「留学する」という明確な目標を持ち
資金確保と勉学の両立に専心する

勉学への注力を通して、支えてくれる仲間の大切さや
持続することで結果が生まれることを身をもって学ぶ。

中央大学 文学部 人文学科

山田 純也

氏名
山田 純也(やまだ じゅんや)

学校名
中央大学

学部/学科
文学部 人文学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

留学という目標を決め、逆算しての行動を心掛ける

私の大学生活の目標は、留学をすることにあります。この目標を持った理由は、将来通訳士や航空企業などの英語を用いた職に就きたいと思ったことです。そして、留学することで自分の価値観や考えが広がり、新たな方向にも自分の可能性を生むことができるのではないかと考えたこともありました。

そのために私は、IELTS(海外留学や移住目的における英語能力テスト)の試験勉強を頑張ってきました。必要なスコアを突破するため、大学の勉学や活動、バイトと両立させながら勉強時間を作り、励んできました。また、英語力を向上させるために、ニュージーランドに短期留学するなどの自分なりの工夫をしてきました。さらには、留学のための資金を確保するため、バイト数を増やして夜遅くまで勤務をしたり、給付金や奨学金を得るため評価のよい大学の成績を修めたりと、資金面でも自分なりに工夫してやってきました。

現在頑張っていることは、スポーツジムのインストラクターのアルバイトです。アルバイトを始めたのは資金調達が大きな理由でしたが、資金面だけではなく、ほかの面でもやりがいを感じています。普段の業務の中で10代から80代まで、幅広い世代のお客様と多種多様な会話をするので、自身の価値観や世界観、考え方を大きく広げることができます。お客様に自分の言いたいことをどのように表現したらよく伝わるかということを考え、さらに、事務手続きや目上の方々との交流を通して敬語の使い方、礼儀正しさなども養うこともできます。そのため、自身の人間力向上にも大きく貢献していると思っています。

 

留学の資金確保と勉学を両立させる

大変だったこととしては、勉学と留学のための資金確保に向けた活動の両立です。また、限られた時間の中での留学の情報収集にも苦労しました。まず資金確保については、アルバイトを深夜1時の夜遅くまで行っています。さらに大学の給付金、奨学金をもらうため大学の学業も優良な成績を修めなければならなかったので、勉学にあてる時間も確保する必要がありました。試験には多くの時間を要するので、限られた時間の中で勉強をし、必要なスコアをとることが本当に大変でした。さらに留学にはたくさんの情報を集める必要があるので、限られた時間の中で円滑に情報を集めるのも非常に困難でした。

私は上記を解決するため、まず物事に優先順位をつけていきました。例えば試験が近い時には優先度の比重をその勉強時間に置き、そのほかのことの時間を抑えました。途中で留学という目標が途絶えかけたことがありました。その時私は、なぜ留学をしようと思ったのかという原点に立ち返り、改めて一から考え直すことで目標を見失わずにすみました。また、その際に周囲の人たちに相談し、たくさんの意見をいただきました。それらの意見と自分の考えをもとに納得のいく答えを導き出し、実行したことも逆境を乗り越えられた要因のひとつです。

勉学を通して自分の英語力が少しずつ伸びるのを実感できました。特にニュージーランドから帰国した後はそれを大きく感じられたので、英語を勉強するのが楽しくなりました。目標スコアを達成できたときはとてもうれしかったです。何事も諦めなければ必ずやり遂げることができると改めて感じました。

 

勉学を通して学んだ、かけがえのない仲間や持続することの大切さ

活動を通して学べたことはいくつかありますが、大きかったのはまず、仲間の大切さです。勉学自体は確かに一人で立ち向かわなければなりません。しかし、一人でなしえることは不可能で、仲間たちの支えがあったからこそつかみ取れた結果だと思います。

次に、計画性の大切さです。ただがむしゃらに努力するだけでは、なしえないこともあると学びました。やらなければいけないことが多く、なおかつ十分な時間をとることができない場合、まずは一度冷静になって自分の現状を把握すること。そしてそれをもとに優先順位をつけ、計画的に物事をこなすことが大切であると学びました。

さらには、持続の大切さです。何事も途中で投げ出さず、最後までやりきることで自分の望む結果、またはそれにより近いものを得ることができる。そして、最後まであきらめず持続する人には、自然とまわりが力を貸してくれる。このことも私は、活動を通して思いました。

 

苦手だった英語を、自分の武器としていきたい

私の将来の夢は、通訳士や外資、空港のスタッフのような英語を活用して活躍できる仕事をすることです。私は英語が昔から大の苦手でしたが、しかし苦手だからこそ英語を自分の武器にして、活躍したいと思うようになりました。

さらに、中期的な目標になるのですが、大学時代の目標である長期留学をこなすことで、英語力はもちろん、ほかにも多くの知識を得て知見を広げたいと考えています。それによって、日本に帰国した自分が見ることのできる世界が今とどのように変わっていくのか。今から楽しみで仕方ありません。

 

[インタビュー日:2018年1月]

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