中高6年間の創作ダンス経験を経て、
連絡・報告・全体調和の重要性を学ぶ

ダンス、アパレル販売のアルバイト共に良い結果を出すため
試行錯誤を繰り返しながら周りとの関係の調整役となる。

実践女子大学 人間社会学部 現代社会学科

山川 友理

氏名
山川 友理(やまかわ ゆり)

学校名
実践女子大学

学部/学科
人間社会学部 現代社会学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
マスコミ
メーカー
商社
広告
美容

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
奈良県

希望勤務地
関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場インターン経験あり

創作ダンスを通じて、一から作り上げる面白さを知る

私は幼稚園児の頃から、バレエ教室に通っていました。踊ること自体が好きで、中学入学時に選んだ部活も創作ダンス部です。創作ダンスは、自分たちで構成を考え、音楽を選び、衣装も作ることが求められます。全て一から作り上げる面白さとやりがいがありました。私が入部した当時の同期は9人でしたが、練習の厳しさから退部する人が出て、最終的には6人になりました。ただ学年が上がるにつれ、後輩がたくさん入部してきたので、最終的には6人で80人以上の後輩をまとめていました。
中高一貫教育の学校だったこともあり、普段の練習は合同です。都大会、全国大会に向けて、日々練習に励んでいました。都大会では選抜5人1グループによる「既成作品」と、基本的に全員が参加する「自由作品」を発表します。自由作品の内容を決めるためには、まず題材を話し合うことから始まります。例えば、テーマが「木」のときには、神秘的な生命を感じるような木を表現しようと、衣装や構成を考えました。中学1年のときには、私も全国大会に出場し4位入賞の結果を残しています。
 

厳しい上下関係と練習から得た、メンタルの強さ

創作ダンス部に所属していた6年間は、休日、夏休み、冬休みを含む全ての時間を部活に費やしていました。上限関係も厳しく、理不尽に先輩に怒られたこともありました。自分が先輩になったら同じことはしたくないと思い、やめた風習もあります。
私が、部活を通じて得たものは「精神面の強さ」です。練習の厳しさや、先生や先輩との上下関係、同期との関係を乗り越えて、6年間部活を続けることができました。特に今でも強く印象に残っているのは、文化祭に出られなかったときのことです。その理由としては、私のいとこの結婚式と、文化祭・後夜祭でのダンスのリハーサルの日が重なっていたにも関わらず、先生に伝え忘れていたことがありました。「リハーサルに出られない人は、本番にも出場できないね」と言われ、みんなが練習している間も、音楽を流すなどの雑用に徹することになりました。厳しさを感じると同時に、連絡と報告の大切さを学ぶことができた良い経験となっています。私はダンスとは全体の調和だと思っています。みんなの呼吸が合わない状態では決して美しく揃えることができません。また、人数が増えれば増えるほど、揃えることは難しくなります。しかし、色々なことを乗り越えて呼吸を合わせ、美しく踊ることができたとき、最高の結果が表れるのだと思います。
 

アパレル販売経験を積み、客単価を上げる方法を意識する

大学入学後は、プライベートを充実させたいと思い、1年からアパレル販売のアルバイトを続けています。外国からのお客様も多く、中にはその場で服を脱いで試着される方もいますので、マナーやルールを説明するのは大変です。でも、目標達成に向けて、みんなで頑張ることをやりがいに感じています。
予算達成のために工夫しているのは、客単価を上げることです。例えば、お客様は気になる商品を見つけると、一旦その場を離れたとしても、また戻って来て眺めておられることが多いです。そこで、お声がけをするだけでなく、もう1点購入していただくために、その商品に合うコーディネートを提案することもあります。また、お客様の持ち物から好きな色などを推測して、提案することも心がけています。
また、私のアルバイト先は、小さな店舗のため、試着時にも声をかけていただくようお願いしています。万が一の万引きにも備え、常に周りを見て行動する姿勢も身につきました。その他、年下の後輩と先輩方との間に入り、できるだけ意思の疎通がスムーズに行くよう、報告や連絡をしっかりするようにしています。
 

多くの人と関わる仕事に就きたい

今は12月のTOEICで高得点を取るため、勉強に励んでいます。背景としては、父が勤めている会社でも英語が公用語になっているという話を聞いたこと、また、父親から「英語は勉強しておいた方がいい」とアドバイスを受けたことがありました。学生の間にできるだけ、英語の能力を上げていきたいと思っています。
それから、私は団体競技の部活や接客業の経験を経て、人と接することが好きだと改めて感じています。そのため、将来は、多くの人と関わる仕事がしたいです。まだ、具体的な業種を絞り込む段階には至っていませんが、色々な可能性を模索しています。

[インタビュー日:2017年11月]

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