営業インターン活動に参加、プロ意識
のもと成約率7割を達成しさらに飛躍

海外インターン事業で営業組織に在籍、課題発見・問題解決力、
ヒアリング力と高いコミュニケーション能力を身につける。

金沢大学 人間社会学域 経済学類

山本 翔

氏名
山本 翔(​やまもと しょう)

学校名
金沢大学

学部/学科
人間社会学域 経済学類

学年
3年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
専門系

出身
栃木県

希望勤務地
関東、 関西、どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり営業経験あり全国大会出場

「今しかできないこと」をやりきった高校時代

高校時代の私は、自分が何をしたいのか、何になりたいのかをひたすら考え「今しかできないこと」に全力を注ぎました。中でも特に努力したのは、テコンドーと目的を明確化した勉強です。テコンドーは、中学2年時から続けていた空手を通じ出会いました。当時身長が低く、体格的に恵まれているといえなかった私は、練習面でかなりの苦労を強いられました。

負けず嫌いだった私は、住まいのある栃木県から茨城県や埼玉県、東京都と、より良い練習場を求め移動の日々を重ねます。結果、高校1年時には全国大会で3位の成績をおさめ、世界ジュニア選手権日本代表選考会への出場を果たすまでに成長しました。

しかし、その後怪我が原因で、高校2年時の全国大会を機に引退を決意します。引退までの約1年間は、後輩たちの指導に回りました。なぜ自分が強くなれたのか、どのような場面でどう動くのかを言語化し相手に伝えることは、自分が競技をするより難しいことでした。自分の教えを吸収した後輩たちの活躍は非常に嬉しく、選手時代には得られなかった貴重な経験ができたと今は考えています。

また、5才のころから東北大学医学部合格を目指していた私は、テコンドーと並行し勉強に勤しんできました。しかし、高校2年時にそれまでの夢に対して疑問を持ち始めます。大好きな理系にのめり込み研究者の道に進むのではなく「スーツを着て世界中を飛び回りたい」という新たな夢が生まれたのです。そのイメージに合致し、なおかつ新たな挑戦をする機会が多いのは経済学部であると思い、文転を決意しました。常に自分の心がわくわくすることや、自分自身の幅を広げることを目的に前進した高校時代は、とても充実したものだったと実感しています。

 

常に高みを目指して取り組んだ営業インターン活動

大学入学後は、営業インターン活動を開始しました。営業組織に約40名の大学生が在籍し、その活動の全てが学生に一任されている海外インターン事業です。やりがいがあるだけに責任も問われる仕事でしたが、目標管理を徹底し成約率7割を達成しました。

活動の中で特に力を注いだのは、営業生同士のモチベーションの管理です。具体的には、一人ひとりの特性を見極め、誰が何をやるのか明確化したうえで役割分担をしました。定期的に連絡を取り合い、お互いに理解を深めつつも、時に厳しくひとりのプロとして接しながら職務の全うを目指しました。

実際の営業活動で最も重視していたのは、相手の真のニーズを理解することです。相手が何を求めているのか見極めたうえで、自分たちのプログラムが実際どのように作用するのかをマッチングしました。その後も定期的にフォローを入れたことが、営業先との信頼関係を築く大きな要因になったと考えています。インターン活動は、課題解決能力、ヒアリング力やコミュニケーション能力など多くの面で自分を成長させてくれました。自分とは価値観の異なる方々と出会い、多くの気付きの場を得られたと感じています。

 

逆境の中でも自己成長を忘れない

新型コロナウイルスの感染拡大は、インターン活動にも大きな影響を与えました。海外で開催される多くのイベントが中止となり、何をしたらよいか分からなくなってしまった営業生もいます。

その中で私が学んだのは、主体性を持った営業生の視座の高さです。個人ではなく組織の成長を一番に考え、自己の領域を展開させていく姿には大きな刺激を受けました。私もひとつの枠組みにとらわれるのではなく、他企業のイベント開催やプロモーション施策など、営業の幅を超えた活動を心がけました。

すべての活動において、自己成長の要となったのが「コミュニケーション能力を向上させたい」という考えです。他者と対話する際は、私が尊敬する方からいただいた「ありのままの姿を映し出す湖面」という言葉を常に意識しています。「相手の思っていること、なりたい姿は相手しか知らない」という前提のもと他者と向き合う中で、相手の想いに耳を傾ける力が身につきました。

そういった意識のもと活動するうち、聞き上手こそ話し上手であり、円滑なコミュニケーションの根本であると気付きました。相手のニーズに想いをめぐらせた上で意図を持ってアクションを起こすことが、自分の求める結果につながると身をもって体験したのです。

結果的に支援者も増え、インターン活動が心から仕事を楽しめる環境へと変化しました。困難なときも視座を高く持ち主体性を持って動くことが、いかなる状況においても結果を出せる力につながったのだと実感しています。

 

世界を視野に入れて前進したい

私の将来の夢は、世界最大企業群であるGAFAを超えることです。世界一の影響力を持つ組織のトップになったとき、世界や組織全体、これまでの経験が自分の目にどのように映るのか興味があります。自分のもっともワクワクする最終ゴールであり、目標とする自分の姿です。

大学卒業後は、コンサルティング会社、または投資会社に勤めたいと考えています。組織の共通ゴールのもと、個人の実力が正当に評価され、価値観が大いに尊重される環境で活躍できる人材を目指します。

 

[インタビュー日:2020年8月]

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