高校時代に女子寮生活を経験、精神的
自立に加え、勉強と部活の両立に尽力

学生団体にて財務統括を担当、大学での学びを実生活に落とし
込むと共にマネジメントやモチベートの学びを深め課題を克服。

東北大学 経済学部 学科未選択

阿部 志香

氏名
阿部 志香(​あべ もとか)

学校名
東北大学

学部/学科
経済学部 学科未選択

学年
3年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
北海道

希望勤務地
北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄

学生団体
アイセック仙台委員会、
アイプラネット

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり営業経験ありインターン経験あり

高校3年間の寮生活を経て、勉強と部活に尽力、親友を得る

高校時代を振り返り、特に印象に残っていることは、勉強と寮生活です。特進コースに所属しながら、部活と勉強の2足のわらじを履いていました。

転機が訪れたのは、入学直後です。学年9人という小規模な中学校に通っていたこともあり、高校入学後に地頭がよく、かつ努力している人と出会ったことで、衝撃を受けました。勝てる要素がない中、せめて食らいつこうと一緒に勉強を始めました。彼女は良い友人です。勉強そのものだけでなく、将来のビジョンを描く大切さを学分ことができました。

また、中高一貫校に通っていたため、内部進学の生徒は受験勉強をしません。その中で、勉強を継続することや、AO試験合格を目指し、センター試験後に二次試験に向けた勉強と面接練習を並行することの大変さを感じていました。最終的に乗り切ることができたのは、同じ受験コースの友達のおかげです。毎朝始発で学校に行き、放課後は19時まで学校で勉強、寮に戻った後も21時から24時まで勉強する生活を半年以上続けました。高校3年の年末年始は、寮に残り、勉強を継続しています。最終的に、一緒に勉強した友人も私も合格し、今までの努力がすべて報われたと感じました。すでに合格していた友人や学校の先生、後輩が応援してくれたことも含め、今となっては全てがいい思い出です。

さらに高校3年間、女子寮生活をしたことで、自立への第一歩を踏み出すことができました。掃除や洗濯も自分でやらなければいけません。また、厳しいルールや上下関係もあり、体育会系の部活のような環境に身を置いていました。しかし、学習時間が設けられていたことにより、勉強の習慣の定着、自尊心を養える機会、かけがえのない親友との出会いなど、多くのメリットがありました。寝食と苦楽を共にした仲間は一生涯の友人です。

 

学生団体「「アイセック仙台委員会」にて、財務を担当

現在頑張っていることは、学生団体での活動です。所属している「アイセック仙台委員会」では、若者にリーダーシップを届けることでリーダーを輩出し、世界を平和にすることを目標に活動しています。

私は経営層として、活動し、財務担当を務めています。以前は、若者に海外インターンシップを提供し、リーダーシップを育む機会を与えていました。しかし、新型コロナウイルスの影響により、海外インターンシップの運営は厳しさを増しています。今の状況下においてもできることを考え、海外の委員会とのオンラインでの交流、関係の構築、次期経営層の育成などに力を入れている最中です。

また個人としては、中間決算に向けて、財務諸表の作成や修正予算案の作成をしています。財務統括のポジションに興味を持ったきっかけは、大学の授業です。会計学入門の授業で得た学びを実生活に落とし込みたいと考え、選択しました。会計に関しては理解できた部分もありますが、経営やマネジメントに関しては、知識の段階で止まっているように感じます。将来的には、マネジメントなどにも携わっていきたいです。

 

経営陣としての資質に直面、リーダーとして向き合い人間的に成長

アイセックの活動に携わり、直面したのは、経営陣としての資質です。これまでの私は、リーダーとしての立場を避けていた部分があります。リーダーに関しては、自分よりも適任者がいると考えていました。しかし、経営側に立つ以上、発案能力や人をまとめてモチベートする力が求められることを痛感しました。私自身はリーダーポジションの経験が乏しいため、マネジメントやモチベート能力が不足しています。課題克服のため、話し合いの際には事前にログをつくる、他の人からフィードバックをもらって改善するといったことに取り組んでいます。

リーダーを経験し、多くの学びを得ると同時に、私自身は人の悩み相談や話を聞くことへの適性が高いことを感じました。リーダーの活動をサポートしつつ、メンバーとリーダーの間を取り持つような、人事マネジメントのポジションが適任だと考えています。

 

旅行や観光を通して、地方に人を呼び込みたい

高校2年時の修学旅行では、フィンランドとスウェーデンに行きました。当時、現地の人とのコミュニケーションがとれなかった反省を生かし、2020年2月に行ったベトナムでは、現地での交流を重視しました。相手の文化的背景を理解した上で、コミュニケーションをとる重要性を感じています。

将来の夢は、観光・ホテル産業で働き、人を楽しませる職種に就くことです。新型コロナウイルス感染症の影響でダメージを受けている業界ではありますが、旅行や観光を通して、地方に人を呼び込む仕事がしたいです。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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