大学進学を機に新たな挑戦を意識し、
行政や国内外の価値観を肌で感じ学ぶ

直に足を運ぶことで得られる価値観や知見を求め海外11ヶ所の
一人旅を実現、さらに将来の留学を目指し独学で英語を学ぶ。

福岡大学 法学部 経営法学科

山本 拓哉

氏名
山本 拓哉(やまもと たくや)

学校名
福岡大学

学部/学科
法学部 経営法学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
スポーツ
メーカー
不動産
商社
海外事業

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
静岡県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

4歳からサッカーを継続、大学入学を機に新しい世界に踏み出す

私は4歳の頃からサッカーを始め、スポーツ少年団に加えサッカースクールを掛け持ちしていました。練習のない週末は、父親とよくサッカー観戦に出かけていたことを覚えています。中学でもサッカー部に所属し、モチベーションの低い選手に対するアプローチに苦労しながらもキャプテン、副キャプテンを務めました。学級委員や生徒会活動にも参加するなど、文武両道の学生時代を送っていました。

高校進学後に選んだ部活もサッカー部です。古い体質を自分たちの代で変えていこうと仲間と一緒に、新しい取り組みを始めました。今振り返ると、サッカー一筋の生活を送っていた自覚があります。

大学入学後も一度はサッカーサークルに加入しました。しかし、私の中に生まれた疑問が「サッカーだけを続ける日々で本当に良いのか?」ということです。私の地元は静岡県清水市ですが、大学進学とともに福岡に来ました。知り合いがいない新しい環境だからこそ、サッカー以外にも色々チャレンジしたいと感じたことが、ひとつの転機となりました。

 

対話や行政、語学、サッカー審判員など多様な経験を積む

特に力を入れていることは、大きく分けて4つあります。まず1つは、衆議委員議員の方の事務所にて学生部として関わっている選挙の応援などのボランティアです。この活動は、高校や大学の授業だけではわからなかった行政の存在に対して、直接肌で感じる機会と捉えています。

2つ目は、約30人の学生と数名の社会人サポーターが行っている対話を通した活動です。生きる上で大切なこと、例えばジェンダーや宗教などのテーマに関する対話を通して「自分とは何者か?」を、考え、自分自身を見つめ直す機会を意識的に作りたいとの思いから参加しました。

3つ目は語学です。自分の価値観を広めたい、好きなサッカーを現地観戦したいとの想いから、11カ国で一人旅をしました。その中で様々な学びがありましたが、現地の人とより対話がしたいと感じ、現在独学で英語を学んでいます。ゆくゆくは留学の夢も叶えたいです。

4つ目はサッカーの審判員です。4歳からサッカーと関わり、競技者として活動する中で、サッカーは選手だけでは成り立たないと常に考えていました。中でも審判は重要な存在です。サッカーの審判員3級の資格を取得し、現在は審判員としてもサッカーに関わっています。

他にも、ベトナムでのインターン、熊本地震の復興ボランティアなど、意識的に今まで自分がしていなかったことに向き合い、チャレンジを続けています。

 

地元を出て気付いた地元の良さを元に、地域活性化を目指す

旅をする中で最も影響を受けたのは、2018年5月です。イギリス・マンチェスターシティの抽選に当選し、世界各国から集まってきた人たちと一緒に交流やピッチでの試合を経験しました。マンチェスターシティが好きというひとつの共通点以外、バックグラウンドが全く異なる人々です。しかし拙い英語ながら、情報交換をしたり互いの価値観を知ったりできたことは、私にとって素晴らしい時間でした。

将来の夢は、地元静岡県、清水市の地域創生です。18年間、清水市に住んでいましたが、大学進学とともに福岡に出て、海外を旅したことで日本、世界の良さを知るとともに地元の良さにも気づき、今に至ります。清水市には、街の活性化を考える上では外せない重要な存在の清水エスパルスがあります。何らかの形でクラブと関わりながら、街を活性化させること、スポーツビジネスの形を目指すことが、今の私の目標です。

 

[インタビュー日:2019年1月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る