17年間水泳を継続、副部長に就任し
分析力でチームに貢献、結果に繋げる

分析の必要性と分析力向上の重要性を実感、水泳選手として
インターハイ出場を叶えると共に、副部長としても信頼を獲得。

日本大学 商学部 経営学科

若月 俊輔

氏名
若月 俊輔(わかつき しゅんすけ)

学校名
日本大学

学部/学科
商学部 経営学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
事務系

出身
静岡県

希望勤務地
関東、中部

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターハイ出場

17年間水泳を継続、分析力を高め副部長として、選手として活躍

私は生後1年未満から高校卒業するまでの17年間、水泳に取り組んできました。水泳は個人種目と言われることも多いですが、仲間と支え合い練習から本番に向けての力を培った競技のため、私にとっては団体種目と同じです。小学生から中学生になる段階など、区切りの際にやめようと思ったこともあります。しかし、先生やコーチと話す中で、継続を決めました。

進学した高校は、毎年インターハイに出場する強豪校です。高校1年のときには、800mフリーリレーにアンカーとして選出されていましたが、結果を出すことができない時期が続きました。インターハイ出場も叶わない状況の中、私が取り組んだことは、レース展開を分析し、課題を見つけ、常に考えて練習することです。その結果、高校3年時には、個人記録とリレーの記録を共に大きく更新、800mフリーリレーでは、インターハイ出場を果たしました。

水泳の経験により、分析力の向上と分析の必要性を認識し、常に周りを見て、考え行動することができるようになりました。また、3年時は副部長に就任し、チームを引っ張り、在学した3年間のうち最も多くのインターハイ出場者を選出するに至っています。最も苦労したことは、40人ほどの個性の異なるメンバーをまとめることです。信頼関係に重きを置き、チームメイト一人ひとりを分析したうえで、それぞれに合う対応を行いました。最初は思うような接し方ができず、戸惑った時期もありましたが、個性を理解するにつれ、上手に対応できるようになりました。信頼関係を築くことができた嬉しさに加え、練習のモチベーションが上がり、確実に成果につながったことは、大きな喜びです。

 

大学入学後は経営、経済を通じ幅広い視点を獲得

高校時代までは、水泳に注力していたこともあり、大学を選ぶ段階では将来の方向性を決めかねていました。商学部を選んだ理由は、父親の影響から、経済や経営に興味を持ったためです。同時に、特定の分野にこだわらず、視野を広げて学んだ上で、自分に合ったものを探したいとの思いもありました。

会社を分析することで、会社ごとの戦略の違いや、大学で学んだこと以外の分野で起業している社長がいることなどを学び、より興味を持ちました。授業に関しては、会計関係の勉強に難しさを感じたものの、取り組む中で理解・克服が進んでいます。何回も繰り返し学習したり、先生から適切なアドバイスをもらったりすることで、今までとは異なる視点を得ることができ、大きな学びにつながっています。諦めずに繰り返して学習することや、助言をもらうことに関しては、水泳の学び方にも通じる部分です。

当初は自分の考えに基づき、目標に向かって練習に励みますが、必ずしも結果が出るとは限りません。別の視点を持つ先生からのアドバイスを素直に受け入れ、別の練習方法に取り組むことで、結果に繋げることができました。勉強に対しても、同じです。勉強に対しても幅広い視野で捉えることができ、今は、新しい分野にも興味を感じています。経営から始まった学びですが、企業の社会的課題に対しても、関心を抱くようになりました。

 

都市文化論を専攻、常に分析を重視し活動に取り組む

現在はゼミナールに所属し、「都市文化論」を専攻しています。明治時代から昭和時代の文学作品を読み、登場する土地を、当時の時代背景と作中の描き方から分析しています。地理院などで古地図を入手し、当時の土地の特徴などを分析するだけでなく、実際にその土地に行き、当時との違い・変化を見て確認することも、学びのひとつです。同時に、当時の人々の生活様式についても学んでいます。

もうひとつ取り組んでいるのが、学内で行われるプレゼン大会に向けた聖地巡礼についての分析です。実際に聖地巡礼を行い、観光客数の変化や土地の特徴を分析するだけでなく、現地の方にお話を伺いし、現地の方の聖地巡礼に対する思いを聞くなどの分析についても行っています。作業にあたっては、チームメイトのことをよく観察することで、不足分の補完に努めています。

 

自らの経験とリーダー性を生かしたい

将来に関しては、まだ具体的ビジョンは見えていません。しかし、高校時代に副キャプテンを務めた経験もあり、私自身、リーダー性があると感じています。先頭に立ちチームを引っ張るだけでなく、時には最後尾から全体を後押しできるリーダー像を目指しています。
水泳を長期間継続した力や、部員をまとめたリーダー性などを生かし、組織の中での経験値を高めていきたいです。そして、人間的には人に慕われるような大人になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年12月]

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