海外経験や生徒会など数々の経験を積み
自分という存在を積極的に刷新し続ける

カナダでの教育研修で自身の改善点を学び
今後のキャリアアップのために尽力し続ける。

日本女子大学 人間社会学部 文化学科

渡辺 れいあ

氏名
渡辺 れいあ(わたなべ れいあ)

学校名
日本女子大学

学部/学科
人間社会学部 文化学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
企画系
営業系
総合職
金融系

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
東京大学アカペラサークルLaVoce

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり○○道やってます

「支える存在」であることの自覚

私の特徴を一言で表すと、「縁の下の力持ち」になると思います。
私は中学生まで、書道、空手道、水泳、ピアノ、英会話、学習塾といった様々な習い事に取り組んでいました。その一方、学校の成績もほとんどオール5で、4があると悔しくて人知れず泣いていたような生徒でした。しかし、そんな私が初めて挫折を味わったのが中学校の生徒会長選挙です。1年生のときから生徒会長事務局の内部で活動し、生徒会誌の制作や先輩方との会議にも出席していました。その延長でリーダーとして学校を引っ張っていきたいと思い、生徒会長に立候補したのですが、同じく1年生から生徒会事務局員をしていた子が当選したのです。それから自分はだめだ、これまでの努力は無駄だったと自分を責めていた時期がありました。それは長く、自身のトラウマにもつながっていたのかもしれません。そのことに気づいたのは、成人式の際に開かれた母校の同窓会で、恩師でもあるその時の学年主任に声をかけていただいた時でした。「れいあは縁の下の力持ちだったんだよ。あのとき生徒会長になった子は表向きの場でいろんな仕事してたけど、裏でれいあがいたから生徒会が成り立っていたんだよ」その言葉によって、これまで過去を引きずっていたことに恥ずかしさも感じましたが、新しく自分を見つけられた気がしました。同時に、自分が何事にも責任感を持ってやり遂げることができる、という自負を持てるようにもなったのです。
現在通っている日本女子大学は、私が憧れていた先生の出身大学で、私もその先生のような人になりたいという思いもあり、進学を決めました。華やかな実績こそありませんが、大学生活でも〝真面目に〟教養と興味を深めている毎日です。また、インカレのアカペラサークルにも所属し、充実した毎日を送っています。
 

教育研修で自身の不足を自覚、改善に尽力する

大学3年生の春休み、カナダでのキャリア教育研修に参加しました。
その根底にあったのは、それまでに2度、アメリカへのホームステイを経験したことです。
小学5年生、中学1年生の春で、同世代の中では英語が得意だと思い込んで挑戦したのですが、実際に行ってみると、自分の未熟さばかりを痛感することとなったのです。それから英語学習に注力してきた自分の成長を確かめたかったこと、また多国籍文化を持つカナダで人間的にも成長できるのではないかと感じたことから、ホームステイプログラムも含まれているこの研修に参加を決意しました。

英語を学ぶクラスの中ではみんなを引っ張ろうとまとめ役に徹しました。また、日本語が全くわからない英語の先生が孤独を覚えないように、英語でみんなが話していることを説明したりと明るい教室づくりに携わっていたつもりです。

また実務研修では日本語が全く通じない部署に配属され、事務的な仕事から商品の改善点の話し合いまで経験させていただきました。多国籍文化の中で自分とは違う感覚や文化を持った人たちと仕事をすることで、コミュニケーション能力の面で成長を感じることができ、充実した研修になりました。しかし、日本語が通じず、英語を母国語としない人との英会話が初めてだったことから苦労した点も多く、わからなかった単語や表現を英語の先生にひとつひとつ確認して、個々の問題を解決していくことに精一杯でした。
ここから「悔しい」という思いの他に、自分でできることを引き続きやっていかなければいけないという思いも生まれました。そこで現地で仕事をしている日本人の支店長にアドバイスをいただき、英語で討論をしているラジオ番組を聞きながら、語彙を増やし、政治・経済用語にも耳を慣らす練習を続けています。
 

強い女性として歩むこと

「素敵な女性」になることが、私の将来の目標です。
仕事を通じて自分という存在を社会の中に反映させていき、常に向上心と責任感を持って挑んでいく毎日を過ごしたいと思っています。
中期的な目標としては、男女共同参画社会の実現に向けた課題と現状を知り、現在の社会に求められている人材になることです。また、これまでの経験を活かすことのできる形にするために、英語力の向上を目指していきたいです。
そのための直近の活動として、夏には国立女性教育会館で行われる社会教育インターンシップに参加する予定です。具体的に行うこととしては、「男女共同参画推進フォーラム」の運営補助です。業務を通して男女共同参画社会の実現に向けての知見を深め、可能であれば、はっきりとした将来の夢を確立したいと思っています。
また、キャリアと私生活の両立についても、しっかり意識していきたいと思っています。仕事で生活を犠牲にすることのないように選択し、かつ、男性にも負けないキャリアを持った強い女性になりたいと考えています。

[インタビュー日:2017年5月]

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