学生団体の活動を経て、発信力に加え
政治経済の知識や視野の拡大を目指す

新聞部の活動を経てメディア関係への就職を視野に入れ行動、
コミュニケーション能力・語彙力向上を目指し、学び続ける。

上智大学 文学部 新聞学科

山本 真衣

氏名
山本 真衣(やまもと まい)

学校名
上智大学

学部/学科
文学部 新聞学科

学年
1年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
コンサル
マスコミ
広告

志望職種
クリエイティブ系
企画系

出身
東京

希望勤務地
関東

学生団体
GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

中学・高校時代、放送部・新聞部に所属し、発信活動を行う

私が中学・高校時代、特に力を入れてきたことは、放送部・新聞部での発信活動です。放送部ではラジオドキュメントを作り、全国大会にも出場しました。また、新聞部では、高校のルーツを探る旅をテーマに据え、夏休み期間を使い、京都、富山に足を運び、卒業生や姉妹校に通っていた方にお話を伺いしました。

私が通っていた高校は、昔、日本陸軍の娘が通っていた学校です。満州の分校に通っておられた、当時90歳を超えられたの方にも取材させていただきました。「東京都新聞コンクール」において、企画力と取材力が評価され、入賞の結果に繋がったのだと思います。

また、私は親の仕事の関係から、小学1年から6年まで、ロシアのモスクワに在住していました。ヨーロッパやアフリカに行く機会も多く、幼いながらも、各国の歴史や建造物に対して興味を抱いていたことを強く覚えています。そこで、中学2年の時には、形に残る勉強がしたいと感じ、世界遺産検定3級を取得しました。他にも、高校2年で英検準1級、3年でTOEIC900点を取得したほか、中学・高校の6年間は、クラス委員会の委員長をつとめ、先生と生徒の橋渡しの役目を担うなど、様々な活動に力を入れてきました。

 

政治経済に関する知識を補うべく、学生団体「GEIL」に所属

新聞部での活動の際に、お話を伺い活動内容に興味を抱いたのが、大学入学後、私が参加を決めた学生団体「GEIL」です。ゆくゆくはメディア関係の仕事に就くイメージを抱いており、報道に対する勉強に関しては熱心に取り組んでいたものの、発信内容である政治や経済に関する知識は、豊富とは言えませんでした。

現在の知識量のまま、将来、発信する側に立っていいのかと悩んでいたこともあり、大学の勉強で不足している部分を補うこと、視野を広げることを目的に加入しました。現在は運営局に所属し、イベントを動かす役割を担っています。

 

イベント運営におけるトラブル発生も、周囲との関係性により乗り越える

イベント運営は、当日まで何が起こるかわかりません。時間管理や参加者の方の体調不良など、トラブルの内容も大小様々です。しかし、自分は運営側として、焦ることなく周囲のスタッフさんに指示を出さなければいけません。全て的確な指示ができたわけではありませんが、先輩や同期の力を借りて、乗り越えることができました。

今までリーダー経験があると言っても、中学・高校のコミュニティは、規模が小さく先生がいる、守られた中であったことを実感しました。学生団体として、参加者の方から参加料をいただくことによる責任感や重みの違い、また、経験が浅い自分では判断できないことなどもあり、無力さを感じたことも事実です。しかし、様々なトラブルも、日頃から周囲とコミュニケーションをとり、仲間づくりをしておくことで乗り越えることができると知りました。こういったことに気づくことができたのも、自分の中での、とても大きな学びです。

 

「人に伝える仕事」を目指し、発信できる能力を磨き続ける

将来の夢は、まだ漠然としていますが「人に伝える仕事」を目指しています。ただ、今、すでにテレビや新聞の若者離れが進み、SNSや動画サイトなどの影響力が増加しつつあることも事実です。
しかし、将来、自分はどういった媒体を通して発信できるのかを考えた際に、まず今やるべきことは、媒体を問わずに発信できる能力を身につけることだと思いました。今は、コミュニケーション能力や語彙力等、いろいろな能力を磨き、その中でこれから媒体選びに対して探り続けていきたいです。

 

[インタビュー日:2018年9月]

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