カナダ150thパレードにて踊り手
300名を集めチーム形成に成功する

高校時代のラクロス部では仲間と相談し基礎力重視の練習を実施
副部長として新人戦予選敗退から全国2位の成績にまで高める。

法政大学 国際文学部 国際文学科

山口 彩奈

氏名
山口 彩奈(やまぐち あやな)

学校名
法政大学

学部/学科
国際文学部 国際文学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系

出身
埼玉県

希望勤務地
関東 沖縄 海外勤務

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターン経験あり中国語話せます

高校時代、未経験のラクロスと中国語に力を注ぎ、技術を習得する

私は小学生からスカッシュやバスケを開始、中学入学後もバスケ部に入り駅伝大会に出場するなどスポーツが大好きな子どもでした。高校進学後に入部したのはラクロス部です。見学したところ雰囲気がとても良く、新しいことを始めたら面白いのではと思い入部を決めました。

全員がラクロス初心者ということもあり、1年生の新人戦では予選敗退でした。その後私を含め数名で「もっと強くなりたい」と話し合い、先輩に相談しました。しかし、いくら先輩と同じ練習をしたとしても、基礎ができていない以上成果は出ません。そこで基礎の基礎から練習し、着実に力をつけていく方法を選択しました。その結果、高校2年の秋から徐々に強くなり、関東大会4位、全国2位の成果を残すことができています。ラクロス部がある高校自体、全国に30校ほどですが、予選敗退からのスタートと考えると、大きなレベルアップだといえます。また高校2年の終わりから副部長に就任し、チームをまとめる役割を担っていました。

もうひとつ私が高校時代に力を入れていたのが、中国語です。きっかけは、中学生の頃、中国人観光客が増えていることを実感したことでした。来日して困っている人を助けられるようになりたいと思ったことから、高校選択時にも中国語が学べることを重視しました。高校3年の授業を担当してくださったのは、ネイティブの先生です。中国語のみで進められる授業に参加し、日常会話が可能となりました。
 

上海留学、カナダでのワーキングホリデーにて着実に目標を達成する

現在私が所属している国際文化学部は、留学が必須です。私も2年の後期に上海に行き、大学付属の語学学校で中国語を学びました。モチベーションとなったのは、現地で大勢の友達ができたことです。中国人の家庭に生まれて日本や韓国で育った人が多く、中国語が喋れる人たちの中に入ったことで、同じレベルで喋りたいと強く感じ、勉強に励みました。また、中国語検定「HSK」も取得しています。

2017年には1年間、カナダにワーキングホリデーに行きました。英語に対して興味を抱いたきっかけは、高校3年のときに一緒にボランティアをしていた学生たちです。外国に興味がある人や外国語学部関係に進む人が多く、英語の語学力にも長けていました。海外の人に意見を聞く場もありましたが、私は当時英語が得意ではなく、どうしても前に出ることができませんでした。英語を話すことができれば、新しいコミュニケーションが生まれます。日本人以外の考えを知りたいと思ったら、英語というツールは必要です。

活動の中で大変だと感じたことは、ワーキングホリデーの中で行ったボランティアです。私は「カナダ150thパレード」にボランティアとして携わり、メンバーを集める役割を担いました。各国でチームを構成するため、日本は浴衣、男性なら法被を着て盆踊りを踊ることになりました。目標人数の設定は300人です。スタート時点では、当初からいたスタッフなどを含めて3、40人のため、全く足りません。ポスターなどを貼るも人数が集まらないため、公園や広場で練習を始めました。その結果、写真を撮って拡散してくれる人や、一緒に踊りたいと言ってくれた日本人や日本人以外の人が集まってくれました。しかし、1回練習に参加していなくなる人もいたため、次に提案したのは練習後の親睦会です。人が定着する仕組みを導入したことで、約1ヶ月の期間で目標の300人を達成することができました。

参加してくださった方から「参加してよかった」、観客の方から「日本人チームの踊りがよかった」といった声が聞けたことが嬉しかったです。

 

相手を笑顔にすること、地域創生、日本の良さを海外に伝えること

将来の夢は大きく3つあります。まず1つは、できる限り自分が直接関わり、相手を笑顔にする仕事に就くことです。次に、ゼミ活動で香川県に行き人口減少に関する問題目の当たりにしたことから、地域創生に関わりたいとの思いが芽生えています。そして、中学時代、外国人観光客の方を見たときに手助けしたいと思った気持ちには変わりはないことから、っと日本の良さを知ってほしいと考えています。具体的方法については未定ですが、日本に来てよかった、日本人ってあったかいなと思ってもらえるような日本にしたいです。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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