関西インカレ出場、過去大会の分析と
チーム内の役割分担で念願の予選突破

持ち前の度胸や行動力を生かし、外交系と統計分析を担当、
臨機応変な対応力を身につけ、次年度の本戦入賞を見据える。

龍谷大学 経営学部 経営学科

田口 也勢

氏名
田口 也勢(たぐち なるせ)

学校名
龍谷大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
メーカー

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
事務系

出身
奈良県

希望勤務地
関西

学生団体
龍谷大学学友会学術文化局フォークソング認定同好会“黄色いトマト”

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり英語話せます

徹底した過去大会分析とチーム内の役割分担で「関西インカレ」予選突破を目指す

今、特に頑張っていることはゼミの先生の勧めから、2人のゼミ生と共に出場した「関西インターカレッジ(以下関西インカレ)」です。関西インカレとは、企業の方や大学教授の方を審査員に迎えた、プレゼンの発表大会です。約100チームのうち、本戦に出場できるのは、10チーム程度しかありません。ゼミの先輩たちが、本戦出場の難しさについて話していたため、私たちのチームは本戦出場を目標に掲げました。

まず取り組んだのは、過去大会の分析です。勝ったチームと負けたチームの企画シートに目を通し、良かった点と悪かった点を書き出しました。無意識のうちに、チーム全体が失敗分析の大切さを理解していたと感じます。その後、時間をかけてプランを練り、チーム内で適切な役割分担を行いました。

それぞれの得意分野を生かす中で、私が担当したのは外交系と統計分析です。研究の過程では、社会人の方にアンケートをとる必要がありました。私には、持ち前の度胸や行動力があります。各団体の卒業生グループなどに突入し、全く知らない社会人の方にアンケート回答をお願いするなど、あらゆる人脈を使ったことで、1日で約100の回答をいただくことができました。行動のモチベーションは、責任感です。「インカレに出たい」と言ったのは私であり、やるからには勝ちたいとの思いが、私を勢いづけました。

 

メンバーとのコミュニケーションを重視し、良好な関係を築く

当時、大学が閉鎖されていたため、メンバーとのやりとりは、全てオンラインです。しかし、丁寧に連絡を取り合うことで、お互いの負担を減らすやり方ができました。毎晩LINE通話を活用し、さらにLINEグループに日報を貼ることで、進捗状況を報告しあいました。決めたルールは、相手の発言を褒めることです。「相手がやっているから自分もやる」「褒められてモチベーションが上がる」の繰り返しが、チームワーク強化につながったと思います。

統計分析に関しては、全く右も左もわからない状態でした。しかし、ゼミの教授や先輩の力を借りながら学習を行い、プレゼンに大きく生かすことができました。パワーポイントの作成や音声の挿入に関しては、作業を得意とする他のメンバーが担当してくれたことで、良い仕上がりになったと感じます。

 

本戦出場を果たし目標を達成、臨機応変な対応力を得る

結果として、私たちのチームは本戦出場を果たしました。結果発表もオンラインでしたが、連絡を取り合い、チームで嬉し涙を流しました。残念ながら、本戦では、結果を残すことはできていません。しかし、ゼミの先生やアンケートに協力していただいた方から連絡をいただき「本戦では結果がふるわなかったけれど、努力しているのは伝わった」など、お褒めいただいたことをチームで共有している時間は、すごくあたたかく楽しいものがありました。

活動を通して学んだことは、行動の大切さです。もう1つの私の活動である、バンド活動にも言えることですが、1人では何もできないと痛感しました。人と関わることの大切さを知ったことは私にとって大きなできごとでした。また、チームで動く以上、1人で動くときよりも不測の事態が発生しやすくなります。チームや集団での活動を通して、臨機応変に動き対応する力を身につけたことを実感しています。

現在の目標は、来年度も、同じメンバーで出場し、今度こそ本戦入賞を成し遂げることです。そのために、今からチームメンバーとともに、新たに研究を練り始めています。

 

 

“自分のやりたいことを徹底的にやる”人生を目指す

私には、小6・中2と2度の短期留学経験があります。幼いながらもオーストラリアへのホームステイを経験し、英語を積極的に使いました。大学入学後は、新型コロナウイルスの影響から、留学ができなかったものの、オーストラリアのホストファミリーと連絡を取り合っています。短期間ながら、実際に一緒に暮らした人たちとのやりとりは、単に英語を用いて見ず知らずの人と関わるツールでは得られない「何か」があると考えています。

将来は、自分のやりたいことを徹底的にやる人生を送りたいです。やりたいことがあるのに、やらずに終わるのはもったいないと思います。「結婚したい」「仕事に就きたい」「仕事で成果を上げたい」など、自分が目指すことをひとつずつクリアし、成長し続ける人生を歩みたいです。

 

[インタビュー日:2020年10月]

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