よく最低限の課題をこなしたい人もいます。この熱量をどうコントロールするのか、それが今の私の課題です。
実際、私自身も周囲の人たちを引っ張る立場を希望していますし、ゼミ長をはじめ、学生時代全般を通してリーダーの役割を任されています。また立候補ではなく、周りから頼まれて引き受けることも多いです。上に立つ者として、その信頼に応えることを常に大切にしています。
 

柔軟な思想を持ち続けたい

私が目指す将来的な人物像は、柔軟な思想を持っている人です。高校時代のさまざまなアルバイトや学生団体所属経験、留学経験をへて、世界中に色々な友だちをつくり、現在も交流を続けています。大学卒業後は、新たに社会との繋がりを得ることができると思います。しかし、現在のように人脈に特化した形で広げることはおそらく難しいでしょう。しかし、凝り固まった考えや限られた発想のみの人にはならないよう、高い意識を持ち続けていきたいです。

[インタビュー日:2017年9月]

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