氏名
牛山 絵美子(うしやま えみこ)

大学
東京理科大学

学部/学科
基礎工学部 生物工学科

学年
4年生

志望業種・業界
美容

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系
販売・サービス系

希望勤務地
どこでもOK!

タイプ

リーダー型

知識収集型

ボランティア型

クリエイティブ型

営業経験あり英語話せます

写真部で裏方の地味な作業に従事。
地道にコツコツと仕事を進めていくことが、やがて大きな糧に。

大学1年生の頃は、写真部の部長を務めていました。私が所属している学部のみ、1年次は全寮制で北海道の長万部キャンパスで過ごします。その1年間における生活や行事を記録するのが写真部の仕事です。

小学校時代から写真が好きだったこともあり、私は部内でも中心的に力を注ぎました。球技大会、文化祭、運動会、研修旅行等、一つの行事につきそれぞれ10,000枚近くの写真を撮りました。
300人いる学生の中で写真の管理能力に関して私はNo.1だったと自負しています。「写真のことだったら牛山にきけばいい」と思われていたようで、「ちょっと写真が欲しいんだけど、何かいいのない?」と頼られることが多々ありました。

撮影だけでなく、撮った写真の中からセレクトしたものを学生全員の前でスライドショーとして発表するのも写真部の仕事です。10,000枚以上の中から100枚を選んでスライドショーを作成する作業はかなり大変です。発表時に流す音楽に合わせて切り替えのタイミングを図り、学生300人全員がそれぞれ100枚の写真の中に万遍なく入っているように考慮して選ばなくてはなりません。写真の撮影やその選別は、かなり地味な作業です。

行事中に皆が楽しんでいるところを黙々と大量に撮影し、その後は1枚1枚確かめながら取捨選択していきます。しかし、私はそれでも全く苦にならず、進んで仕事を引き受けました。
その姿勢が評価され、長万部キャンパスのHPやパンフレット、東京理科大の広報誌用等、公の目に触れる写真のチョイスも先生から頼まれていました。

以上のように、地道な作業をコツコツとやっていくことを得意としています。

 

感情とロジックのあわせ技で家電量販店の営業を極める。2万円の商品を2日間で35台販売!

2年生の時に注力したのは家電量販店の販売アルバイトです。メーカーから派遣された販売員として、ある大手メーカーの理美容製品を担当しました。
電気シェーバーやスチーマー、ドライヤー、エステ製品等が主な商材です。

「ノルマも特にないし、報告だけすればいい、あとは勝手にやって」と売り場を任されました。そこで私は「1日8時間も働いていて何も得るものがないのは、あまりにもつまらない」と思い、やるからには売上を上げてやろうと意気込みました。

まず徹底したのは商品知識の収集です。
全ての商品を自分で実際に使用して確かめ、他メーカーとの違いも完璧に覚えました。さらに、お客様への対応を重ねていくうちに徐々に学んでいった“売り方のコツ”をフル活用しました。

例えば、女性のお客様に対しては自分の使った感想を述べて、感情的な部分に大して主観的に薦めると、つかみが良くなります。それに対し、男性のお客様に対しては機能や他のメーカーとの違いを具体的に説明した上で、「だからお客様のお肌にはこの商品が合っていますよ」と客観的な事実を論理的に述べると反応が良いのです。まさに感情とロジックのあわせ技です笑

また、「このお客様は今は買う気がないな」「この方は確実に買う予定、どれにしようか迷っている」「この方は興味はあるけど効用や価格等にちょっとためらっている」等、お客様の購買意欲レベルも判別し、それに応じた薦め方もできるようになりました。

結果、1台平均1万円~2万円の商品を2日間で35台売ったこともあります。ちなみに、スタッフ1人の平均売上個数は2日間で15個ですので、倍以上売り上げたことになります。お客様のタイプに応じた提案をすることが営業においては重要であると学びました。

 

状況に応じた適切なプランニングで目標を達成

旅行が好きで(もともとアルバイトも旅行の資金集めのために始めました)、大学2年の時に「ヨーロッパに行きたい」と思うようになりました。そのためには最低限の外国語を身につけなければならないと私は考え、まずはカナダのバンクーバーへ1か月間語学留学しました。

そこで立てたのは「最低限の英語」に加え「現地の価値観に馴染む」という目標です。学校が終わったらすぐに街へ出て現地の人たちとの交流にふけりました。バンクーバーは日本人の多い街ですので、「なるべく日本人と関わらない」というルールも自分に課しました。

留学を経験した後はかなりフットワークが軽くなり、周囲からも「人が変わった」と言われています。

その後、3年生の夏休みに念願のヨーロッパ旅行にいくことができました。
ただ、母親に「女の子の一人旅だけは危ないからどうしてもやめてほしい」と懇願されたため、母親との二人旅です。これがなかなか大変でした。

母親は外国語が全くダメなので、私の口から旅行のプランについてキチンと説明しなければなりません。
「足が疲れたら休めるところをプランにいれておかないと」「母親が文句を言わない程度のホテルをとっておかないと」等、母親が安心して旅行を楽しめるレベルの旅行プランを作成しました。
航空券の手配からタイムスケジュールまでプランニングは私がゼロから全て担ったため苦労しましたが、無事に旅行を終えることができました。

自分の目標を達成できた経験です!

 

自分の興味と、経験を活かせる業界を志望

昔から化粧品やメイクに関して興味があること、バイトで理美容製品の営業を経験したことから、美容に関して人に感動を与える経験をしたいと考えています。

美容業界は一見華やかに見えて実際は地味な仕事も多いと思いますが、地道な作業をコツコツと続けていける強みも私は持っています。美容業界で自分の興味と今までの経験を活かしたいです。

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