テレアポインターンにて、PDCAを
理解、成果を出しチーム副リーダーに

幹部やリーダーの経験を積み、メンバーのモチベーション維持や
後輩指導にも力を発揮、念入りな事前準備が功を奏し成功。

上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科

宇野 安奈

氏名
宇野 安奈(うの あんな)

学校名
上智大学

学部/学科
総合グローバル学部 総合グローバル学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
事務系
専門系

出身
神奈川県

希望勤務地
関東

学生団体
学生団体Actry、
「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり営業経験あり

部活や国際交流、ボランティアなど積極的に行動

私の行動指針は「やらないで後悔するより、やって後悔する方がマシ」です。中学3年時、フィリピンでの2週間の語学留学を経験した際に、現地の先生に言われた言葉です。この経験から「迷ったら、行動」を選択し、積極的に行動の幅を広げ続けてきました。

高校時代に頑張ったことは、バレーボール部の活動とボランティアです。バレーボールのポジションは、リベロでした。役職には就いていなかった分、リーダーの立場や考えにも気を配り、サポートする役割を担っていました。また、運動が得意というわけではなかったため、休憩時間にも練習をしたり、練習での気づきをノートに書き留めて振り返ったりと努力・忍耐力を磨くことに力を入れました。同時に学んだのは、人間関係です。部員間で意見がぶつかることもありましたが、頻繁に話し合いの場を設け、全員が自分の考えを言えるようにするなど、コミュニケーションの大切さを学びました。そのほかにも、学内の2つの有志ボランティアグループに所属し、タイの山岳地帯での短期ボランティアプログラムや東日本大震災の被災地ボランティアなど、さまざまな世界・人に触れる経験を重ねました。

 

NGO「めぐこ」にてファンドレイジング部、部署長を務める

大学では主に3つの活動に尽力しています。まず1つ目は、学生主体NGO「めぐこ」です。街頭募金やチャリティバザー、イベント出店などを管理する「ファンドレイジング部」に所属し、2年時には部署長を務めました。幹部としての組織運営のほか、部署として予算達成のための工夫、メンバーのモチベーション維持に尽力し、全項目において、前年度を上回る収入予算を達成しました。

活動において大変だと感じたことは、メンバーのモチベーション維持です。数字を随時報告すること、部署のメンバーの頑張りが全体に見えるような積極的な連絡により、効果が出たと感じています。また、幹部として組織を運営するにあたっては、組織運営やモチベーション管理、現地との考え方やニーズの違い、メンバーが入れ替わる中での継続支援の方法など、さまざまな困難に直面しました。しかし、団体そのものに愛着があるからこそ、活動が楽しいです。

 

コミュニケーション力改善を目指し、テレアポ長期インターンに参加

2つ目は、大学2年春から始めたテレアポの長期インターンです。説明会の雰囲気の良さと、自身の課題であるコミュニケーション力の改善に役立ちそうだと考えたことが、参加のきっかけです。開始直後は、結果を出すことができず戸惑う日々が続きました。しかし、継続を選択したことで、PDCAを回すこと、行動の理由を考え続ける重要性に気づくことができ、結果として業績アップ、チームの副リーダー就任を果たしています。

緊急事態宣言下でのリモートワークに移った際には、モチベーションが下がり、結果を出せない時期もありました。しかし、目的意識や目標を深く考えたことで、立て直しに成功できたと感じます。PDCAを回す中で立てた施策が成功し、アポにつながったときや、尊敬する同学年のリーダーから行動と結果が認められたときは、大変嬉しかったです。

 

学生団体Actry渉外部として活動、後輩指導にも尽力

3つ目は、学生団体Actryでの活動です。主な活動内容は、民間で活動されている保護団体のボランティアや収益を寄付する学生向けイベントの企画です。普段の活動にも積極的に参加しつつ、施設訪問や活動を行う人へのインタビューなど、団体だからこそできることにも注力しています。

私の所属は渉外部です。現在は、他のメンバーに対して教える立場になりました。連絡スケジュールなどを後輩に伝え、実際に教えた子が協賛を獲得できたときには、とても嬉しいです。

教える側として注意していることは、自分が全てをやってしまわないことです。企画リーダーとしても仕事の振り分けを大切にしています。また、今はオンラインの環境下でミーティングを行うことも増えているため、対面以上の事前準備や個々のメンバーを意識した上での連絡が重要であることを実感しました。

 

自ら能力を身につけ、価値を生み出す人材を目指す

まだ明確な将来の夢はありませんが、社会にとって価値や生産性のある人間になりたいです。継続中のテレアポも含め、自分で能力を身につけ、価値を生み出せる人を目指しています。

学生団体Actryに加入したことで、動物に関する諸問題への関心が高まりました。動物と共生する社会づくりに貢献できるような仕事にも関心を抱いています。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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