副キャプテンとして部を牽引、オンと
オフのメリハリを意識しチームを強化

大学入学後チーム内の課題解決に向けた行動と、監督やコーチの
発言意図を理解し即行動する姿勢が評価、6軍から2軍へ昇格。

日本文理大学 経営経済学部 経営経済学科

久保田 翔世

氏名
久保田 翔世(くぼた しょうせい)

学校名
日本文理大学

学部/学科
経営経済学部 経営経済学科

学年
4年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
専門系

出身
佐賀県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
サッカー部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

人知れず努力し、副キャプテンとしてチーム全体を引っ張る

私の強みは、「内に秘めた闘争心」です。13年以上サッカーを続け、部活動の時間以外にも、一人で練習に励んできました。

行動の原動力は「他の部員よりも上手くなりたい」との思いです。自分で目標を設定し、達成するまでは帰らないと決めた上で練習に励んでいました。

特にサッカーに注力したのは、高校時代です。私は高校1年の後半から10番を背負い、レギュラーチームで活動しました。

入部当初は先輩に頼ることが多かったものの、強いチームとなり上位リーグを目指すためには、積極的に自分からの発信が必要だと感じ、行動を変化させました。2年生になりエースの役割を担って以降は、より積極的に声を出し、いろいろな人とコミュニケーションをとりました。高校3年生時には、副キャプテンとして、そしてフィールドプレイヤーとしてチーム全体を引っ張っています。

意識していたのは「他の人の手本になる」ことです。熱量の差は、個々で異なります。だからこそ、まずは自分が一貫して声を出し、手本となるようなプレーをすることを心がけました。真摯に取り組む姿勢を見せることで、後輩たちの心を動かし、ついてきてくれるような先輩であることを意識しました。

 

学生が主体的に取り組む環境づくりに注力

部としての変化のきっかけは、ある指導者の方の来校です。自分たちの目標達成に向け、必要なことは何かといった話を聞く機会がありました。そして、ミーティングで目標を定めた以上、キャプテンと副キャプテンである私が主導で進めることを決めました。

例えば、仲間の意見を取り入れるための学生ミーティングも行動変化のひとつです。また、3年生だけで集まり、後輩を引っ張っていくためにはどうすべきかを話し合ったこともあります。キャプテンと一緒に協力しながら、学生同士のミーティングを積極的に開き、学生が主体的に取り組む雰囲気づくりに力を入れました。

また、私自身、試合中の状況判断に加え、監督からの伝令役を務めていました。監督も全員のことを常に見ることはできません。だからこそ、私が一人ひとりの選手に向き合い、伝える役割を積極的に担いました。

また、部にはサブ組チームが存在します。私はレギュラーチームの内容の中にも、サブ組チームに落とし込める内容があると考え、サブ組のミーティングにも参加しました。そして、監督の望んでいることやチームとしての戦略を伝えました。学生同士であれば、質問もしやすく関係性も作りやすいと思ったからです。その結果、チームと個人、両方で結果を出せるようになり、今では強豪校に名を連ねるまでになりました。

活動を通じて私が身につけたことは、オンとオフのメリハリです。部活の練習中は、必要に応じて厳しい指導を行い、みんなが集中力を持ち取り組める環境づくりを意識しました。

 

大学入学後もメリハリの意識を持ち、組織を改革

大学入学後も、オンとオフのメリハリの意識を持った行動を継続中です。大学のサッカー部は、約180名が所属し、6軍に分かれています。私は最初、6軍からのスタートでした。理想と現実のギャップに直面しましたが、常に「絶対に上に行ってやる」と考え、行動を開始しました。

部には先輩もいましたが、上に行くためにはチームを引っ張る存在になることは必要不可欠です。チームを分析した結果、熱量の差やチーム内の意思疎通ができていないこと、受動的な部員が多いことを課題と感じました。そこで、積極的な声かけや情報の共有、チームの現状分析をした上での必要な情報を発信しました。その結果、チームメンバー内でのコミュニケーションが活発になり、5軍以上のチームからの勝利を勝ち取っています。

監督からは、行動が評価され、最終的に2軍まで昇格しました。評価されたポイントは、おそらく監督やコーチが言ったことをすぐに吸収し実行した点です。そして、チームスポーツとしてのコミュニケーションを重視したためです。組織で目標を達成するためには、課題と向き合い改善案を考え、自ら率先して行動することが重要であることを学びました。

 

行動力・吸収力を活かし自分自身を高め続けたい

将来は、イノベーションを起こし、未だ日本に浸透していないサービスを展開する人材を目指しています。これまではサッカーに力を入れていたため、実務経験やビジネススキルはありません。ただ、主体的な行動力や、言われたことに対し素直に取り組む吸収力は、私ならではの強みだと思います。これから社会に出てさまざまな経験を積んだ上で発信力が高く影響力のある人材になるため、これからも内なる炎を燃やし続け、自分自身を高め続けたいです。

 

[インタビュー日:2022年2月]

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