国際学生団体の渉外担当として、型に
はまらない学生らしい交渉を実行する

AISECでは、企業との仲介や海外の学生のケア、企業の最終面接前の
絞り込み、100名以上の学生面接など責任感を持ち任務を果たす。

青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科

山本 翠蓮

氏名
山本 翠蓮(やまもと すいれん)

学校名
青山学院大学

学部/学科
国際政治経済学部 国際経済学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ

志望職種
営業系

出身
愛知県

希望勤務地
関東

学生団体
国際学生会議

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり営業経験あり

中国から日本へ。高校時代の吹奏楽では初心者からパートリーダーへ。

私は中学2年まで中国で暮らし、インターナショナルスクールに通っていました。日本に来た中学3年の1年の間に、日本の勉強を詰め込んだ形です。日本の勉強は習得したものの、中国語を使う機会、学ぶ機会は格段に減りました。中国語を忘れかけている自分に気づき、大学入学後は改めて中国語を勉強しています。また、高校2年からは、韓国語も学び始めました。

私が過去に頑張ったことは、中学3年の4月から始めた吹奏楽です。高校入学と同時に再び吹奏楽部を選んだものの、周囲は経験者であり、スタート時点が違います。そこで毎朝7時に学校に行き、朝練に励みました。努力が周囲にも認められ、高校2年ではパートリーダーに就任しています。私自身が未経験者だったことから、未経験者の立場に立った考え方ができたことは大きな強みです。

また私自身、モチベーションが上がりにくかった時期もあるため、モチベーションが高くない人に対しても、頭ごなしに強要することはしていません。仲の良い先輩後輩関係をつくろうと、プライベートでも一緒に出かけたり話す機会をつくったりしました。リラックスできる関係をつくったことで、モチベーション向上の結果が出ています。

 

学生団体「AISEC」に参加し、企業との仲介役や100名を超える学生面接を担う

大学入学後、力を入れている活動は「AISEC」と「国際学生会議」です。大学では学生団体に参加したいとの思いがありました。その上で海外からの学生を受け入れる活動ができ、渉外などの営業経験をつむことができる団体だと感じたAISECを選び、今に至ります。

現在担当しているのは、受け入れです。数ヶ月前にはポーランドから来た研修生を他の企業様に受け入れていただくための仲介役、マネージャーとして活動していました。研修制のケアから、応募者の中から誰を研修生にするかを決めるための100名を超える面接まで、私や他のメンバーの役目です。企業様によって、受け入れ人数や希望内容が異なるため、最終5人くらいに絞るまではAISECが行っています。

 

国際学生会議に参加、2年目以降は運営の立場から渉外を担当

国際学生会議の存在を知ったのは、大学1年の5月ごろです。1年目は参加者として6つの議題の中のひとつである女性の貧困化に応募し、2ヶ月間、研究を進めました。同じ議題を日本人が4人、海外からの参加者5人と共に話し合いました。日本人は、何か言われると1回考えてから発言する人が多いですが、海外の場合は、思いついたらすぐに発言します。展開される議論が早すぎて最初は発言できませんでした。しかし、後半から気持ちを切り替えて、考えずに話すことを心がけたことで、問題を克服しています。

また、2年目以降は運営として関わりました。AISECでも渉外経験はありましたが、40名の中の1人であり、物足りなさを感じていたことも事実です。国際学生会議では1役職を1人で担うことも多いため、新たな挑戦をしたいと応募を決めました。AISECは営業ではあるものの、打ち合わせなどの部分にも重きを置くシステムです。一方国際学生会議は、協賛金をいただくための営業のため、目的がはっきりしていました。

最初は礼儀などを意識しすぎて、硬くなっていた部分が多かったように思います。しかし少しずつ、自分のプライベートの話を交えたり、学生らしく情に訴えたり、金銭だけでなく物品での支援をお願いしたりと、色々工夫ができるようになり、結果につながりました。メール、電話、訪問全て1人ですが、メンバー12名は、それぞれ財務や広報を頑張っていたため、一人ですが一人ではない感覚のもと、やりきることができました。

 

過去の海外経験や団体活動経験を活かし、海外勤務を希望

様々な経験を通して、得たものは、相手の立場で考える姿勢です。また、国際学生会議であれば、目標とする協賛金の金額、クラウドファンディングの達成など自分の中で設定したタスクを達成できたときには、とても嬉しく感じました。

私自身のモチベーションは、成功したときの嬉しさにあります。困難なことを乗り越えた先の嬉しさを想定し、努力を続けています。

将来においても、海外での生活や、日本と海外の行き来といった経験を活かしたいです。人とのコミュニケーションも好きなため、海外と日本をつなげるような仕事に就くことが私の夢です。

 

[インタビュー日:2018年11月]

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