ビジネス武者修行プログラムに参加、
潤滑油の役割を果たし、チームを導く

PDCAサイクルを回し、積極的に企画内容を詰めると同時に
チーム内の関係性を重視、本音で話せる関係づくりを目指す。

北海道大学 理学部 数学科

藤本 祥太

氏名
藤本 祥太(​ふじもと しょうた)

学校名
北海道大学

学部/学科
理学部 数学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり

世界一周コンテスト”DREAM”の札幌支部統括として活動

大学時代に、私が注力したことは、主に2点です。まず大学2年時の1年間は、株式会社TABIPPO主催『世界一周コンテスト”DREAM”』札幌支部統括として、活動しました。DREAMとは、世界一周を夢見る学生に、世界一周や夢に対する想いを語ってもらい、最も聴衆の心を動かした人に世界一周航空券が贈呈されるコンテストです。私自身もバックパッカーとして、海外を旅していた経験があり、内容に共感したことが、参加を決めた理由です。

活動を進めるにあたり、課題となったのが、チームメンバーの積極性です。活動においては、参加者の集客、審査の進め方などが中心です。コンテスト開催の実感が得にくいことが、メンバーの意欲が低下する原因ではないかと考えました。しかし、札幌支部としての集客目標数値は設定されているため、休むわけにはいきません。SNSを通じて発信したり、友人に声をかけ、広めてもらったりしました。最終的に私の集客数は、全都市スタッフ約400人中8位を達成しています。コンテストが開催され、学生が夢を語り合っている姿を見たときには「このコンテストを作ってよかった」と思いました。

審査を勝ち上がったセミファイナリストとスタッフで行われた合宿では、さまざまな夢を持った個性的な学生と語り合うことができ、とても楽しかったです。目の前の作業自体に面白さを感じることができなくても、辛抱強く続けることで、やってよかったと思えるタイミングがくるということを学びました。また、自分と同じように頑張っている仲間の存在の大切さを実感しました。

 

海外ビジネス武者修行プログラムに参加、PDCAサイクルを回す

大学2年時の夏休みには、海外ビジネス武者修行プログラムに参加しました。プログラムの内容は、ベトナムに2週間滞在し、新規事業を起こすといったものです。チームは、初対面の4人1組です。私たちは、環境にやさしい商品を扱うエコショップに配属され、企画を考えました。

私たちの企画は、フリーマーケットイベントを通してエコショップの商品を買ってもらうといったものです。まず、企画がまだ詰まっていない段階から、とにかくPDCAサイクルを回しました。私は、実際に行動した上で、課題を解決するタイプです。チームメンバーにも思いを伝え、複数回のイベントを開催し、改善につなげていきました。主な取り組みは、現地のホテルや民家から不要な服やタオルを譲ってもらい、安く店頭で販売しながら、エコショップの商品をPRすることです。同時に、チームの関係性の質を高めるためにも、自分から積極的に話しかけ、仲介役をかって出ました。昼食を一緒に食べるように誘ったり、全員で集まる時間を設けたりと、コミュニケーションの潤滑油となれるように動きました。

最終プレゼンにて企画の採用・不採用が発表されるなか、私たちのチームは異例の”保留”との判断がくだされます。私たちのチームは、途中で企画がうまくいかず、2人ずつに分かれて別々の企画を進めていた時期がありました。最終プレゼンの時点で”チームが完全に一つになれていなかったこと”を見抜かれていたのではないかと、チーム全員で仮説立てしました。翌日のプレゼンに向け、私たちが話し合ったことは、企画内容ではなく、チーム内部の質の改善です。その結果、チームは”本当の意味で”一つになり、企画も採用されました。チームで行動する上では、企画の良し悪し以上に、チーム関係の質が大事であることを学びました。

 

手に職をつけ、海外を飛び回りながら働きたい

私の強みは、立場や環境を問わず、さまざまな人と仲良くなれることです。私はヒッチハイクが好きです。旅を繰り返し、約100台の車に乗せてもらった中で、会話力が磨かれてきたと感じます。また、小学3年生から高校3年生までの10年間、仲間とともに切磋琢磨しながら野球を続けてきました。小、中、高と全て別々の仲間ですが、励ましあったり、時には愚痴を言ったりしながら、辛い練習を乗り越えてきました。野球やヒッチハイク、大学での活動などを通し、さまざまな人と出会う中で、自分のコミュニケーション能力が鍛えられてきたと感じます。

Wi-Fi環境さえあれば、世界各国で仕事ができる現状を踏まえ、私も手に職をつけ、海外を飛び回りながら働くことを目指しています。具体的な職業については、まだ未定ですが、大勢と接するよりも、一対一で人に寄り添い、何らかの価値を提供できる仕事に関心があります。また、人としては、いくつになっても新しい価値観に触れ続け、遊び心のある大人になることが目標です。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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