商材の知識を深め改善を模索、契約の
成約率を高め当初の時給の2.8倍に

モチベーションの維持の重要性を実感、知識や技術向上の努力に
加え周囲との関係性を重視、ポジティブに取り組み結果を出す。

近畿大学 経営学部 キャリアマネジメント学科

植田 有紀

氏名
植田 有紀(​うえだ ゆき)

学校名
近畿大学

学部/学科
経営学部 キャリアマネジメント学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系

出身
台湾

希望勤務地
海外、どこでもOK!

学生団体
chetras

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり中国語話せます

吹奏楽部に尽力、量より質の練習で目標達成

私は郡山高校の吹奏楽部に入ることを目標に、進学先を選びました。しかし、憧れの高校入学後、まず直面したのは、自分の技術の未熟さです。2年夏の座奏のオーディションに向け、誰よりも練習に励みましたが、結果は不合格に終わりました。人生初の挫折であり、努力が報われなかったことに心が折れそうになりました。

しかし、自分の練習方法を見直したことで、自分が質より量を重視していたことに気づきます。その後、練習方法を改善し、秋のマーチング大会では、マーチング委員として100人ほどの部員を率いる立場になりました。練習の成果もあり、無事関西大会への切符を手にすることができました。

後輩指導において、私が常に心がけていたことは、なんでも話せるような関係性づくりです。信頼関係をつくるため、部活以外でも一緒に遊びにいくなどして、仲を深めていました。

吹奏楽部では、年に1回の定期演奏会に向け、半年間かけて楽曲をつくりあげていきます。本番を迎え、観客の笑顔を見ることで得られる達成感は、大変大きなものがあると感じます。

 

成長と留学費用捻出を目指し、テレフォンアポインターのアルバイトに尽力

大学入学後に、注力したことは大学1年10月から2年7月まで取り組んだテレフォンアポインターのアルバイトです。インターネットを使用していない高齢者の方に対し、料金の節約のために回線を省く提案を行いました。

主たる目的は、自分自身の成長とメンタル強化です。社会人として働く前に、メンタルを鍛えておきたいと、営業職のアルバイトを選択しました。もう1つの目的は、留学費用100万円の貯金です。必ず貯め、どれだけ辛くても辞めないとの思いのもと、励みました。

しかし、全くの未経験の状態で、最初からすぐに契約がとれるわけではありません。しかし私はあきらめずに改善点を探し、上手な人から技を盗んだり、バイト終わりにも残って勉強し商材の知識を深めたりしました。契約がとれないときのプレッシャーも大きく、何度もくじけそうになりましたが、結果がでないときこそ良い結果をイメージし、行動することの大切さを学びました。最終的には、安定した結果が出せるようになり、時給1,000円から最高時給2,800円を達成しています。

 

自ら考え、モチベーション維持方法を模索

活動において特に大変だと感じたことは、モチベーションの維持です。特にテレフォンアポインターの仕事は、モチベーションにより獲得件数が大きく変わります。そこで私はお客さまから何を質問されてもすぐに答えられるように、不安感を抱かせないように猛勉強したり、積極的にいろいろな人に質問し、自分の声のトーンや喋り方、喋る内容を改善したりしました。また、調子が悪いときにも、上司や周囲に相談しアドバイスを求めたり、同期と切磋琢磨したりすることで、改善できたと感じます。
自分の結果が数字で確認できるため、成長が目に見えてわかることは、やりがいにもつながりました。成績をあげればあげるほど、周囲から認められることも嬉しく、いつも厳しい上司から「最近、調子いいね」と褒めていただけたときは、とても嬉しかったです。

活動を経て、努力は必ず報われることを学びました。職場の方に助けられることも多く、人間関係や信頼関係、コミュニケーション、同期の存在の大切さも実感しています。また、物事をポジティブに考えることで、結果がついてくると身をもって学ぶことができました。

 

人と人とを結ぶ仕事に就きたい

将来に関しては、抽象的ではありますが、人と人とを結ぶ仕事がしたいです。金銭的にも精神的にもカッコいい、誰もが憧れるような大人になりたいです。人脈と信頼を獲得した上で、常に挑戦し続け、バリバリ働くキャリアウーマンを目指しています。
現在は、描く将来像実現のため、今不足している能力改善に取り組んでいます。コミュニケーション能力向上も取り組みのひとつです。私がイメージするコミュニケーション能力とは”この人とずっと話していたい“と思われる力です。

高校時代と比べると、多くの人に出会う機会が増え、視野も格段に広がったと感じます。アメリカ、オーストラリア、台湾には、各1ヵ月ずつ留学しました。留学を通し、日本との違いや世界の広さを実感し、また、尊敬できる人にも出会うことができました。コミュニケーションの重要性を実感したからこそ、今後も能力の向上に努めていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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