運用メディアにて合計閲覧数12万を
突破、継続と客観視でファンをつかむ

ウェブマーケティング企業にて副業に尽力、スカウティング業務にて
PDCAを意識し良質な人材のスカウトに成功、利益に貢献。

東北学院大学 経営学部 経営学科

菊地 栞奈

氏名
菊地 栞奈 (きくち かんな)

学校名
東北学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系
技術系
販売系

出身
山形県

希望勤務地
北海道、東北、関東、中部、関西

学生団体
TABIPPO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験ありインターン経験あり

『note』を活用し、メディアを運用。合計閲覧数12万を突破

現在頑張っていることは、自分の『メディア』運用と、ベンチャー企業での副業です。メディアに関しては、アプリケーション『note』を活用し、日々の経験や活動から得た考え方を言語化しています。会社の方や先生にインタビューを行い、記事にすることもあります。2019年7月から運用を開始し、4ヵ月後には、閲覧数3万を獲得しました。開始から1年以上経った今では、全期間の合計閲覧数が12万を超えています。コロナウイルスの影響で、大学の春休みが延長されたときには、与えられた環境でできることを考え、自分の記事を有料で売ることに挑戦しました。

その結果、1日で購入者が現れ、少額ですが収益化を達成することができました。最終目的は、利益を得ることではありません。今も、自分の可能性を広げるため、日々、さまざまな方法を試しています。
例えば、私の一生懸命な姿は、認知度を高めるための武器です。たくさんの人を巻き込む視点で企画を立て、32人の記事をメディアで紹介しました。自分の記事が紹介される経験が初めてだという人が多く、想像以上の反響があり、固定ファンがつくきっかけとなりました。

またコメント欄のやりとりから生まれたのが、記事の読者とオンラインにて話す機会です。実際に対話し、自分の記事を楽しみにしてくれている人がいることに気付かされ、モチベーションにもつながりました。
さらに、ライター業務への興味から「編集者・ライターの未来のキャリアを共に考える」という少人数イベントに参加しました。その際、株式会社inquire代表のモリジュンヤさんと個人でご活躍されている編集者ライター長谷川賢人さんにお会いして、これからのキャリアについて考えました。

 

Webマーケティングのベンチャー企業にてスカウティング業務を担当

副業に関しては、SNSで24万人のフォロワーを持つ有名インフルエンサーの方のマンツーマンの面接選考選抜を経て、Webマーケティングのベンチャー企業にて働いています。具体的な業務は、会社が運営しているインフルエンサー育成事務所のスカウティング業務です。案件の営業メールを1ヶ月で3000回以上送り、稼働1ヵ月半の時点で、スカウトした著名人で9人の契約者を生み出しています。

しかし、すぐに成果が出たわけではありません。開始当初は、スカウト対象の見極め方に苦労し、マネージャーの方から何度も指摘を受けました。課題克服のため、マネージャーさんから見極め方のコツや売上トップのチームの情報に聞きました。特化したのは、外注管理シートの有効活用、日々のPDCAの記入です。その後、私のスカウティングから契約へと結びついたユーザーさんの中に、とても的を射るタイプの方がいたと、伝え聞きました。自分自身の質の向上が実感できた瞬間でした。

コロナウイルスの影響で、働き方は大きく変化しました。現在の業務を選んだ理由は、場所や時間に拘束されず、自由を求めつつもスキルや経験の質を高めることができるためです。大学の授業でキャリアについて深く学び、事例を元に生き方や働き方の多様性を知ったからこそ、自分自身にとって納得のいくキャリアを日々積み重ねています。

 

継続力と客観視を重視、自ら創り上げる人を目指す

活動において学んだことは、継続力と他者視点でものごとを考える力の重要性です。中学時代に所属していた駅伝部では、目標に満たないタイムからスタートし、最終的には学校代表メンバーに選ばれるまでに至りました。スポーツ、学業、仕事全てにおいて、数日で成果を出すことは難しいため、何事においてもコツコツと継続できる力の重要性を感じています。また、他者視点の重要性は、記事を書く際や大学の経営学部でサービスや商品のPRを考える際に痛感します。客観的視点を元に、伝えたいターゲットの心に響く、わかりやすい言葉を用いることの大切さを学びました。
将来に関しては、他者の指示で働くのではなく、自ら何かを創り上げる人になりたいです。記事を書くため、アルバイト先の社長や先生にインタビューした際に、楽しみながら仕事をしている姿を羨ましく感じました。私もLife to work の精神を大事にして、毎日がクリエイティブ、創造であるような考え方を持ちながら働きたいです。人の話を聞くことが好きなため、コンサルティング系にも興味を持っています。

 

[インタビュー日:2020年10月]

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