自ら目標を設定し留学を実現、現地の
学生と留学生の交流の場を企画・実行

留学先にて自らがリーダーとして活動できる分野を模索する中で
自分にしかできない日本の魅力紹介を絡め500人を集客する。

明治大学 経営学部 公共経営学科

島村 涼

氏名
島村 涼(しまむら りょう)

学校名
明治大学

学部/学科
経営学部 公共経営学科

学年
卒業生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
銀行・証券・保険・金融

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
東京都

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体
明治大学バドミントンサークル Viento

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せますインターン経験あり

目標に対してひたむきに努力し、達成する

私の強みは、目標に対して努力し続ける精神力の強さです。その理由としては、自らが努力し、報われることを知っていることがあげられます。そう言い切れる理由は3つあります。

まず1つめは、テニスです。私は小学生から高校生まで、テニスを続けていました。中学時代には東京都選抜大会出場を目指し、練習に励んでいたものの、実現には至っていません。そこで、高校生となった私は大会出場を目標に定めました。

部活動の練習だけでは達成は難しいと考えた私が行ったのは、都内のテニススクールに通い、レベルの高い仲間と切磋琢磨することです。朝6時半から練習を開始していましたが、辛いと感じることはなく、上手な人たちとテニスができる環境であることを純粋に楽しく感じました。その結果、高校3年のときに東京都選抜大会に出場することができました。

2つめは、浪人の経験です。一度失敗した経験を繰り返したくない、二度とこのような後悔を味わいたくないと思い、一年を通し勉強に励みました。その結果、志望校に合格し、今にも至ります。

3つめは、留学経験です。留学を選んだ背景には自分を変えたいとの思いがありました。大学入学後に自分が打ち込めるものをつくりたいと思ったことが大きなきっかけですTOEICを500点から800点に上げるための勉強や、留学中の勉強、異文化交流など全て、夢中になって取り組み、良い経験ができたと感じています。

 

留学生との交流を開始し、新たなつながりを生む

留学を意識し始めたときに私が始めたことは留学生との交流です。普段の生活について尋ねたときに、日々のことや授業に関する苦労、日本人の友達が欲しいがなかなかできないといった話を聞きました。

通常の留学生に対しても言えることですが、1年や半年の交換留学生であれば、なおこの問題があると気づいたことを機に、始めたのが授業の際に声をかけたり、自分の友人を紹介したりといった行為です。その結果、様々な形でつながりが生まれていきました。

また、他にも、大学3年の9月からはインターンシップとして、週に3回、SNSの広告配信を始めました。いただいた予算の中で広告を打ち、費用対効果を検証したり、ブログの記事を書いて更新したりといったことを担当しています。

 

11ヶ月の留学中、現地留学生と現地の学生をつなぐ活動に取り組む

実際に留学して感じたことは、英語力の不足です。英語力が足りず、当初は授業についていくことができませんでした。ただ、11ヶ月ほど留学先に滞在する中で、3ヶ月くらい経つと、適応し馴染むことができました。何か自分にできることはないかと考え始めたのはこの頃です。

グループワークでは私は引っ張られる側でした。自分がリーダーとしてできることはないかと考えたものの、授業の中で発揮することは難しいことに気づきました。それなら自分にしかできないことをやろうと思いついたのが、日本の魅力を紹介することでした。

留学先でも、現地の留学生と現地の人、香港の人との交流はほとんどありません。留学生と現地の学生の交流を生みたいと考え、最大で日本人以外の40名の学生を巻き込み、500人を呼ぶイベントを企画しました。企画内容、協力者を募ること、イベントに向けた一体感のつくりかた、共有意識のつくりかたなど、全て一からの取り組みです。苦労しました。

実際には40人全てをつなげることはできていません。ただ、協力を依頼する際に一人ひとりに向き合い、留学生と現地の学生の繋がりを高めるという目標について話すことができたことは良かったと感じています。アンケートを取り役割分担をしたことで、イベントの準備段階でのスタッフ同士の交流が生まれたり、終わった後に参加してよかったと言ってくれたりもしました。

 

留学経験で得た学びを活かし、様々な国で使えるスキルをみにつけたい

交換留学生との交流に関して、私は当初英語ができなかったら仲間に入れないと考えた時期もありました。しかし、一切そんなことはなく、わからないことは有効的に教えて貰いました。今できないならこれからできるようにすればいいといったキープアップの考え方は、留学で得た学びのひとつです。

将来的には、どの国であっても働けるようなスキルを身につけることを目指しています。そして、また身近な人が困っているときには助けられるような存在でありたいです。その上で色々なことでお互いがwin-winだと感じられるような関係性をつくっていくことが、今の私が描く未来です。

 

[インタビュー日:2018年11月]

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