学生団体の広報でたくさんの人に出会い、
大学入学後8ヶ月で1,300人と友達になる。

「学生にしかできないこと」とは何かを自分に問い続け、
大学入学後さまざまなジャンルで能動的に活動を行う。

嘉悦大学 ビジネス創造学部 ビジネス創造学科

佐藤 祐

氏名
佐藤 祐(さとう ゆう)

学校名
嘉悦大学

学部/学科
ビジネス創造学部 ビジネス創造学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
賢者の選択 Project For Youth
ビジネスコンテストTRIGGER2013運営委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

「学生にしかできないこと」を求め、専門学校から大学に入る

私は専門学校の出身です。専門学校時代は派遣社員として営業を行っており、店頭の販売で全国ランキング第3位になったこともありました。営業もやりがいはあったのですが、いろいろな事情があって学業にあまり集中することができず、それが私の心残りとなっていました。営業で好成績を上げたこともあって、起業の誘いが来ることもしばしばあったのですが、私は起業するにしても経験だけではなく、専門機関で学ぶ知識を身につけておきたいと思いました。同時に「学生にしかできないこと」をもう一度探したいと思い、考えた結果大学への進学を決意しました。

今の大学を選んだ理由は2つあります。1つ目はビジネス創造学部という、ビジネスを実践的に学ぶことができる学部に魅力を覚えたこと。2つ目は私の大学は内にこもりがちな人が多いので、そういった風潮を私が行動することで変えていきたいと思ったことです。

具体的には、学生団体を始めとした社会にコミットできる団体に入り、周りの意識を変えたいと思っていました。いくつもの団体を探した結果、この1年間はNext Leaders Meeting2012、賢者の選択Project For Youth、TRIGGERの3団体を中心に活動していました。

 

「人とのつながり」を意識し、SNSでは1300人とつながる

その中で最も長い期間活動していたのは、Next Leaders Meeting2012です。

Next Leaders Meeting2012

Next Leaders Meetingは「日本をつくる」をテーマとした、次世代を担う学生がより能動的に活動するきっかけを提供するイベントです。具体的には、学生団体の代表を始めとした能動的な学生をゲストに招き、参加者の学生に「自分たちは何ができるか」を考えさせることを目的としています。

私は団体では、仙台チームをまとめる東京チームでの仙台チーム統括を担当していました。東京と仙台のメンバーでは会う機会も少なく、お互いの意見を交換する機会もあまりなかったので、私の役目は両者の意見をうまくすり合わせることにありました。片方に肩入れすると、もう片方から苦情が来たりするということも多かったので、どうすればお互いに納得してもらえるのかには常に悩んでいました。

1週間休みなしでミーティングを行うこともあり、精神的な辛さは多々ありました。そんな時に私の支えになったのは、他のメンバーからのメッセージです。1人では絶対に挫折していたと思いますが、周囲からの思いやりがあったおかげで最終的にうまく連携を行うことができました。

また、団体では広報の統括を担当していました。

広報を行う上でのやりがいは、たくさんの人にお会いできることでした。学生・社会人問わすいろいろな方と話す機会があったので、その方の考えや価値観に触れることで自分の世界観が広まりました。

SNSを大学に入ってから始めたのですが、8ヶ月で友達の数は1300人にまで増加しました。3年生までには3000人とつながることが目標ですが、同時に一度限りの付き合いで終わらせるのではなく、こまめに連絡をとるなどして、より深く付き合うことを意識しています。

団体の経験から、「人とのつながり」は常に意識していきたいと思うようになりました。

 

2つの団体に精力的にコミットする

現在では、TRIGGER2013、賢者の選択Project For Youthの2つを中心に活動しています。

TRIGGER2013

賢者の選択Project For Youth

TRIGGERは大学生が運営するビジネスコンテストで、今までは「タダコピ」という新しい情報配信メディアを輩出したことで有名です。ここでは、第二のタダコピを輩出したいという思いと、Next Leaders Meetingで培った広報の力を生かしたいという思いから運営に携わっています。広報としては決勝大会をメディアで放送するなど、新しい取り組みを通してTRIGGERの知名度を向上させていきたいと思っています。

Project For Youthはテレビ番組から誕生した初の学生団体となっており「賢者の選択」というBSで放送されている番組を広める活動を中心に行う団体です。番組では企業の社長をゲストに招き、自分の思いや人生の経緯などを語っていただくのですが、これをもっと大学生に広め、自分の進路について考えるきっかけを提供したいという思いからコミットを始めました。

周りの大学生はどこかあきらめがちな印象が強く、それが私にとっての問題意識となっていました。この活動を通して多くの大学生が自分、ひいては日本についての可能性を考えられるようにすることが、現時点での私の目標です。

 

若い世代に、日本に対する希望を提供していきたい

先日Project For Youthで行った講演イベントは、「ニッポンをあきらめない人がいる」というキャッチコピーだったのですが、私自身、自分も含めた若い世代に、「日本をあきらめないで欲しい」という思いを強く持っています。

将来的には、その思いを具現化させていきたいと思っています。10代、20代がもっと日本という国の未来にドキドキ、ワクワクを持てるようなムーブメントを作っていきたいと思っています。

[インタビュー日:2012年11月]

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