スポーツ新聞部所属、接触回数増加や
傾聴を意識した行動で選手の信頼獲得

野球部でチーム貢献の意識を確立、大学では部のチーフ就任後、
役割分担を徹底し、取材内容の共有を実施、効率化に成功。

中央大学 文学部 人文社会学科

祢津 竜馬

氏名
祢津 竜馬(​ねつ りょうま)

学校名
中央大学

学部/学科
文学部 人文社会学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
営業系

出身
長野県

希望勤務地
関東、中部

学生団体
中大スポーツ新聞部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

野球部の活動を通じて、チームに貢献する喜びを知る

高校時代、特に私が頑張ったことは野球部の活動です。野球を始めたのは、小学2年生です。ただ、小、中学生の頃の私は、自分が活躍することだけを考えて行動していました。しかし、高校の野球部では、部員が80人ほどいたため、自分勝手なプレーをしていた私は、全く試合に出ることができませんでした。

自分と向き合う中で気づいたのは、チームのためにプレーする必要性です。打撃でも、常に後ろにつなぐことを意識しました。試合に出ないときも、コーチャーやボールボーイなどの裏方の仕事を積極的に行いました。私が全力プレーを心がけたことで、他の部員にも『チームのために動く意識』が芽生えたことは、今でも大変嬉しく思います。

また意識改革により、試合出場の機会が増え、3年春には1軍の20人に入ることができました。形を問わず、チームに貢献すること自体が楽しく感じられ、やりがいにもなった経験は、大変有意義なものです。

 

スポーツ新聞部に所属、行動を見直し、選手と信頼関係を築く

大学入学後は、スポーツ新聞部に所属し、取材活動に注力しています。主な活動内容は、体育会系の部会を取材し、ブログや新聞を通じて、多くの人に大学スポーツの魅力を発信することです。

活動にあたり、まず苦労したのは、選手からの取材拒否や取材中の返答の少なさです。当時1年生の私は戸惑いました。しかし、原因を考えるなかで気づいたのは、私自身が選手と本気で向き合っていないということです。

そこで、まずは選手と信頼関係を築くことを目標に掲げました。まず、私が心がけたのは、練習、試合問わず、必ず週2回取材に向かうことです。接触回数を増やすことで、認知度が上がり、信頼関係を築きやすくなると考えました。

また、取材時には、質問攻めにするのではなく、傾聴を意識しました。まず、相手の話をしっかりと聞いた上で、展開することを心がけました。その結果、選手に表れたのは、対応の変化です。取材時間も当初の1分程度から3分に増え、協力的な姿勢を見せてもらえたことで、より多くの情報を引き出せるまでになりました。

 

個人の負荷を減らすため、チーフとして役割分担を徹底

取材活動においては、スピードと正確性を両立させる記事の執筆にも苦労しました。取材内容は、当日ブログにアップすることが基本です。もちろん正確性も重視されます。しかし、以前は特定の個人だけに負荷がかかっている問題がありました。元々、システム自体はありましたが、私が3年生になり、チーフの役職に就いたことを機に、役割分担を徹底し、配置を変えていきました。

現在では、取材内容を素早く文書化し、グループで共有しています。取材者本人ではなくても記事が書けるようになり、効率が上がり、負担の細分化にもつながりました。また部内で記事の校正を徹底し、正確性を保つことに力を入れました。

組織として、最も必要な部分に注力できるシステムに改善できたことを大変嬉しく思います。また、仕事、プライベート問わず、信頼関係を築くことの大切さを学びました。
 

相手の視点に立って考え、よりコミュニケーション能力を高めたい

スポーツ新聞部の活動を通して、相手の視点に立つことの大切さを学びました。今後、社会人として働く上で、お客さまや社内の人など、さまざまな人と関わることになると思います。仕事の関係性においても、信頼関係を築けるよう、相手の視点に立って考えることを続けていきたいです。

希望職種やキャリアプランなどは、まだ明確に決まっていません。漠然としていますが、若いうちから経験を重ね、年齢を重ねても成長できる人間になりたいです。また、私は“今”が一番頑張っている瞬間であり、楽しい状況だと思っています。今後も、同じ感覚をずっと持ち続けられるような環境で働きたいです。

そして、今後は、今以上にコミュニケーション能力、説明能力を高めることを目指しています。高校時代の野球部では、チームのためを思い、行動する力を身につけました。現在の取材においても、選手の活動内容や情報をいかに丁寧に、わかりやすく、迅速に届けるかといった部分に注力しています。振り返ると、一貫して利他的な行動を取り続けてきたと感じます。その上で、現在の情報発信はもちろん、今後何らかの商品やサービスの魅力を伝える際に、私だからこそできる表現、発信に取り組んでいきたいです。

 

[インタビュー日:2020年7月]

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