ローカル情報メディアの編集長として
ライター育成やマーケティングに注力

ベトナムでのインターンシップに参加、日本語教師として働き
自らの未熟さに直面、行動を見つめ直し生徒と信頼関係を築く。

山形大学 工学部 情報エレクトロニクス学科

二瓶 友岳

氏名
二瓶 友岳(​にへい ともたか)

学校名
山形大学

学部/学科
工学部 情報エレクトロニクス学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
専門系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
やまがた次世代会・やまもの

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

ベトナムで日本語教師としてインターンシップに参加

私は、これまで興味を持ったことを次々と試しています。例えば東南アジアは1ヵ月5万円で生活できると聞き、生活費15万円をもって3ヵ月過ごしたり、ベトナムやインドネシアに行って日本語を教えたりしました。東南アジアでは、最終的に持ち金が底を尽きかけたので、クラウドソーシングやオンラインツールを使って、プログラミングや動画制作スキルを活かし、帰国費用を稼ぎました。

一番大変だったことは、日本語教師としてベトナムで取り組んだインターンシップです。インドネシアで教えた経験があり、大丈夫だろうと思っていたものの、授業の方法がわからず、手探り状態でスタートしました。生徒からも不評で、日本語学校を辞めてしまう生徒を何人も出してしまいました。最初の半年間は、とても苦しかったです。しかし、社長との面談を経て、自分の弱さを認め、自分本位ではない授業をしようと気づいたことで、大きな変化を遂げました。

大切なことは、シラバスや教本通りに教えることではありません。自分の未熟さを認め、自分なりに日本語のカルタゲームを作るなど生徒が楽しく学ぶ方法を考えることで、生徒たちの反応が変わったことは、とても印象的です。その結果、最終の授業日には、みんなが集まって写真を撮ってくれたり、彼らが日本に留学したときには日本で再会したりと良い関係をつくることができました。

さらに現地では、授業の空き時間に、同じ系列店舗のレストランやマッサージ店などを手伝う経験をしました。マネージャーと英語でコミュニケーションをとりながら集客につながる施策を考えたり、現場で接客や調理をしたりと、会社の売り上げのために、自分ができることを積極的にやることを学んだ時期でもあります。

 

『やまがた学生情報局』編集長として活動、実践の場で経験を積む

現在は、山形の学生向けのローカル情報メディア『やまがた学生情報局』の編集長として、ライターの育成・記事の管理・アイキャッチの作成などを行い、月間10万PVを目指しています。マーケティング担当とエンジニアも兼任中です。

PV数を高めるにはどうすればいいか、どうすれば毎日記事が投稿される仕組みができるか、どこでキャッシュを生み出すかなどを考えています。知識と技術を深める中、現在では、NoCodeなどの開発技術やコーティング、動画編集などでフリーランスとして仕事を獲得できるようなりました。さらにマーケターとして今後生きていくためのアプローチやアクションをしています。嬉しかったことは、開始1ヵ月で5000PVを達成したことです。この数値は、当初4ヵ月後をめどに掲げていた目標でした。私たちの活動の価値やニーズが数字で示されたことは、大きなやりがいです。

一方、ライターの育成は課題のひとつです。こちらの思い通りに動いてもらうことは、簡単ではありません。現在は、ジョインしてきた理由を聞いた上で、一人ひとりに合わせた対応に努め、マネジメントにも力を入れています。

また、私自身、これまで、人に何かを伝えるときには、最初から最後まで並走して教えていました。しかし、私の考えが全て正しいわけではありません。今は、目的の背景を伝えた上で、アプローチ方法を任せるようにしています。私は、相手を信じて放置することへの苦手意識を感じていました。だからこそ今は、実践の場で試しながら、マネージャーとして動く力を蓄えています。同時に、自分の特性を理解し、言語化することは、チームにおいて重要です。相方にメンバーへのモチベーションコントロールを任せることで、私は自分の得意分野に注力できるようになりました。

 

自らの経験を生かし、教育、クリエイティブ、エンジニアなど幅広い分野に関わりたい

今は、意図的に価値提供を考えないようにしています。とりあえず、面白い人と面白いことをやりたいです。その結果、関わった人が少しでもポジティブになったり、幸せになったりしてくれたらとても嬉しいです。人と違うことや前例のないことをやるには、楽しいことばかりではありません。でも「実際はすごく面白いんだよ」と言うことを伝えたいです。

また、自ら考え実行、挑戦、行動、自己実現を意識した生き方をすることの重要性を大学生の間に経験させてあげられるような教育も行いたいです。

そしてもうひとつ、『創って、拡げて、伝わる』、いわゆるクリエイティブからデザイン・エンジニア、そして広報マーケティングとすべての分野に関わる人になりたいです。

 

[インタビュー日:2021年1月]

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