思いを形に、人々が集まる空間作りへ
日々行動し続けている

留学での経験から学生団体を設立し、留学生との交流の場を提供する傍らで
関西の学生が語らえる不定期営業のバーも経営。

関西学院大学 商学部

山本 真也

氏名
山本 真也(やまもと しんや)

学校名
関西学院大学

学部/学科
商学部

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
ソフトウエア・通信
広告
海外事業

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
総合職

出身
アメリカ合衆国

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Inter Besite
Tamani Bar

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

危機感からの行動

私は、高校時代、テニス部に所属していました。毎日テニスに打ち込み、部内での実力も高かったです。また、大会では、全国大会に出場するほどでした。部活では、実力のある強い選手が部長になることが慣例になっています。その実力から次期部長は私だろうと言う声も多く、私自身もそう思っていました。しかし、当時の私は部長の責任感や仕事量などを考えた時に、もっとテニスだけに集中したいと思い、部長という役職を辞退しました。その後、大学の体育会硬式テニス部でもテニスのレベルの向上のみだけを考えて尽力していましたが、大学2年生の夏に、知り合いの実業家さんとお話したことがきっかけで、自分の人生と真正面から向き合うこととなりました。自分のライフプランや将来のキャリアを考えたときに「0から1を作ること」「団体を運営すること」が必要だと感じ、自分から行動を起こしていこうと考えました。
 

海外での経験を糧に設立した学生団体

大学2年生の夏から4ヶ月間カナダへ留学しました。現地で英語ができずに困っていた私に、親日家の友人たちが英語を教え、生活に困らないようにさまざまなサポートをしてくれたのです。その恩返しに「彼らに何かできることはないだろうか」と考えた結果、現地の学生を集め日本文化を紹介するワークショップを開こうと考えました。数回にわたるワークショップは大成功し、サポートしてくれた友人たちは喜んでくれ「ありがとう」と言ってくれたのです。その時の喜びや「現地の学生との交流の場になるのではないか」という思いから、帰国後に団体Inter Bestie を設立。

Inter Besite

周りの友人を巻き込み、従来の留学生交流団体のイメージを払拭すべく、「関西で1番オシャレな留学生交流団体」を目指し、動き始めました。定期的に開催するようになりました。
これが国際交流をコンセプトとした、私が運営する学生団体の始まりです。毎回、70人ほどの学生が参加してくれます。現在は大学内のみの活動にとどまっていますが、直近の目標は、関西に住む留学生や日本人学生を大阪に集め、100人以上のイベントを成功させることです。将来的なことを見据え、団体を後輩に譲る準備やメディア制作とイベント運営の2軸で活動していけるように体制を整えていこうと思っています。

 

人が集まる場所を目指したBar

留学生交流団体とは別に、同学年の仲間と不定期営業のダイニングバーTamani Barの運営をしています。

Tamani Bar

上にも記しましたが、何も行動に移していない現状に危機感を覚えたことがきっかけで始めました。その頃、自分の周りの大学生に縦のつながりがあまりないと感じていました。それと比べ、他大学では、先輩後輩の交流が深く、情報交換の場が多いように感じていました。そのため、先輩後輩だけでなく、他の関西の大学生を集めて交流できるような場所を作れないだろうかと考えたのです。そこで考案したのが、関西の中心地である大阪でシェアスペースを借りて、ダイニングバーを営業するということでした。
Barには1日で約40人近い人が来て交流していきます。現在は、運営によって出た収益のうち7割を貯金し、Barの店舗化に向け少しずつ動き出しているとこです。
しかし、現在運営している6人は、全員同時に卒業してしまうため、店舗化する上で毎日の開店は難しいという問題点が浮上してきました。そこで、Barに来てくれるお客様の中で、Barの店長や運営をやってみたいという方や団体に1日店長や場の提供をすることでその問題点を解決しようと現在動いています。また、1日店長を実際してもらうことで、その学生にも「オーナー感覚」が身に付き、良い影響を与えることができると考えています。
 

みんなと共に生きていく人間へ

団体やBarを運営していくうちに自分自身を見つめ直す機会も増えてきました。「自分はどういった人間なのだろうか」と考えていくと自分の向き不向きが分かりました。尊敬する人がいても、それは決して自分ではなく、自分には自分のスタイルがあり、それを踏まえて考えるようにしています。それまでは、高校の部活、学生団体などの経験や活動から行動で引っ張っていくタイプの人間だと思っていました。しかし、実際はみんなと協議し、さまざま意見を聞いて決断を下す、みんなと同じ位置で考えていくスタイルのリーダーシップが向いていることなど様々な気づきがありました。みんなの傍に寄り添え、同じ目線でものごとを考え、未来に導いていけることが私の強みだと思います。
この先も一学生団体に留まらず、留学生含めた学生に関われる事業につなげていきたいと考えています。そのためにも、常に向上心を持ち、学生の最先端を突っ走るような人間に成長していきたいです。

将来的には、他人と切磋琢磨し、どんどん新しい環境に身を置き、自己成長を続けていけるような環境に身を置きたいです。

[インタビュー日:2016年7月]

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